メールマガジン
物流環境大賞特別賞を2件受賞 三井化学、山九と徳山通運と合同で
2024年7月31日 12時
三井化学は7月30日、一般社団法人日本物流団体連合会主催の「第25回物流環境大賞」にて、山九、徳山通運と合同で「特別賞」を2件受賞したと発表した。 物流環境において輸送時のCO2排出量削減は大きな課題である。同社では各輸送レーンをデジタル化によって可視化することで、長距離輸送モードをトラックから鉄……
住友理工のあったか基金 上尾で地域貢献活動団体を募集
住友理工は7月30日、同社と同社従業員が出資する「住友理工あったか基金」が、まちづくりなどの地域貢献活動を支援するプログラム、第1回住友理工「夢・街・人づくり助成金」in上尾を実施するにあたり、地域貢献活動に取り組んでいる方々の団体を募集すると発表した。 このプログラムは、「みんなが住みたい街・……
ブリヂストンが10月から値上げ 給水給湯配管のパイプ等
ブリヂストンは7月30日、給水給湯配管のパイプ・継手・関連部材について国内向けメーカー出荷価格の値上げを決定したと発表した。 今年に入り、世界的なインフレの影響による原材料価格の高騰に加え、国内環境の変化に伴う物流費や労務費の更なる上昇が続いている。同社では生産性向上などの改善を行ってきたが、企……
JATMAが活動状況掲載 日本のタイヤ産業を発行
日本自動車タイヤ協会は7月30日、2023年度のタイヤ産業の現況およびタイヤの安全対策・環境対策など同会活動状況について、「日本のタイヤ産業2024」として取り纏め、日本語版を同会ホームページに掲載したと発表した。なお、英語版については、完成次第の掲載を予定している。 発行は同協会、体裁はPDF版……
エラストマーが増収大幅増益 日本ゼオン、4~6月期
2024年7月31日 11時
日本ゼオンは7月29日、決算説明会を開催し、松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長らが24年度第1四半期決算を説明した。 売上高は1061億500万円で前年同期比15・4%増、営業利益は90億4100万円で同47・9%増、経常利益は122億2800万円で同47・……
24年5月のゴム製品輸入実績 合計は8・1%増
2024年7月31日 7時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は495億9800万円で前年同月比8・1%増となった。 自動車タイヤ・チューブは149億7400万円で同1・6%減、履物類計は72億8400万円で同7・6%増、ゴムベルトは11億4800万円で同14・2%増、ゴ……
24年5月のゴム製品輸出実績 合計は11・4%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は996億8600万円で前年同月比11・4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは682億6600万円で同9・6%増、ゴムベルトは40億1100万円で同41・7%増、ゴムホースは42億9300万円で同12・3%増と……
ニュースの焦点 再生ゴム業界を取り巻く環境の変化
2024年7月30日 16時
再生ゴム業界は、各企業がサステナビリティやカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めている前から、マテリアルリサイクルに取り組んでいる。ゴム産業にとって無くてはならない産業でひとつである。 再生ゴムの年間生産量を見ていくと、国内が約1万5000t、輸入品が6000~7000tとであり、全体で約……
週刊ゴム株ランキング ニチリン、全面安の展開で首位に(7/22~7/26)
2024年7月30日 15時
7月22~26日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で2社が上昇、27社が下落した。7月26日のゴム平均は、前週末比75円82銭安の2142円41銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニチリンで同0・91%高、2位が横浜ゴムの同0・21%高、3位が西川ゴム工業の同0・……
帝人の炭素繊維中間材料と樹脂シート VAIOディスプレイに採用
2024年7月30日 13時
帝人は7月29日、同社の炭素繊維中間材料のひとつである「テナックス TPCL」、ポリカーボネート樹脂シート「パンライトシート」が、VAIO株式会社(以下、VAIO)が開発した世界最軽量のモバイルディスプレイ「VAIO Vision+ 14」および「VAIO Vision+ 14P」(以下、「VAIO ……
【訃報】安東弘視氏が死去 元ブリヂストン専務取締役
ブリヂストンは7月29日、元専務取締役の安東弘視氏が7月21日に死去したと発表した。享年93歳。通夜・葬儀は近親者にて執り行われた。 安東氏は1931年2月9日生まれ。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業、1953年に同社入社。1977年より同社取締役となり、1989年3月から1991年3月まで専……
クラレ、乾式不織布の事業撤退 不織布事業再構築へ
クラレは7月26日、不織布事業において乾式不織布の事業撤退、およびメルトブローン不織布の生産能力縮小を決定したと発表した。 同社は1972年より乾式不織布、1989年よりメルトブローン(以下MB)不織布の製造・販売をしてきた。しかし、近年はアジアにおける他社の設備増設に伴う供給過剰と国内需要減少……
東レら、NEDO事業として採択 未利用資源活用エコシステム構築事業が
東レは7月29日、王子HD、バッカス、日揮HD、ENEOSマテリアル、大阪ガス、同社の6社が、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「バイオものづくり革命推進事業」に対し、「木質等の未利用資源を活用したバイオものづくりエコシステム構築事業」(以下本プロジェクト)を……
日立とレゾナックが大分コンビナートで デジタル化基盤を構築
日立製作所とレゾナックは7月29日、大分県大分市のレゾナック大分コンビナートにおいて、プラント操業の安定化と技術伝承を支えるデジタル化基盤を構築し、2024年5月から本格運用を開始したと発表した。同基盤には日立のLumadaソリューションで、製造業における業務ノウハウのデジタル化や既存システムに散……
SUV専用タイヤ発売 グッドイヤー、全27サイズ
日本グッドイヤーは7月29日、最新のSUV専用タイヤ「アシュアランス マックスガード エスユーブイ」を発売したと発表した。(全27サイズ、オープン価格)。この最新のSUV専用タイヤは、2つのプロテクションテクノロジーによって安心が守られ、ドライバーだけでなく同乗者も、不安なく日常のドライビングライフ……
横浜ゴム、ジオランダー供給 チーム三菱ラリーアートに
横浜ゴムは7月29日、2024年8月11日~17日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2024(AXCR)」に参戦する「チーム三菱ラリーアート」に、同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダー・エムティー・ジー003」を供給すると……
横浜ゴム、ジオランダーを供給 トヨタガズーレーシングに
横浜ゴムは7月29日、2024年8月11日~17日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2024(AXCR)」に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing Indonesia」に同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダー・エ……
三井化学の社員有志の寄付基金 15周年で2団体に特別寄付
三井化学は7月29日、同社と社員有志の寄付基金三井化学ちびっとワンコインが、チャンス・フォー・チルドレンと、ピースウィンズ・ジャパンの2団体に対して、通常の寄付とは別に特別寄付を行ったと発表した。これは、2023年度に三井化学ちびっとワンコイン運営15周年を迎えた記念事業(第2回ちびワン特別企画)と……
新車用・市販用とも下方修正 JATMA、24年年央見直し発表
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月16日、2024年の自動車タイヤ国内需要年央見直しを発表した。それによると、24年の需要見通しは、新車用タイヤ合計が3725万1000本で前年比94%へ修正し、市販用タイヤ合計(販社販売ベース)が6402万4000本で同100%へ修正した。昨年12月6日に発表した……
プラスチック添加剤特集 協和化学工業 PVC安定剤需要は安定推移 熱伝導性フィラーの提案に力
2024年7月30日 11時
協和化学工業は22年10月に組織再編を実施し、持株会社「セトラスホールディングス」の一員として、ハイドロタルサイトや水酸化マグネシウム、酸化マグネシウムをグローバルに展開している。 24年3月期(通期)の需要動向は全般的に好調に推移した。「21年度はコロナで需要が一気に伸びた。22年度はその
24年1~6月のゴム板生産・出荷 生産は0・6%減、出荷は8・8%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は8121tで前年同期比0・6%減、出荷量は7389tで同8・8%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
24年6月のゴム板生産・出荷 生産量は1333t
2024年7月30日 10時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1333t、出荷量は1210tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が650t、合成系ゴム板が
1~6月のゴムロール生産 総合計は2・8%増
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた1~6月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は217万3947kgで前年同期比2・8%増となった。このうちゴムロールは200万7173kgで同3・4%増、合成樹脂ロールは16万6774kgで同3・3%減となった。 用途別に見ると、印……
企業特集 コーケン工業 工業用ゴム製品で少量多品種を強みに 大型プレス機で様々なニーズに対応
コーケン工業㈱(埼玉県越谷市、中嶋健太社長)は、創業から40年以上に渡り、工業用ゴム製品を製造する。とくに大型成型を得意とし、形状が難しいジャバラ成型、色物成型などを手がけている。23年末に社長に就任した中嶋健太氏に会社の沿革、社長就任への抱負、強みなどを聞いた。 ◆御社の沿革について。 私の父であ……
プラスチック添加剤特集 ADEKA 難燃剤や酸化防止剤は復調へ リサイクル樹脂用添加剤の開発に力
ADEKAは核剤・透明化剤、酸化防止剤、光安定剤などの添加剤、リン系を中心とした難燃剤、可塑剤・塩ビ用安定剤などの豊富なラインナップを展開している。 前期(23年度)の樹脂添加剤の需要動向は、主要用途である自動車向けは、自動車生産の回復が続き、光安定剤は販売好調に推移。核剤、高機能可塑剤も販売は……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 PFAS非含有のグレードを開発 ペレスタットRS230
2024年7月30日 9時
三洋化成は、永久帯電防止剤のペレスタットとペレクトロン、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスといった樹脂添加剤を製造販売している。 樹脂添加剤の需要動向は、22年度第4クォータあたりから落ち込みが始まった。「その後もお客様で在庫の滞留があり、23年度上期は非常に厳しかった」(同社)。……
【新社長インタビュー】トヨックス 中西孝夫社長 社会やお客様に新しい価値を提供する
■ 新社長インタビュー 社会やお客様に新しい価値を提供する トヨックス 中西孝夫社長 今年5月1日にトヨックスの4代目社長に就任した中西孝夫氏。「代々受け継いできた新しいお客様を創造する、新しい価値をお客様に提供する活動を進めたい」と語る中西孝夫社長に就任の抱負や足元の状況を聞いた。 ◆社長就任の抱……
24年4月のゴム製品輸入実績 合計は12・6%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた4月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は474億1200万円で前年同月比12・6%増となった。 自動車タイヤ・チューブは155億4000万円で同9・4%増、履物類計は60億4700万円で同23・9%増、ゴムベルトは10億3500万円で同2・4%増、ゴ……
24年4月のゴム製品輸出実績 合計は3・0%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた4月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1023億9300万円で前年同月比3・0%増となった。 自動車タイヤ・チューブは676億700万円で同1・8%増、ゴムベルトは
ゴムシート製品全般値上げ タイガースポリマー、10月から
2024年7月30日 8時
タイガースポリマーはこのほど、ゴムシート製品全般について24年10月1日受注分より価格改定を実施すると発表した。価格改定率は20%以上となっている。 原材料価格等の高騰を背景に、同社は昨年3月よりゴムシート製品全般で価格改定を実施した。しかし、原材料価格上昇の圧力は今もなお続いている。さらに、円安基……
24年3月のゴム製品輸入実績 合計は5・4%減
2024年7月29日 17時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は480億6700万円で前年同月比5・4%減となった。 自動車タイヤ・チューブは155億800万円で同2・6%減、履物類計は72億6000万円で同14・2%減、ゴムベルトは12億5200万円で同17・6%増、ゴム……
24年3月のゴム製品輸出実績 合計は1・0%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1020億2300万円で前年同月比1・0%減となった。 自動車タイヤ・チューブは657億4200万円で同6・9%減、ゴムベルトは
24年4月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は0・1%減
2024年7月29日 16時
経済産業省がまとめた4月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1310tで前年同月比
機能材料事業は微減収増益 信越化学工業4~6月期
信越化学工業の25年3月期第1四半期連結決算は、売上高が5979億3000万円で前年同期比0・2%減、営業利益は1910億2300万円で同0・1%増、経常利益は2198億1000万円で同1・2%増、四半期純利益は1440億2100万円で同6・3%減となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含……
ゴム相場マンスリー(24年6月) 先限は327・5円で大引け
6月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は331・1円で始まり、11日には一時月間最高値となる355・2円
先行きは不透明さが増す 東部ゴム商組、工業用品流通調査
2024年7月29日 15時
東部ゴム商組はこのほど、第9回工業用品流通動態調査を発表した。調査対象企業は工業用品部会員企業41社と同部会員選定の組合員企業19社の計60社に依頼した。調査期間は23年4月~24年3月の1年間で、回答率は87%(52社)となった。 設問内容に関しては、ゴムシート/マット、切削/打抜品、成形品、押出品、ロー……
24年5月の合成ゴム生産 生産合計は10・0%増
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計が11万5806tで前年同月比10・0%増となった。 SBRは4万2460tで同1・2%増、SBRソリッドは3万3645tで同0・5%減、SBRノンオイルは1万9285tで同3・2%減、SBRオイルは1万4360tで同3・2%増、SBRラテックスは……
24年4月の合成ゴム生産 生産合計は4・2%減
合成ゴム工業会がまとめた4月の合成ゴム生産量は、合計が10万3551tで前年同月比4・2%減となった。 SBRは3万2785tで同2・2%減、SBRソリッドは2万3936tで同8・9%減、SBRノンオイルは1万1159tで同15・4%減、SBRオイルは1万2777tで同2・4%減、SBRラテックスは……
精密成形品回復見通し 信越ポリマーの4~6月期
2024年7月29日 14時
信越ポリマーの25年3月期第1四半期連結決算は、売上高は256億2500万円で前年同期比3・6%減、営業利益は32億1800万円で同5・7%増、経常利益は34億2400万円で同2・3%増、四半期純利益は22億6500万円で同1・5%減となった。 セグメント別では、電子デバイス事業の売上高は61億4300……
横浜ゴムがブ-ス出展 北陸カスタムカーショー
横浜ゴムは7月25日、同月27日~28日、石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される「北陸カスタムカーショー2024in金沢」に出展すると発表した。 ブースではグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」の魅力を訴求。車両展示では「ADVAN」カラーの「ADVAN GR86 ……
豊田合成がレタラ社に出資 人工衛星用のエンジン開発企業に
豊田合成は7月26日、人工衛星用のエンジンを開発するレタラに出資したと発表した。 レタラ社は、人工衛星が打ち上げ後により望ましい軌道へ移動できるエンジンを開発する北海道大学発のスタートアップ。プラスチックと酸化剤を用いた燃料の技術により、宇宙では困難な安全性と推進力を両立することで、宇宙空間で課……
ダイセルがセルロース樹脂提供 万博休憩所の森になる建築に
ダイセルは7月26日、竹中工務店が大阪・関西万博の会期中に来場者が休憩などに使うことができる仮設建築物として提供する「森になる建築」の建設へ協賛すると発表した。 同社は長期ビジョンで掲げる循環型社会「バイオマスバリューチェーン」構想の実現に向けた取組みを進めている。「森になる建築」のコンセプトで……
ESG投資の構成銘柄に 三洋化成工業が2年連続
三洋化成工業は7月26日、FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に選定されたと発表した。同銘柄への選定は2023年6月以降2年連続となる。 FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexについても2023年12月以降連続選定されている。 グロー……
富山県滑川市に新工場建設へ トヨックス、26年後半稼働予定
2024年7月29日 10時
トヨックス(富山県黒部市、中西孝夫社長)は、樹脂ホースの生産能力を増強するため、富山県滑川市に樹脂ホースの新工場を建設する。すでに用地取得を終え、来年から建屋の建設などをスタートする。稼働開始は2026年の
旭化成、継続選定 ESG指数構成銘柄
2024年7月26日 12時
旭化成は7月25日、「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に、構成銘柄として継続採用されたと発表した。 これらの指数は、ロンドン証券取引所グル……
ハイケム、中国ベンチャー企業と提携 海洋分解性プラの販売代理権獲得
ハイケムと北京微構工場生物技術有限公司(以下PhaBuilder)は、PhaBuilderが製造する海洋でも分解するバイオ由来の生分解性プラスチックPHA(Polyhydroxyalkanate ポリヒドロキシアルカノエート)関連製品の、日本市場における販売代理店契約をこのたび締結したと発表した……
積水化学、国内能増と台湾にR&D 先端半導体製造用工程材料で
積水化学工業の高機能プラスチックスカンパニーは7月25日、この度武蔵工場における先端半導体製造工程に使用される高接着易剥離UVテープ「SELFA」の生産能力増強および同製品を含む半導体関連材料の評価・分析が可能なR&D拠点を台湾に新設することを決定したと発表した。 高接着易剥離UVテープ「SEL……
豊田合成、生活困窮者支援 フードバンク通じ食品寄付
豊田合成は7月25日、7月24日に社会福祉活動の一環として、従業員が家庭から持ち寄った食品をフードバンク団体の「NPO法人セカンドハーベスト名古屋」に寄贈したと発表した。 同社では、2017年から毎年継続し、賞味期限が近づいた防災備蓄品や従業員の家庭で余っている食品を集め、困窮した世帯などに無償で提……
Audi新型に新車装着 住友ゴムのアゼニス
住友ゴムグループは7月25日、同社の欧州の販売会社であるファルケンタイヤヨーロッパが、Audiの新型「S3」の新車装着用タイヤとしてファルケン「アゼニスアールエス820」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるファルケン「アゼニスアールエス820」はあらゆる走行条件下での正確なハンドリング、安定性……
男性リーダーの会へ参加 三洋化成がダイバーシティ推進
三洋化成工業は7月25日、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に参加したと発表した。同社は、2017年3月10日に代表取締役社長(当時)の安藤孝夫氏が参加しており、引き続き、全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、同社におけるジェンダー平等と女性活躍の取り組みを加速し……
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日