横浜ゴムは8月5日、女優の吉岡里帆さんが出演するスタッドレスタイヤブランド「iceGUARD」の新テレビCM「日本の冬の安全は、スタッドレスタイヤが守る。」篇と「iceGUARD 8 SUVモデル新登場」篇を、8月17日より北海道エリアを皮切りに順次放映すると発表した。
新CM内での吉岡さんは、冬道を走るすべてのドライバーを想い、安心・安全なスタッドレスタイヤ選びを呼びかける「iceGUARD」ブランドの象徴。さまざまな走行シーンを通して、冬道の危険性やスタッドレスタイヤの必要性をアピールするとともに、「日本の冬の安全は、スタッドレスタイヤが守る。」という強い想いと、「iceGUARD 8」の高い安全性能を表現したCMになっている。
新CMはテレビ放映に先駆けて「iceGUARD」のブランドサイトや「日本の冬の安全は、スタッドレスタイヤが守る。」特設サイトにて公開しているほか、YouTubeやその他SNSの公式アカウントでも順次配信する。また、新CM撮影の裏側を収めたメイキング映像も公開している。
SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」は、9月より順次発売する新商品。同社の冬用タイヤ技術コンセプト「冬テック」を採用した第2弾商品で、第1弾の乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8」で好評を得ている優れた氷上性能を継承しながら、SUVユーザーが重視する雪上性能と耐摩耗性能の「最大化」を追求した。最新SUVの高荷重や高速走行に対応するコンパウンド、トレッドパターン、タイヤ構造を新たに開発し、冬のあらゆる路面において安全かつ快適なドライブをサポートする。
「日本の冬の安全は、スタッドレスタイヤが守る。」篇では、雪が舞う雪原で、心配そうに遠くを見つめる吉岡さんの姿から映像がスタート。交差点、橋の上、トンネルの出口。さまざまな冬道の走行シーンをバックに、吉岡さんが「滑りやすくて、危険も多い日本の冬道。だからこそ、スタッドレスタイヤを選んで欲しい。」と呼びかける。凍結した路面での旋回シーンや、スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤの制動比較映像などを交えながら、ラストは吉岡さんが真剣な眼差しで「日本の冬の安全は、スタッドレスタイヤが守る。」と宣言。同社のスタッドレスタイヤに対する真摯な想いを表現している。
「iceGUARD 8 SUVモデル新登場」篇では、雪深い雪原を歩く吉岡さんのシーンからスタート。丘の上に辿り着いた吉岡さんが、口元に手を当てながら「つくりなおしましたー!」と叫ぶと、その声に合わせて「iceGUARD 8」が登場。「iceGUARD 8」と従来品を装着した2台の車両による比較映像を交えながら、進化した氷上性能をアピール。最後は、新商品「iceGUARD 8 SUV」の登場をしっかりと印象付ける。



