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東海ゴム 「バリアフリー2014」に出展

2014年04月11日

ゴムタイムス社

 東海ゴム工業は4月10日、大阪国際見本市会場(インテックス大阪)で4月17日から19日まで開かれる「第20回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展(バリアフリー2014)」にブース出展すると発表した。
 モバイル機器で被介護者の体圧を確認できるセンサ「SRソフトビジョン(無線版)」(3月28日発売)をはじめとする、同社独自開発のオールゴム触覚センサ「スマートラバー(SR)センサ」を搭載した介護支援製品を展示・実演する。
 同イベントは、要介護者や障がい者の生活を支援する介護福祉関連の各種装置・機器やロボットなどを一堂に集めた展示会で、同社の出展は2回目となる。
 今回の同社出展ブースでは、車椅子やベッド上での圧力分布状態をパソコン・モバイル機器で可視化できる体圧検知センサ「SRソフトビジョン」シリーズで、既に発売している分布版、数値版、無線版の製品群に加えて、現在開発中の全身版、足圧版を参考出品する。さらに、製品化に向けて開発を進めている、ベッド上での体圧変化から離床を検知するセンサ「SRトラストコール」も展示するほか、理化学研究所と共同開発中である、被介護者の移乗を助ける介護支援ロボットも登場する予定。
 同展のWEBはhttp://barrierfree.jp/。会期は4月17日から19日、時刻は10時から17時まで。会場は、大阪国際見本市会場(インテックス大阪)。同社のブースは、4―809(4号館)。主催は大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪。

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