ENEOSホールディングスは9月9日、同社が協賛する「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」が、2026年9月18日~23日まで、奈良県、大阪府、京都府内の各会場で開催されると発表した。
同大会は、全日本軟式野球連盟が主催する、社会人軟式野球の最高峰の全国大会となる。全国約1万5700チームの頂点を決める大会であり、優勝チームには天皇賜杯が授与される。全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた53チームが出場し、栄誉ある天皇賜杯を懸けて熱戦を繰り広げる。
出場選手の中には、元プロ野球選手や高校野球の全国大会(甲子園)への出場経験を持つ選手も多く、毎年、見応えのある試合が繰り広げられている。
同社は、同社グループの行動基準のひとつである「市民社会の発展への貢献」のもと、今後もスポーツ振興および次世代育成を積極的に推進していく。
同協賛は、2025年度までは同社の100%子会社であるENEOSが実施していたが、2026年度から同社へ移管した。
大会名は「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」、開催日は2026年9月18日~23日、主催は全日本軟式野球連盟、会場は奈良県・京都府・大阪府(さとやくスタジアム、他7会場)、参加チーム数は53チーム、入場料は無料となる。
準決勝戦(2試合)および決勝戦は、JSBB公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定となる。
2026年09月11日


