TOYO TIREは8月26日、SUV用オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」のサイズラインアップを拡充し、本年10月より国内で発売すると発表した。
OPEN COUNTRYシリーズは同社の主力ブランドで、大型SUVの本場である北米市場で多くのユーザーから高く支持されている。2016年には国内でも発売を開始し、SUVの市場拡大とともに多様化するユーザーニーズに合わせ、同シリーズの商品およびサイズのラインアップの拡充を行ってきた。
「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」は、力強いパターンデザインと、さまざまな気象条件や路面状況での走行にバランス良く対応したA/T(All Terrain)タイヤとなる。2020年の北米市場での発売以来、多くのユーザーから好評を得て、2022年には日本市場へ展開した。
このたび、新たなサイズ需要に対応するため2サイズを追加する。これにより、国産車、輸入車を問わず、SUVやMPVを含む幅広いカテゴリへの適合を拡大し、ラインアップをさらに充実させる。サイドウォールにはブランド名や商品名を白く立体的に表記する「ホワイトレター」を採用し、装着時のデザイン性を引き立てる。
同社は中期経営計画「中計’26」において、基幹ブランドへの注力および独自性のある商品展開を掲げている。今後も市場におけるトレンドやユーザーのインサイトを的確に把握し、独自の存在感をさらに高めながら、魅力ある商品を届けていく。
「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」は、さまざまな気象条件や路面状況での走行にバランス良く対応したオールテレーンタイプの商品となる。トレッド部に大きなブロックを配置した力強いパターンデザインを採用し、一般道での操縦安定性と快適性を確保するとともに、キャンプ場や林道など凸凹のある路面環境でも安定した走行をサポートする。また、スノーフレーマークの要件を満たし、降雪時の性能を担保しているため、季節を問わず使用することが可能となる。2023年には国内で人気を博しているホワイトレターのラインアップを追加している。
2026年08月28日


