DUNLOPがジュニア4大会 四日市で11月開催、13歳以下新設

2026年10月09日

ゴムタイムス社

 DUNLOPは10月8日、世界に挑戦するジュニアテニス選手をサポートする大会として、日本テニス協会(JTA)と共同主催で、「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027」を2026年11月3日~11月12日まで「四日市テニスセンター」で開催すると発表した。
 同大会では、「全豪オープンジュニア」の出場権をかけた17歳以下対象の国際大会「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS 2027」(11月8日~11月12日)及びその国内予選(11月3日~7日)、また「全豪オープン」期間中に同会場で行われる「ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY」の出場権をかけた13歳以下対象の国際大会「DUNLOP ROAD TO THE ASIA PACIFIC ELITE 14 & UNDER TROPHY IN YOKKAICHI 2027」(11月9日~11日)とその国内予選(11月3日~7日)の4大会を開催する。
 大会期間中の11月7日には、ダンロップブランドアンバサダーの奈良くるみプロ、土居美咲プロによるテニスクリニックと、車いすテニスプレーヤー齋田悟司選手による車いすテニス体験イベントを実施する。
 同大会第1回大会(2018年)の男子優勝者コールマン・ウォン選手(香港)が今年8月にATPランキングトップ100入りを果たした。また、同じく第1回大会出場のジャニス・ジェン選手(インドネシア)が今年8月にキャリアハイランキングを更新しWTAランキング35位をマークするなど、男女ともに、同大会に出場経験のある選手がツアーで活躍している。
 同社は同大会の開催を通じて、日本含むアジア・オセアニア地域のトップジュニアプレーヤーたちの今後の活躍と発展をサポートしていく。今年から開催する13歳以下の国際大会では、低年齢から国際大会での経験を積んでもらい、グランドスラム会場での雰囲気を肌で感じながら、試合に臨める環境を提供する。
 今後もオーストラリアのテニス協会、JTAとともにさらなるアジア・オセアニア地域のジュニア強化・育成に貢献する。
 11月7日のイベント概要は、テニスクリニックのゲストプロ、奈良くるみプロ、土居美咲プロ、会場四日市テニスセンター、日時11月7日9時30分~10時30分、対象小学生以上のテニス経験者、募集人数先着20名、申し込みは定員となり締め切り。
 車いすテニス体験イベントのゲストプロは齋田悟司選手、会場四日市テニスセンター、日時11月7日15時~16時、対象小学生以上誰でも参加可能、募集人数先着20名、申し込みはwebから受け付けている。

ダンロップ ロード トゥ ザ オーストラリアンオープン ジュニアシリーズ イン四日市

ダンロップ ロード トゥ ザ オーストラリアンオープン ジュニアシリーズ イン四日市

イベントゲスト

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昨年大会優勝の松村怜選手、若菜蘭選手

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