ゴムタイムス社 ENEOSマテリアル、JSRより譲受 電子産業分野へのゴム販売事業 2026年3月3日 11時 ENEOSマテリアルは2月27日、JSRより、電子産業分野へのゴム販売事業を譲り受けることについて合意したと発表した。 電子産業分野へのゴム販売事業は、同社が製造する合成ゴムを原料とし、電子産業向けに不純物を低減、管理した合成ゴムを、電子産業分野にマーケティング、販売する事業を指す。 同社は20……
ゴムタイムス社 住友化学が初の受賞 エネルギー管理優良事業者表彰 2026年3月3日 11時 住友化学は2月27日、千葉県市原市の同社千葉工場が、経済産業省関東経済産業局から「令和7年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」を受賞したと発表した。同社として、同表彰の受賞は初めてとなる。 同表彰は、毎年、関東経済産業局が、省エネルギーの一層の普及促進を図るため、貢献が顕著であった……
ゴムタイムス社 クラレが業務資本提携契約締結 細胞培養関連資材の開発目指す 2026年3月3日 11時 クラレは2月27日、再生医療分野における関連事業の推進を目的としてVC Cell Therapy(VCCT)との間で、業務資本提携契約を締結したと発表した。 同社は、再生医療分野において高い安全性が求められる細胞培養に対応するため、ユーザーの細胞製造プロセスを想定し、必要となる要素技術と同社の保……
ゴムタイムス社 デンカ、スチレン関連事業分社化 27年4月めどに検討 2026年3月3日 11時 デンカは2月27日、同日開催の取締役会において、同社のポリマーソリューション部門におけるスチレン関連事業について、2027年4月を目途とした分社化の検討を開始することを決議したと発表した。 なお、同件は検討開始段階であり、方法、時期、対象範囲、その他の条件は、今後の検討および必要な手続を踏まえて……
ゴムタイムス社 デンカがスポンサー契約更新 ソフトバンクホークスを支援 2026年3月3日 11時 デンカは3月2日、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」とのオフィシャルスポンサー契約について、2025年シーズンに引き続き、2026年シーズンも更新することを決定したと発表した。 同社グループは、社会貢献方針において、人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上のため、健康福祉……
ゴムタイムス社 NOKが上位15%スコア獲得 サステナビリティ格付け2年連続 2026年3月3日 11時 NOKは2月27日、世界的な調査・評価機関であるS&P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」の「自動車部品業界(Auto Components)」において、上位15%以内の評価スコアを獲得した企業として「Yearbook Member」に選定さ……
ゴムタイムス社 ニッタ、インド新工場完成 南アジアと中東の中核拠点に活用 2026年3月2日 12時 ニッタは2月26日、インド市場での事業拡大を目的として建設を進めてきた、同社連結子会社NITTA CORPORATION INDIAの新工場が完成し、2026年2月24日現地で竣工式を挙行したと発表した。今後は、同工場を同社グループのインドを含む南アジアおよび中東市場における中核拠点の一つとして活用……
ゴムタイムス社 ニッタがNEEDSの全株式取得 乳製品の加工・販売までを一体化 2026年3月2日 12時 ニッタは2月27日、同日に乳製品(チーズ)の製造・販売を行うNEEDSの全株式を取得し、同社を子会社化することを目的として、株式譲渡契約を締結したと発表した。 同件株式取得は、所定の条件を充足したうえで、2026年3月下旬を目途に完了する予定となる。株式取得が完了した場合、NEEDSは同社の連結……
ゴムタイムス社 クラレ、米国の再生炭設備増強 世界的活性炭需要拡大に対応 2026年3月2日 12時 クラレは2月27日、同社米国子会社のカルゴンカーボン社が活性炭の世界的な需要拡大に対応するため、米国オハイオ州コロンバス工場において再生炭生産設備を増設することを決定したと発表した。生産能力増設分は年産1万2300t、投資金額は約1億ドル、稼働時期は2028年第1四半期予定となる。 活性炭は、瀝……
ゴムタイムス社 住友化学が仏子会社の組織再編 農薬関連事業の更なる拡大 2026年2月27日 13時 住友化学は2月26日、欧州における農薬関連事業の体制強化の一環として、フランスにおける同社子会社の組織体制を再編することとしたと発表した。同社の子会社で欧州、中近東、アフリカにおける農薬事業統括、農薬および農業用資材の開発、販売を行うSumitomo Chemical Agro Europeが、同……
ゴムタイムス社 UBEが韓国企業へ出資 量産技術開発と事業化を支援 2026年2月27日 12時 UBEは2月25日、窒化珪素粉末およびセラミックボールの開発・製造を手がける韓国スタートアップ企業CheomdanLabに対する出資を決定したと発表した。 CheomdanLab社は、半導体産業などで発生するシリコン廃棄物をリサイクル/アップサイクルし、低エネルギーかつ低コストで窒化珪素を製造す……
ゴムタイムス社 NOKが親子スキー教室に協賛 今シーズンで4年目 2026年2月27日 12時 NOKは2月25日、永井が主催する親子で楽しむバックカントリースキー・スノーボード教室「NOK Kids Back country Tour2026」に協賛すると発表した。 2023年の協賛開始から4年目となる同教室は、子どもたちが自然と触れ合う体験を通じて、健全な心身の育成と環境問題への理解を……
ゴムタイムス社 デンカエラストリューションがセル間断熱材を開発 ESS用途での採用拡大へ期待 2026年2月27日 12時 デンカは2月25日、連結子会社であるデンカエラストリューションが、同社が開発した断熱・延焼防止材「ProfyGuard」に、デンカエラストリューションのゴム製品製造技術を応用したクッション性材料を組み合わせたリチウムイオンバッテリー向けセル間断熱材を開発したと発表した。 同製品は今後「Profy……
ゴムタイムス社 UBEが支援ツール開発 生成AIによる壁打ち対話 2026年2月26日 11時 UBEは2月24日、ユーザーに対する価値提供のスピードアップを目指し、社員一人ひとりの仮説構築力および価値提案力を向上させるため、生成AIを活用した独自の支援ツールを開発したと発表した。2026年3月より全社で活用する予定となる。 同社のスペシャリティ事業は、単に高付加価値な製品を提供することに……
ゴムタイムス社 ENEOSマテリアルが研究拠点を再編 四日市と川崎の2拠点体制へ 2026年2月26日 11時 ENEOSマテリアルは2月24日、成長領域における事業強化を目的に、横浜拠点(同社中央技術研究所内)の研究機能を川崎拠点(神奈川県川崎市、同社川崎製油所内塩浜地区)へ集約すると発表した。これにより、2026年4月1日付で、研究開発体制を従来の3拠点体制から四日市(三重県四日市工場内)および川崎の2……
ゴムタイムス社 旭化成らがベンチャー企業設立 未利用資源で液体肥料を製造 2026年2月26日 10時 農業・食品産業技術総合研究機構と旭化成は2月24日、両者の共同研究成果を社会実装することを目的に、両者の出資・支援を受けたベンチャー企業として、農研ネイチャー・ポニックスを2026年2月2日に設立したと発表した。 両者は2019年より、家畜排泄物や食品残渣などのバイオマスを液体肥料化し、国内で窒……
ゴムタイムス社 東レのウルトラスエードが採用 インテリアブランドのCase 2026年2月25日 10時 東レは2月20日、同社が展開するスエード調人工皮革UltrasuedeRが、イギリス・ロンドンのインテリアブランド「Case」の代表モデル「Ella Lounge Chair」と「675 Chair」の張地に採用されたと発表した。 Caseは、2005年にイギリス・ロンドンで設立され、優れたデザ……
ゴムタイムス社 クラレがISCC PLUS認証取得 イソプレンケミカル7製品 2026年2月25日 10時 クラレは2月24日、茨城県神栖市の同社鹿島事業所で生産するイソプレンケミカル7製品について、ISCC PLUS認証を取得したと発表した。 対象製品は、アルコール系溶剤〈ソルフィットR〉、イソプレングリコール、イソプレノール、プレノール、シトラール、MPD(3ーメチルー1・5ーペンタンジオール)、……
ゴムタイムス社 三洋貿易、成長戦略説明会 社内組織の改編を推進 2026年2月25日 10時 三洋貿易は長期経営計画「SANYO VISION2028(SV2028)」で掲げた目標達成に向け、社内組織の改編を進めている。その一環として、25年11月には経営体制の一層の強化を目的とした組織改編および担当役員を設置することを取締役会で決定。SV2028の目標達成に向けたとりくみを加速させる。 ……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、CXO制導入 迅速な判断で機動力向上図る 2026年2月24日 11時 日本ゼオンは2月19日、2026年4月より新たにCXO制を導入するとともに、大幅な組織改編や権限委譲を行い、より機動力を高めた経営体制を実現していくと発表した。 同社を取り巻く環境は日々変化し、化学業界再編や同社の事業ポートフォリオ組み換え、中期的技術戦略、経営資源配分、地政学リスクへの対応等、……
ゴムタイムス社 デンカが環境サステナブル企業に初選定 ESGファイナンス・アワード 2026年2月24日 10時 デンカは2月19日、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、「環境サステナブル企業」に初めて選定されたと発表した。 同アワードは、ESG金融の普及・拡大に向けて、環境省により2019年に創設されたものとなる。このうち環境サステナブル企業部……
ゴムタイムス社 旭化成エレク、磁気センサー普及貢献で IEEEマイルストーンに認定 2026年2月20日 10時 旭化成エレクトロニクスは2月19日、同社が1983年に開始した「薄膜ホール素子の商用化」がInstitute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE)より、IEEEマイルストーンとして認定されたと発表した。 IEEEマイルストーンとは1983年に……
ゴムタイムス社 三井化学がガイドライン作成に着手 化学品WGがパレチゼーションを推進 2026年2月20日 10時 三井化学は2月19日、経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」が、トラックドライバー不足など物流における課題の解決に向けて、化学業界でのパレチゼーションを推進するため、ガイドライン作成に着手したと発表した。 「化学品ワーキ……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが新プラント建設着手 COP年間生産能力30%増強 2026年2月20日 10時 日本ゼオンは2月18日、山口県周南市由加町の事業用地において、シクロオレフィンポリマー(COP)を生産する新プラント建設工事に着手すると発表した。2026年3月より本格工事を開始し、2028年度上期の竣工を予定している。COPは光学用途に加え、医療用途、半導体用途での採用が拡がり、今後さらなる需要……
ゴムタイムス社 わくっとニッタのシロップが受賞 北海道主催のアワードで優秀賞 2026年2月19日 11時 ニッタは2月17日、同社のグループ会社、わくっとニッタの国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、北海道が主催する「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026」において、優秀賞を受賞したと発表した。 同アワードは、北海道が掲げる「ゼロカーボン北海道」に寄与し、かつ「北海道の食」としての魅……
ゴムタイムス社 わくっとニッタのシロップが認定 北のハイグレード食品 2026年2月19日 11時 ニッタは2月17日、同社のグループ会社、わくっとニッタの国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、北海道が選定する「北のハイグレード食品」に選定されたと発表した。 北のハイグレード食品は、北海道が実施する食品選定制度で、一流シェフやカリスマバイヤーなど「食」の専門家で構成される「食のサ……
ゴムタイムス社 住友理工が式典開催 人材育成プログラム50周年 2026年2月19日 11時 住友理工は2月17日、1976年に開始した人材育成プログラム「F研(フォアマン研修)」の50周年を迎え、記念式典を開催したと発表した。 F研は、製造現場における監督者(フォアマン)の育成を目的として、品質管理の推進を起点にスタートした。現地現物で事実を捉えて課題を明確化し、改善へとつなげるプロセス……
ゴムタイムス社 デンカがデンカブラック粒状品値上げ 4月1日納入分より 2026年2月19日 11時 デンカは2月17日、「デンカブラック粒状品」の価格を改定すると発表した。 改定時期は2026年4月1日納入分より、改定幅は1kg当たりプラス500円となる。 改定理由は、想定を超える原燃料費・物流費・労務費の高騰や、円安進行による為替リスクの増加等により、自助努力によるコスト吸収が困難となり、現……
ゴムタイムス社 旭化成ファーマらがライセンス契約締結 HiSAPリード化合物の独占権獲得 2026年2月18日 10時 アークメディスンと旭化成ファーマは2月17日、アークメディスンが保持するHiSAPリード化合物について2月3日に独占的ライセンス契約を締結したと発表した。 今回のライセンス契約に基づき、旭化成ファーマはアークメディスンより同化合物の全世界における研究・開発・製造・販売等を行うための独占的な実施権……
ゴムタイムス社 UBEがImmaterial社へ出資 CO2分離回収技術の確立を目指す 2026年2月18日 10時 UBEは2月16日、ImmaterialへシリーズA2ラウンドの資金調達における出資を実行したと発表した。Immaterial社は、高密度モノリシック金属有機構造体(mーMOFs)技術を用いたCO2回収技術の実用化を目指すアーリーステージの企業となる。 Immaterial社は、イギリスのケンブ……
ゴムタイムス社 住友化学が環境サステナブル企業に選定 ESGファイナンス・アワード 2026年2月18日 10時 住友化学は2月17日、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、重要な環境課題に関する戦略などの開示が進んでいるとして、「環境サステナブル企業」に選定されたと発表した。 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融の普及・拡大……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが基本合意書締結 SAFプロジェクトの事業化 2026年2月18日 10時 日本ゼオンは2月16日、同社とVisolisが、バイオ由来のイソプレンモノマーおよびSAF(持続可能な航空燃料)の事業化および生産設備の投資判断に向けて、今後より密に協業を継続することを合意のうえ、あらためて法的拘束力のあるタームシート(同契約前の基本合意書)を締結したと発表した。 同合意は、2……
ゴムタイムス社 メクテックがバスケットボール寄贈 茨城県神栖市の中学校全8校 2026年2月18日 10時 NOKのグループ会社であるメクテックは2月16日、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」と連携し、茨城県神栖市の中学校全8校へバスケットボール80球を寄贈したと発表した。寄贈式は2026年2月12日に神栖市役所にて行われた。 同取り組みは、茨城ロボッツが展開する社会貢献事業「MーHOPE~みんなの……
ゴムタイムス社 クラレがエラストマー等値上げ 3月1日出荷分より 2026年2月17日 11時 クラレは2月16日、〈セプトン〉、〈ハイブラー〉関連製品について、2026年3月1日出荷分よりグローバルにて価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマー〈セプトン〉、〈ハイブラー〉、TUポリマー、改定時期は、2026年3月1日出荷分より、改定幅は、1k……
ゴムタイムス社 住友化学がGCNJサミットに参加 公平な働き方の実現に賛同 2026年2月16日 10時 住友化学は2月13日、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が2026年1月27日に国連大学本部ビルで開催した「GCNJサミット2026ーFairness at work and homeー」に賛同表明企業として参加したと発表した。また、同サミット参加に先立ち、同年1月14日付で「……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがChemify社に投資 新材料開発をスピードアップ 2026年2月13日 11時 日本ゼオンは2月12日、CVCを運営する子会社Zeon Venturesを通して、急速な成長段階にあり、化学研究の自動化を推進する英国スタートアップChemifyに戦略的に投資したと発表した。 同社は同投資を通じ、化学研究の効率化を推進し、新材料開発におけるスピードアップを図る。 Chemify……
ゴムタイムス社 ニッタが奈良工場のシステム更新 エネルギーの高効率化と排出ガス量削減 2026年2月13日 11時 ニッタは2月12日、奈良県大和郡山市の奈良工場において、エネルギー使用の高効率化と温室効果ガス排出量の削減を目的に、コージェネレーションシステムの更新を実施したと発表した。更新工事の完了に伴い2026年2月5日に火入れ式を執り行った。 同社は、持続可能な社会の実現に向け、エネルギー使用量の削減や……
ゴムタイムス社 バンドー化学がウェビナー開催 歯付ベルトのカスタマイズ事例 2026年2月13日 11時 バンドー化学は2月12日、ウェビナー「モビリティにおけるベルト駆動の可能性~歯付ベルトのカスタマイズ事例~」を開催すると発表した。 モビリティの電動化の流れのなかで、省スペース化/軽量化・静音性・耐油性に対するニーズが増しており、モビリティに歯付ベルト駆動が採用される機会が増えてきている。これら……
ゴムタイムス社 NOKがジュビロと2年目の締結 クラブパートナーシップ契約 2026年2月10日 12時 NOKは2月6日、ジュビロと「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のクラブパートナーシップ契約を締結したと発表した。2025シーズンに続く2年目の契約となり、ジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドに同社のロゴが入った看板を掲出する。 同社は、静……
ゴムタイムス社 三井化学ら14社が共同構築 リニューアブルプラスチックのサプライチェーン 2026年2月9日 11時 ソニー、三菱商事、ADEKA、CHIMEI Corporation、ENEOS、Formosa Chemicals&Fibre Corporation、Hanwha Impact Corporation、出光興産、三井化学、Neste Corporation、Qingdao Haier New ……
ゴムタイムス社 NOKがパートナー契約継続 ガイナーレ鳥取と8年目 2026年2月6日 11時 NOKは2月4日、SC鳥取(ガイナーレ鳥取)とクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。 今年の「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」で8年目の協賛となり、ホームスタジアム「オールガイナーレYAJINスタジアム」への常設看板掲出およびホームゲーム全試合へのピッチサイ……
ゴムタイムス社 住友理工が3年連続認定 スポーツエールカンパニー 2026年2月6日 11時 住友理工は2月4日、三重県松阪市の同社松阪事業所における従業員の健康増進に向けた継続的な取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたと発表した。なお、同認定は3年連続となる。 「スポーツエールカンパニー」は、従業員の運動機会の提供や健康増進に積極的に取り組……
ゴムタイムス社 NOKがクラブパートナー契約継続 創設30周年の川崎フロンターレ 2026年2月3日 12時 NOKは2月2日、川崎フロンターレとクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。 2026年は、川崎フロンターレがクラブ創設30周年を迎える節目の年であり、あわせてJリーグ「2026特別シーズン」が開催される、特別なシーズンとなる。同社はパートナーシップ2年目として、ホームスタジアム「Uva……
ゴムタイムス社 NOKがパートナーシップ5年目継続 福島ユナイテッドFC 2026年2月3日 12時 NOKは2月2日、AC福島ユナイテッドと「2026年特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のユニフォームパートナー継続を決定したことを発表した。ユニフォームパートナー契約は今シーズンで5年目となり、同社のロゴがユニフォームの鎖骨箇所に入る。 同社にとって福島県は、国内トップシェアを……
ゴムタイムス社 ニッタ化工品が東海旅客鉄道の式典参加 315系全編成受取完遂式典 2026年2月3日 12時 ニッタは2月2日、同社のグループ会社であるニッタ化工品が、2025年11月7日に開催した東海旅客鉄道「在来線通勤型電車315系全編成受取完遂式典」に参加したと発表した。 同社グループでは、鉄道車両分野において安全性・快適性の向上に資する製品の提供を行っている。ニッタ化工品が製造する『鉄道車両用空……
ゴムタイムス社 クラレが全国でCM放映開始 創立100周年記念 2026年2月2日 11時 クラレは1月30日、創立100周年の節目を記念し、周年CM「100年先が見える」篇を2月1日より全国で放映開始すると発表した。 1926年の創業以来、同社は変わりゆく社会情勢やニーズに応えながら、社会的責任と独自技術の追求に邁進してきた。そこには、100年間変わらない、「素材で未来を切り拓く」と……
ゴムタイムス社 UBEがゴールド評価獲得 EcoVadis評価で 2026年2月2日 11時 UBEは1月29日、EcoVadisのサステナビリティ評価において全世界評価対象の上位5%に与えられる「ゴールド」メダルを初めて獲得したことを発表した。 EcoVadisの評価は、国際的なサステナビリティ規格に基づいた「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つの中核的なテーマおよ……
ゴムタイムス社 リケンテクノスが本格稼働 タイの太陽光発電設備 2026年2月2日 11時 リケンテクノスは1月30日、同社の連結⼦会社であるRIKEN(THAILAND) が、太陽光発電設備の本格稼働を開始したと発表した。 RIKEN(THAILAND)では、工場敷地内に屋根置き太陽光パネルを導入し、同月から本格稼働を開始した。 今回、4742枚の太陽光パネルを設置することで、工場の……
ゴムタイムス社 リケンテクノスが株主優待制度導入 QUOカードと自社製品進呈 2026年2月2日 11時 リケンテクノスは1月30日、同日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議したと発表した。 同社は、3ヵ年中期経営計画「One Vision,New Stage 2027」において、成長/戦略投資の推進とあわせて、株主への還元を重要な経営課題と位置付けている。また、より幅広い投資家……
ゴムタイムス社 三井化学、物流を千葉港に集約 ドライバー工数とGHG排出量削減 2026年2月2日 11時 三井化学は1月29日、2024年問題により物流業界でドライバー不足が深刻化し、工数削減が急務となっている状況を踏まえ、安定的な輸送手段の確保に取り組んでいるが、その一環として、港から倉庫までの陸送距離の短縮を目指し、同社の中核工場である市原工場から近距離に位置する千葉港利用拡大を推進すると発表した……