日本自動車タイヤ協会は10月23日、第58回東名高速道路・浜名湖SAにおけるタイヤ点検結果を発表した。
日時は、2026年10月22日10時~12時30分、場所は東名高速道路・浜名湖サービスエリア、協力は静岡県警察本部交通部高速道路交通警察隊、中日本高速道路東京支社、静岡県トラック協会、静岡県高速道路交通安全協議会となる。
目的は、タイヤ点検を行うことにより、使用実態を把握し、タイヤ整備不良に起因する自動車事故の未然防止を図り、タイヤの正しい使用・管理方法をPRすることとなる。
タイヤ整備不良状況(乗用車)は、点検台数67台、タイヤ整備不良台数35台、不良率52%、対前回増減マイナス22、前回不良率74%となる。
タイヤ整備不良の項目別内訳(乗用車)は、タイヤ溝不足0件、偏摩耗2件(不良率3%対前回増減3前回不良率0%)、外傷0件、釘・異物踏み0件、空気圧不足34件(不良率51%前回増減マイナス22前回不良率73%)、その他0件、合計36件となる。
今後の対応としては、タイヤ点検結果及びアンケート調査結果をJATMAニュースに編集し、「タイヤ整備不良が事故につながる危険性」と「タイヤ整備の重要性」についてPRする。
2026年10月26日



