TOYO TIREがサロマ大収穫祭協賛 冬期タイヤテストコースを開放

2026年10月13日

ゴムタイムス社

 TOYO TIREは10月8日、北海道常呂郡佐呂間町の冬期タイヤテストコースの敷地を開放し、本年10月4日に開催された「2026サロマ大収穫祭」に協賛したと発表した。
 地域で収穫された農水産物をふるまうサロマ大収穫祭は、今年で28回目を迎えた。佐呂間町の近隣市町村はもちろん、札幌、釧路、室蘭など道内各地から約1万人が来場し、道東地区でも有数の集客を誇るイベントとなっている。
 当日は、サロマ湖産の養殖ホタテやサロマ豚四軒團、サロマ黒牛の精肉、南瓜など町の特産品を扱うブースが終日賑わいを見せたほか、同社ブースでは、同テストコースでの試験を経て開発された乗用車向けスタッドレスタイヤ「OBSERVE GIZ3」などを紹介した。
 佐呂間町は、同社がタイヤテストコースを置く宮崎県都農町と経済交流都市協定を締結している。今回も都農町が同会場内にブースを出展し、南国の特産品を通じて来場者に町の魅力を発信した。特設ステージでは有名アーティストによる楽曲演奏や大抽選会なども実施され、会場はさまざまな催しで賑わった。
 同社は佐呂間町をはじめ、事業活動を展開する各地域でさまざまな活動に取り組み、企業市民として社会的役割を果たしていく。

サロマ大収穫祭の様子

サロマ大収穫祭の様子

冬期タイヤテストコース

冬期タイヤテストコース

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