ブリヂストンは5月28日、ゼネラルモーターズの「第34回Annual Supplier of the Year event」において、2025年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。
同賞は、安全性や革新性、環境変化への適応力、2025年の納入実績、GM社の掲げる価値や目標に対する理解、貢献を評価し、表彰するものとなる。厳正な審査の下、グローバルで2万社を超えるサプライヤーの中から103社が受賞しており、同社は11年連続24度目の受賞となった。
David Colletti氏は、「11年連続でGM社から同賞を受賞したことを大変光栄に思う。今回の受賞は、両社が長年にわたり築いてきたグローバルでのパートナーシップの証であり、当社が日々取り組んできた品質向上や、GM社の経営目標への貢献が評価されたものと考えている。私たちが共に取り組んできたイノベーション、品質、そしてパフォーマンスへのコミットメントが、長期的な成功を支えてきた」とコメントしている。
Shilpan Amin氏は、「サプライヤー・オブ・ザ・イヤーは、私たちのチーム全員が毎年楽しみにしている重要なイベント。私たちが製造するすべての車両を支えているパートナーシップを称えるものだから。サプライヤーが製品開発サイクル全体を通じてもたらす成果は、私たちが世界トップクラスの車両をお客様に提供するための要となっている。ブリヂストンのようなサプライヤーが新しい技術や確実な対応で私たちと共に挑戦してくれることで、私たちはより速く行動し、より激しく競争し、サプライチェーン全体でさらに大きな価値を生み出すことができる」とコメントしている。
同社は、GM社と長年築き上げてきたパートナーシップやグローバルでの連携、GM社から認められた高品質で最先端の技術を搭載したタイヤの供給により、クルマ・移動の進化に貢献するとともに足元から安全を支えていくことで、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」に掲げる「Ecology 持続可能なタイヤとソリューションの普及を通じ、より良い地球環境を将来世代に引き継ぐこと」、「Extension 人とモノの移動を止めず、さらにその革新を支えていくこと」にコミットしていく。
2026年06月02日

