住友理工がサポーティングパートナー TFT主催のおにぎりアクション

2026年11月02日

ゴムタイムス社

 住友理工は10月29日、TABLE FOR TWO International(TFT)が主催する「おにぎりアクション2026」をサポーティングパートナーとして応援していると発表した。同社は同アクションへの参加を通じて、従業員が社会課題を身近に感じ、行動につなげる機会を創出するため、食堂での特別メニューの提供や写真撮影会などの社内イベントを実施した。
 「おにぎりアクション」は、世界の食の格差解消と健康支援に取り組むTFTが、国連が定めた「世界食料デー」(10月16日)を記念して実施する、日本発のソーシャルキャンペーンとなる。「おにぎり」にまつわる写真をSNSまたは特設サイトに投稿すると、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに学校給食が届く取り組みで、今年で12回目を迎える。
 2025年までの11回の開催で、累計約243万枚の写真が投稿され、アフリカ・アジアの子どもたちに約1280万食の給食が届けられてきた。
 同社グループは、20ヵ国以上で事業を展開し、これまでモノづくりを通じて社会の快適さを支えてきた。そのなかで、事業活動に加え、食を通じた社会課題の解決にも貢献したいという想いから、同アクションの趣旨に賛同し、2024年からサポーティングパートナーとして参加している。2024年~25年の2年間で、同社グループからは累計459枚の写真を投稿し、2295食の給食提供に貢献した。
 今年も従業員が気軽に参加できる機会を創出するため、同アクションへの参加の一環として、食堂での特別メニューの提供や写真撮影会を実施した。イベントには多くの従業員が参加し、「自分たちの身近な行動が、子どもたちの食の支援につながることを実感した」といった声が寄せられた。
 同社グループは、創立100周年を迎える2029年に向けて、「持続可能な社会に向けた価値づくり」を重要な方向性の一つとして掲げている。同取り組みは、持続可能な社会の実現に向けて、従業員が主体的に社会課題の解決に参加する機会を創出する取り組みの一つとなる。今後もCSR活動やSDGsの達成に資する活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していく。

おにぎりアクション

おにぎりアクション

社内イベントの様子

社内イベントの様子

社内イベントの様子

社内イベントの様子

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