ブリヂストン、天然ゴム資源の多様化 九州大との共同研究成果を発表

2026年10月13日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンが天然ゴム資源の多様化と生産性向上に向けた取り組みを加速している。2026年10月7~9日にパシフィコ横浜で開かれた「BioJapan 2026」では、同社が参画する福岡バイオコミュニティ推進会議のブースにおいてその取り組み成果を紹介した。
 同社は福岡県と久留米市が連携して推進する「福岡バイオコミュニティ」のプロジェクトの一環として、九州大学と天然ゴム産生植物「グアユール」の共同研究を2024年から進めている。今回発表した共同研究の成果は、根白腐れ病予防、ゴム生産性刺激剤、ゲノム編集基盤※の3点。根白腐れ病予防は、パラゴムノキ病

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