ゴムタイムス社は10月22日、「高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。
本セミナーでは、高分子材料の構造と物性の関係について解説するとともに、各種分析技術の特徴と活用事例、さらに物性発現メカニズムや劣化メカニズムの解明事例について紹介する。近年では高性能化や高機能化に伴い、分子構造や添加剤処方が複雑化し、材料特性の理解やキャラクタリゼーションが難しくなっている。このような複雑な材料系では、IRやNMRによる構造解析だけでなく、多面的な評価が必要となる。受講対象者である高分子材料・ゴム材料の研究開発、材料設計、品質管理、不具合解析に携わり、構造と物性の関係を体系的に学びたい技術者・研究者の方に向けて解説するセミナーになります。
〇セミナー開催日時 26年10月22日13時~16時30分。
〇講師 山之上巧(株式会社三井化学分析センター営業統括部東日本営業グループプロジェクトリーダー)。略歴 東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了。2002年に三井化学分析センター入社。高分子材料の物性評価、レオロジー、GPC、X線分析、表面分析、形態観察などの解析業務に20年以上従事。現在は営業統括部にてプロジェクトリーダーとして技術営業を担当。
〇受講料は4万5000円/1人(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム。1 高分子の分子構造と諸物性との関係、2 高分子材料の分析・評価技術、3 高分子材料の解析事例、4 総括。
2026年09月22日
