ゴムタイムス社は8月20日、「ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ」をテーマにWEBセミナーを開催します。
本セミナーでは、タイヤのFEMシミュレーションに必要なゴムの材料パラメータの決め方をはじめ、シミュレーションの具体的な実施方法を解説する。製品開発を効率よく進めるためにはCAEの活用が重要となります。タイヤの性能を予測するためには、FEM(有限要素法)によるシミュレーションを用いることが一般的ですが、材料の定義方法や要素の選び方、条件設定等、適切なモデル化が必要になります。特にタイヤの特性に大きな影響を与えるゴムの特性を表現するための材料構成則やそのパラメータの決め方は重要になります。受講対象者であるタイヤのFEMシミュレーションを始めようとしている方、ゴム材料(粘弾性材料)を含む製品のシミュレーションを始めようとしている方に向けて解説するセミナーになります。
〇セミナー開催日時 26年8月20日13時00分~16時30分。
〇講師 児玉勇司(横浜ゴム株式会社研究先行開発本部フェロー・研究室長)。略歴 1999年3月東洋大学大学院工学研究科機械工学専攻修了。1999年4月株式会社計算力学研究センター入社。2005年5月横浜ゴム株式会社入社。2019年7月研究先行開発本部フェロー・研究室長。
〇受講料は4万5000円/1名(税別)。申し込みはゴムタイムス社WEBから。
〇当日のプログラム。1タイヤの基礎知識、2FEMのためのモデル化、3タイヤシミュレーションの種類、4ゴム材料のシミュレーション。
2026年07月20日
