ゴムタイムス社 朝日ラバーのLEDが採用 音が見えるメガネのフレーム 2025年10月21日 11時 朝日ラバーは10月20日、主力製品である「ASA COLOR LED」が、オンテロープで取り組む音が見えるメガネ「ONTELOPE Glass」に採用されたと発表した。 ONTELOPEでは「ONTELOPE Glass」の社会実装に向け、2025年11月5日よりGREEN FUNDINGにてクラウ……
ゴムタイムス社 ニッタが足圧分布測定システム販売開始 TEKSCAN社の最新技術を搭載 2025年10月20日 11時 ニッタは10月17日、タクタイルセンサ分野で世界的に高い評価を受ける米国TEKSCAN社の足圧分布測定システム『FーScan GO』の国内販売を開始したと発表した。 同社はこれまで、ユーザーの多様なニーズに応えるべく、超薄型センサユニットの開発や「フットビュー」シリーズの展開を通じて、医療機関を中……
ゴムタイムス社 UBEマシナリーが射出成形機販売開始 世界最大の型締力5500t 2025年10月20日 11時 UBEグループにおける機械事業の中核会社であるUBEマシナリーは10月16日、世界最大となる型締力5500tの超大型電動射出成形機の設計・開発を完了し、販売を開始すると発表した。 同社はこれまでに、型締力4000t以上の射出成形機を100台以上製作し、またダイカストマシンにおいては「ギガキャスト」……
ゴムタイムス社 デンカが韓国スタートアップ企業に出資 放熱フィラー事業を強化 2025年10月20日 11時 デンカは10月17日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じて、窒化ホウ素ナノチューブ(BNNT)の開発・製造・販売を手がけるスタートアップ企業「Naieel Technology」へ出資することを決定したと発表した。 BNNTは、窒化ホウ……
ゴムタイムス社 積水化学らが経営管理基盤を全面刷新 データドリブンな経営高度化を目指す 2025年10月20日 11時 積水化学工業、富士通、SAPジャパンは10月17日、積水化学のデータドリブンを用いた迅速な経営判断による経営の高度化を目指し、新基幹システムとして「SAP S/4HANA Cloud」を導入して全面刷新するモダナイゼーションプロジェクトを推進しており、第一弾として会計領域のシステムの運用を2025年……
ゴムタイムス社 クラレ、NPOに200万円を寄付 アフガニスタン東部ナンガハル州地震 2025年10月20日 11時 クラレは10月17日、2025年8月31日にアフガニスタン東部ナンガハル州で発生した地震の被災者の救済に役立ててもらうため、現地で支援活動を行っている特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンに、200万円の寄付を行うことを発表した。 ピースウィンズ・ジャパンは、国連人道問題調整事務所(OCHA)を……
ゴムタイムス社 レゾナックら、共同で化学的再生法を開始 使用済み容器包装プラをガス化 2025年10月20日 11時 ロッテとレゾナックは10月16日、日本ウエストグループと共同で、ロッテ狭山工場(埼玉県狭山市)において生産ロスなどで排出された使用済み容器包装プラスチックのガス化によるケミカルリサイクルを2025年10月より開始することを発表した。本取り組みのトレーサビリティは、ロッテを排出元とし、日本ウエストにて運……
ゴムタイムス社 積水化学、太陽電池設置実証が表彰 大阪・関西万博の脱炭素部門 2025年10月20日 11時 積水化学工業は10月16日、2025年日本国際博覧会西ゲート前の夢洲第1交通ターミナルにて、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の設置実証を行い、2025年日本国際博覧会協会より「持続可能な取り組みに関する表彰(脱炭素部門)」に選ばれ、表彰されたことを発表した。 博覧会協会は、「EXPO 2025 グ……
ゴムタイムス社 クラレの川原社長、インタビュー出演 日経CNBCの「トップに聞く」 2025年10月20日 11時 クラレは10月16日、同社代表取締役社長の川原仁氏が、2025年10月10日放送の日経CNBC朝エクスプレス内のライブインタビュー「トップに聞く」に出演したことを発表した。 番組内では、同社が推進する事業ポートフォリオの高度化に向けた取り組みについて、EVOH樹脂〈エバール〉や活性炭などの「成長・拡大……
ゴムタイムス社 メクテックらが薄膜センサーシート開発 嚥下機能の新評価手法 2025年10月17日 11時 NOKは10月15日、同社のグループ会社であるメクテックが、首周辺に貼るだけで微弱な生体電気信号(表面筋電位信号)を検出し、嚥下時の筋肉の動きを非侵襲的にとらえる薄膜センサーシート「嚥下機能評価用伸縮FPC(フレキシブルプリント基板)」を岩手大学理工学部理工学科機械知能航空コース生体工学研究室と共同……
ゴムタイムス社 旭化成がグッドデザイン賞受賞 展示会出展を体系化したプレイブック 2025年10月17日 11時 旭化成は10月15日、同社が策定・運用する「エキシビションプレイブック」が同日に発表された2025年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。 名称「エキシビションプレイブック」は、主にマテリアル事業による展示会出展において、イベントとしての効果を最大化し、人的・金銭的リソースの最適配分を実現し、コ……
ゴムタイムス社 NOKが水田オーナー制度協賛 社員ら50人が稲刈りに参加 2025年10月16日 11時 NOKは10月14日、10月11日に同社熊本事業場の社員とその家族計50人が、オーナーである熊本県菊池郡大津町の水田で、地域の生産者の方々と共に稲刈りを行い、6月に植えた稲から米を収穫したと発表した。 同社は、地域の地下水の保全活動の一環として、くまもと地下水財団が実施する「水田オーナー制度」に2019……
ゴムタイムス社 レゾナックが磁性封止材を開発 曲げ強度1・4倍に向上 2025年10月16日 11時 レゾナックは10月15日、曲げ強度が同社従来品と比較して1・4倍に向上した磁性封止材を開発したと発表した。 同製品は、スマートフォンなどの機器に搭載されるインダクタ用の材料で、衝撃や湿度などによるインダクタの機能低下を抑制し、機器の信頼性向上に貢献する。同開発品は、2026年の量産開始を予定してい……
ゴムタイムス社 NOK、OA用ロール事業撤退 シンジ―テックの全株式を譲渡 2025年10月15日 17時 NOKは10月8日、OA機器用ロール製品の製造・販売を行っている100%子会社であるシンジーテック㈱ならびにその子会社に関して、同社が保有する全株式をSMBCキャピル・パートナーズが運営するファンドが全額出資する特別目的会社(SPC)に譲渡することを同日決定し、株式譲渡契約を締結した。 同社は持……
ゴムタイムス社 大阪・関西万博「住友館」閉館 レガシー化に向けて施策実施 2025年10月15日 11時 住友グループは10月13日、2025年4月13日の開幕以来、184日間にわたり開催された2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が、同日に閉幕を迎え、「住友館」にも国内外から数多くの方が来館し、森と人との共生を考え、未来への希望を抱くような時間を共に過ごすことができたことへの報告と感謝を発表した。同……
ゴムタイムス社 三井化学、5年連続1位に選定 ディスクロージャー優良企業 2025年10月14日 11時 三井化学は10月10日、日本証券アナリスト協会による、2025年度(第31回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、化学・繊維部門で5年連続第1位の優良企業に選定されたことを発表した。 同社は日頃より様々なステークホルダーとの信頼関係を維持・発展させるため、公正で透明性の高い……
ゴムタイムス社 ニッタがスポンサー契約締結 城西大学男子駅伝部を支援 2025年10月10日 10時 ニッタは10月9日、学生スポーツを通じて若者の挑戦を支援することを目的に、城西大学男子駅伝部とのスポンサー契約を締結したと発表した。 同契約は、同社が創業以来大切にしてきた「未来を担う人材の育成」の理念に基づく取組みとなる。 城西大学男子駅伝部は、櫛部監督の指導のもと、学生たちが競技を通じて「協……
ゴムタイムス社 BSCB子会社化でシナジーに期待 東海カーボンが記者懇開催 2025年10月10日 8時 東海カーボンは10月8日、都内で記者懇談会を開催し、カーボンブラック事業におけるタイの工場移転、ブリヂストンタイ子会社買収の状況について説明した。 懇談会の冒頭、長坂一社長は「カーボンブラック事業にはまた一段と注力している。タイでの工場移転、M&Aを推進しており、今後の成長を見て頂きたい」と述べた……
ゴムタイムス社 旭化成が医薬品添加剤を提供開始 ヒアルロン酸誘導体「ソナノス」 2025年10月9日 10時 旭化成は10月8日、新規医薬品添加剤「ソナノス」(ヒアルロン酸ナノゲル)について、品質保証を伴う有償でのサンプル提供を開始し、供給契約に応じる体制を整えたことを発表した。2027年のGMP製造品提供開始を目指している。 なお、本製品は、2025年11月に米国テキサス州サンアントニオで開催される医薬……
ゴムタイムス社 NOKがヘアゴムをコラボ販売 大阪マーヴェラスの公式グッズ 2025年10月9日 10時 NOKは10月8日、大同生命SV.LEAGUE WOMENに所属する大阪マーヴェラス(日本たばこ産業、兵庫県・大阪府)とコラボレーションし、ヘアゴム「KKOOR(くくーる)」を大阪マーヴェラスのオフィシャルグッズとして、2025ー26シーズン開幕となる10月10日より発売することを発表した。 「KK……
ゴムタイムス社 レゾナックが燃料転換支援事業に採択 電力の一部脱炭素化を実現 2025年10月9日 10時 レゾナックは10月7日、川崎事業所での燃料転換に関し、GX経済移行債を活用した政府による支援事業「排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」に応募し、以下に示す計画について同日採択されたと発表した。 同社は、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、主要拠点の一つで……
ゴムタイムス社 クラレがマルチステークホルダー方針を更新 賃金・福利制度の見直しなど 2025年10月9日 10時 クラレは10月8日、「マルチステークホルダー方針」を更新したと発表した。 同社は、企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでいく。その上……
ゴムタイムス社 ニッタ、自然共生サイトに認定 北海道の「十弗の森」 2025年10月8日 12時 ニッタは10月3日、北海道中川郡豊頃町内に所在する社有林、ニッタ「十弗(とおふつ)の森」が、今回新たに「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律に基づく「自然共生サイト」として、環境省・農林水産省・国土交通省による認定を取得したと発表した。 環境省は、ネイチャーポジティブの……
ゴムタイムス社 積水化学が専用管発売開始 非開削で老朽水道管を更生 2025年10月8日 12時 積水化学工業は10月7日、同社の環境・ライフラインカンパニーが、非開削で老朽水道管を更生するパイプインパイプ工法に適用する専用管「エスロハイパーJW PINP」を新開発、2025年10月8日より発売を開始すると発表した。 老朽水道管の更新がなかなか進まない要因としては、人口減少や節水により自治体の……
ゴムタイムス社 旭化成が細菌検査キット提供開始 食品衛生現場で迅速に抗原検査 2025年10月8日 11時 旭化成は10月7日、食品衛生現場での細菌検査を迅速化する抗原検査技術を開発し、迅速細菌検査キット「BacNavi(総菌用)」の提供を開始したと発表した。 なお、同技術について、10月15日~17日に東京ビッグサイトで開催される食品産業の展示会「FOOD展2025」に出展する。 同社では、ヘルスケア領域……
ゴムタイムス社 三井化学ら4社が協業開始 再生プラの品質安定と製造効率化へ 2025年10月8日 11時 三井化学、萩原工業、丸喜産業、日本電気は10月7日、AIにより材料開発を効率化するマテリアルズ・インフォマティクス(Materials Informatics)技術を活用して、再生プラスチックの品質安定化と製造工程の大幅な効率化に向けた協業を開始したことを発表した。 環境汚染や自然破壊の一因とな……
ゴムタイムス社 住友理工、CEATECに初出展 電池セル間断熱材を展示 2025年10月8日 11時 住友理工は10月6日、10月14~17日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「CEATEC 2025」の電池サプライチェーン協議会ブースへ参画することを発表した。同社品をCEATECへ展示するのは、今回が初となる。 BASCブースでは、「動かせ。未来を。」をテーマに、電池サプライチェーンの全体像や……
ゴムタイムス社 レゾナックが低炭素アンモニア事業拡大 使用済みプラ由来のみを原料 2025年10月8日 11時 レゾナックは10月6日、川崎事業所(神奈川県川崎市)におけるアンモニア事業において、使用済みプラスチック由来の水素のみを原料とすることで、アンモニアの低炭素化を図ることを決定したことを発表した。2030年4月からの設備稼働開始を計画している。 本施策は、経済産業省の脱炭素成長型経済構造への円滑な……
ゴムタイムス社 クラレ、クラリーノ美脚大賞受賞式開催 幅広い世代の健康的で美しい「美脚」を称え 2025年10月8日 11時 クラレは10月7日、幅広い世代の健康的で美しい「美脚」を称え、同社が後援する「第21回クラリーノ美脚大賞」の授賞式(主催:クラリーノ美脚大賞実行委員会)が10月6日にウェスティンホテル東京(東京都目黒区)で開催されたことを発表した。 本年度の受賞者は、中島瑠菜さん(ティーン部門)、髙橋ひかるさん(20……
ゴムタイムス社 積水化成品、高機能ゲル素材が採用 オムロンの新型低周波治療器に 2025年10月8日 11時 積水化成品工業は10月6日、同社の高機能ゲル素材「テクノゲル」が、オムロン ヘルスケアの新製品「オムロン低周波治療器 HVーF082ーJF」(2025年8月29日発売)に付属される、手足などの凹凸部にも貼りやすく剥がしやすい小型の三角形型「スポット用パッド」として採用されたことを発表した。 家庭用……
ゴムタイムス社 三洋貿易が米展示会に出展 車載通信高速ケーブルなど紹介 2025年10月7日 11時 三洋貿易は10月3日、2025年10月7~9日に米国フェニックスにて開催の「SEMICON WEST」、アラバマにて開催の「The Southern Automotive Conference」に出展すると発表した。 会場では、5G・6Gの大容量高速通信やワイヤレス社会など、通信量の大幅な拡大によ……
ゴムタイムス社 クラレファスニングがサイトリニューアル マジックテープのブランドサイト 2025年10月7日 11時 クラレグループのクラレファスニングは10月6日、面ファスナー〈マジックテープ〉を紹介するブランドサイトをフルリニューアルし、同日に公開した。 リニューアルサイトの主な特長は、〈マジックテープ〉の強み、用途、製品情報を体系的に整理した専用ページを新設し、顧客の関心やニーズに応じて、必要な情報にすぐ……
ゴムタイムス社 ランクセスがK2025に出展 添加剤、着色剤、顔料製品を紹介 2025年10月7日 11時 ランクセスは10月3日、ドイツのデュッセルドルフで10月8~15日まで開催される世界最大の国際プラスチック・ゴム産業展「K2025」に出展することを発表した。同社の展示ブースでは、多様なポリマー添加剤、着色剤、プラスチック着色用耐熱性無機顔料および開発中の新製品を含むプラスチック産業向けの幅広い製品ポ……
ゴムタイムス社 三井化学がハンドリング資材採用 プライムポリマーのバイオマス・エボリュー 2025年10月6日 12時 三井化学は10月2日、日本航空が日本国内空港の貨物ハンドリング資材として使用するストレッチフィルムに、同社グループであるプライムポリマーが製造販売するマスバランス方式によるバイオマス・エボリューが採用されたと発表した。 同社は、温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、B……
ゴムタイムス社 住友理工、咬合力計が初採用 埼玉の小児学習プログラム 2025年10月6日 11時 住友理工は10月2日、同社が新たに開発した歯科用咬合力計「Oramo2」が、令和7年度(2025年度)「子ども大学にしいるま」の学習プログラムに採用されたことを発表した。教育委員会が推進する活動において、本製品が活用されるのは全国で初めてとなる。 「子ども大学にしいるま」は、明海大学歯学部、城西……
ゴムタイムス社 クラレが独「K2025」に出展 幅広い高機能素材を紹介 2025年10月6日 11時 クラレは10月3日、2025年10月8~15日にドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大規模の国際プラスチック・ゴム産業展「K2025」に出展することを発表した。 イノベーション、共創、サステナブルに焦点を当て、リサイクル可能なパッケージングやPFASフリーの自動車部品、衛生・医療用途の持続可能……
ゴムタイムス社 旭化成ワッカーシリコーン社長交代 新社長にシャッテンマン氏 2025年10月6日 10時 旭化成ワッカーシリコーンは25年10月1日付で、前ワッカーシリコーンのハイブリット&シーラントビジネスユニットディレクターのヴォルフガング・シャッテンマン氏が代表取締役社長に就任したと発表した。 なお、ラルフ・ヴィドマー前代表取締役社長のはワッカーケミーAG法務・コンプライアンス本部コンプライアンス……
ゴムタイムス社 三井・ダウポリケミカルが大竹工場で取得 ISCC PLUS認証 2025年10月3日 11時 三井・ダウポリケミカルは10月2日、2025年9月に大竹工場(広島県大竹市)で生産する樹脂製品(ハイミラン、ニュクレル、ミラソン)について、ISCC(国際持続可能性カーボン認証)PLUS認証を取得したことを発表した。 ISCC PLUS認証は、バイオマスや再生由来等の代替原料が、サプライチェーン……
ゴムタイムス社 三井化学、全株式を取得完了 日本アルキルアルミを完全子会社化 2025年10月3日 11時 三井化学とKetjen Netherlands Holdingsの2社は10月1日、両社で共同保有・運営している日本アルキルアルミ(NAA)の株式売買契約を締結したことを発表した。同日付けで三井化学はKetjenが保有する日本アルキルアルミの全株式を取得し、完全子会社とする。 NAAは1968年……
ゴムタイムス社 住友理工が統合報告書発行 持続可能な社会に向けた価値づくり 2025年10月3日 11時 住友理工は9月30日、全てのステークホルダーに、同社グループの中長期的な企業価値向上に向けた取り組みへの理解を深めてもらうことを目的とし、「統合報告書2025」を発行した。 「統合報告書2025」では、同社グループ創立100周年となる2029年を節目とする経営ビジョン「2029年住友理工グループ……
ゴムタイムス社 ENEOS、田澤純一選手が野球部退団 2022年9月に同部に再加入 2025年10月3日 11時 ENEOSは10月1日、同社の野球部に在籍する田澤純一選手が2025年10月10日をもって退団することを発表した。 2005年から4年間、当部に在籍し、2008年の第78回都市対抗野球大会優勝に大きく貢献した田澤選手は、野球界の最高峰であるメジャーリーグに挑戦し成功を収めた。その後、国内外の複数球団を……
ゴムタイムス社 NOKらがヒューマノイド製作に参画 産業再興目指す新団体 2025年10月3日 10時 早稲田大学、テムザック、村田製作所、SREホールディングスは10月2日、日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す新団体として設立した「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」における進捗状況として、モノづくりの体制、製作するロボットの概要、今後のスケジュールを中心に最新情報を発表す……
ゴムタイムス社 旭化成ホームプロダクツが新発売 肉をムラなく解凍するマット 2025年10月3日 10時 旭化成ホームプロダクツは10月1日、冷凍した肉や魚を上手にレンジ解凍できる「クックパーレンジで解凍マット」を同日より全国で新発売すると発表した。 生活者の中で食材の冷凍保存が定着する一方、多くの人が電子レンジ解凍の失敗(解凍ムラ、加熱しすぎ、ドリップによるうま味の流出)を経験している。「クックパ……
ゴムタイムス社 住友化学、勝ち筋事業で成長軌道に回帰 農薬・半導体・再生医療に注力 2025年10月2日 12時 住友化学の水戸信彰社長は、9月25日に開催した経営戦略説明会で「当社の強みである有機合成技術をベースにした勝ち筋事業に徹底的にこだわり、成長軌道に戻す」と言及した。 説明会の冒頭、水戸社長は「当社を支える農薬や半導体材料、医薬品CDMOなどの多くが有機合成技術に基づいて製造されている。これら材料……
ゴムタイムス社 NOKがアカウミガメ保護活動支援 水槽用ろ過装置を御前崎小学校へ寄付 2025年10月2日 11時 NOKは9月30日、アカウミガメの飼育環境を整備するため、水槽用ろ過装置の一種である「プロテインスキマー」を御前崎小学校へ寄付することを決定し、2025年9月29日に同校にて寄贈式を実施したことを発表した。国内外の事業拠点において地域社会の一員として環境保護活動に取り組んでいる一環として、同社静岡事……
ゴムタイムス社 三井化学と太陽石油が協業開始 CR製品の供給拡大目指す 2025年10月2日 11時 太陽石油と三井化学は9月30日、サーキュラーエコノミーの実現に向けた協業について検討を開始したことを発表した。 太陽石油は、2025年6月に四国事業所(愛媛県今治市)、7月に本社においてISCC PLUS認証を取得したこととあわせて、廃プラスチック分解油等の受入設備建設工事を進めており、製油所設……
ゴムタイムス社 レゾナック、アクシオム・スペースと締結 宇宙での半導体製造技術革新に向け 2025年10月2日 11時 商業用宇宙インフラ分野をリードする米国のAxiom Spaceと、レゾナックは10月1日、宇宙空間での高機能半導体材料の研究・開発・製造に関する覚書(MOU)を締結したことを発表した。本合意により、微小重力環境を活用した次世代半導体関連技術の進化、宇宙での半導体製造の市場創出の可能性が広がる。 ……
ゴムタイムス社 デンカが広報誌発行 高速通信に貢献する新素材を紹介 2025年10月2日 11時 デンカは10月1日、広報誌「The Denka Way」2025 Autumn号を発行したことを発表した。本誌は、同社のあらゆるステークホルダーに対して、同社の認知向上と理解促進を図りながら、企業価値を伝えることを目的とした広報誌である。同社グループの方針や目指す方向性、財務・非財務分野の取り組み……
ゴムタイムス社 旭化成、米FDA承認を取得 モニタリング機能付除細動器 2025年10月2日 11時 旭化成は10月1日、同社グループにおいて救命救急医療事業を手掛けるZOLL Medicalが、医療従事者向けのモニタリング機能付除細動器の新シリーズである「Zenix(ゼニックス)」でFDA(米国食品医薬品局)の承認を9月29日(米国東部時間)に取得し、米国において販売を開始したことを発表した。 ……
ゴムタイムス社 デンカが統合報告書発行 企業価値最大化への取り組みを説明 2025年10月2日 10時 デンカは9月30日、同日に「デンカレポート2025統合報告書」を発行したと発表した。 同報告書は、株主や投資家をはじめとした全てのステークホルダーの方々へ、ESG経営の観点から中長期的な価値創造に焦点を当て、総合的な企業情報を伝える統合報告書となる。 今年度は「企業価値の最大化」をテーマとして、……