豊田合成がモノづくり教室開催 夏休み児童へ社会貢献活動

2026年08月07日

ゴムタイムス社

 豊田合成は8月5日、青少年育成の一環として、清須市および清須市社会福祉協議会と協力し、市内の小学生向けにモノづくり教室とボッチャ体験教室を開催したと発表した。
 同社は、事業所の近隣地域の小学校などで、モノづくりの楽しさや障がいのある方への理解を深めてもらう教室を継続的に実施している。今回、参加した児童らは、ゴムやプラスチックの製造工程・用途や、リサイクルの促進といった環境に配慮した取り組みについても学んだ。プラ板を使ったオリジナルキーホルダーの制作も行い、個性あふれる作品が完成した。
 また、ボッチャ体験ではミニゲーム形式での対戦を行い、高齢者や障がいのある方の視点に立って疑似体験をしながら、競技を楽しむ姿が見られた。
 参加した児童からは「プラスチックの板が熱でこんなに小さくなるとは思わなかった」「ボッチャって奥が深くてとってもおもしろい。また来年も是非参加してみたい」といった感想が寄せられた。
 イベント名は「サタデーキッズクラブ」(清須市主催)、開催日は2026年7月18日、場所は清洲市民センター(清須市清洲弁天96番地1)、参加者は清須市内の小学生計13名、内容は、ゴム・プラスチックの製造工程や用途、環境への取り組みについての学習、プラ板を使ったキーホルダー作りとなる。
 「夏休みこども福祉体験教室」(清須市社会福祉協議会主催)の開催日は2026年8月4日、場所は清洲総合福祉センター(清須市一場古城604ー15)、参加者は清須市内の小学生計24名、内容はボッチャ体験となる。

サタデーキッズクラブの様子

サタデーキッズクラブの様子

夏休みこども福祉体験教室の様子

夏休みこども福祉体験教室の様子

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