メールマガジン
2016年の伝動ベルト年間統計
2017年3月10日 15時
経済産業省がまとめた2016年の伝動ベルト生産量は、新ゴム量で7251t、前年比1・0%減。出荷金額は481億4800万円で同2・1%減だった。 生産は、8月以降4ヵ月連続で前年同月を上回るなど、年後半は復調したものの、年前半の落ち込みをカバーできず前年を下回った。 内需は、特に需要の半分を
2016年の高圧用ホース年間統計
経済産業省がまとめた2016年の高圧用ホース生産量は新ゴム量で4253t、前年比で3・3%増。出荷金額は170億3200万円で同4・6%増だった。 高圧用ホースは、主要需要先である建設機械や工作機械業界の動向に左右される。 生産量は
2016年のゴムロール年間統計
経済産業省がまとめた2016年のゴムロール生産量は新ゴム量で4742t、前年比で2・3%増。出荷金額は297億7700万円で同1・1%増となった。 生産は、前年と同様、印刷用が年間を通して低調に推移したものの、上半期に製鉄用、製紙用、その他用が順調に生産を伸ばした。下半期はその他用を除いて各需……
16年度手袋国内販売 家庭用微増、手術用が1・5%増
2017年3月10日 13時
日本グローブ工業会は2月15日、2016年度の家庭用・作業用・医療用手袋の国内販売数量実績を発表した。 家庭用手袋は合計9184万2000双で前年比0・2%増となり、昨年の減少から微増に転じた。国内においては安定成長・需要停滞の中、量を追うのでなく、安全・安心な付加価値のある商品開発を進め消費者……
葛飾ゴム工業会 「生産情報のDB(データベース)化」をテーマに勉強会
2017年3月10日 11時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は3月9日、東京・葛飾区のテクノプラザかつしかで第2回定例勉強会を開催した。 今年度最後となる勉強会はイオアートの小田朋和代表取締役を招いて、「生産情報のDB(データベース)化」をテーマにした勉強会を行った。 小田代表は大学卒業後、区内でイオアートを創業。以後16年……
2016年のコンベヤベルト年間統計
経済産業省がまとめた2016年のコンベヤベルト生産量は、内需・輸出とも低調に推移したことから、新ゴム量は1万4771tで前年比10・0%減。出荷金額は190億1200万円で同10・9%減となった。 生産量は、1月から10月まで前年割れで推移した。11月は15年8月以来、15ヵ月ぶりにプラスとなったが、12月……
2016年の防振ゴム年間統計
経済産業省がまとめた2016年の防振ゴム生産量は新ゴム量で3万1462t、前年比4・9%減。出荷金額は1470億7200万円で同1・5%減となった。 防振ゴムは自動車用・産業用・鉄道用・船舶用など、様々な分野で使われているため、需要はこうした業界の動向に左右される。 生産量は8月を除いて前年実……
横浜ゴム 「ヨコハマA008P」を復活 欧州で今秋に発売予定
2017年3月10日 10時
横浜ゴムは3月9日、歴史的代表製品の一つである「ヨコハマA008P」の復活を、スイス・ジュネーブで開催されている「第87回ジュネーブモーターショー」のプレスカンファレンスで発表した。 発売するのは205/55ZR16・91Wと245/45ZR16・94Wの2サイズ。今秋の発売を予定しており、欧州以外での発売……
2016年の自動車用ホース年間統計
経済産業省がまとめた2016年の自動車用ホース生産量は新ゴム量で2万3059t、前年比で0・8%減。出荷金額は997億7600万円で同0・1%減となった。 生産は8月に前年同月比10・4%増、11月に同7・5%増と伸びたものの、前年実績を下回る月もあり、年間では減少した。 国内の自動車生産について……
2016年の自動車タイヤ年間統計
経済産業省がまとめた2016年の自動車タイヤ生産量は1億4688万9000本で前年比3・6%減。出荷金額は1兆1406億3100万円で同7・5%減だった。 生産は、16年の自動車生産が全車種合計で同0・8%減となったことに加え、タイヤの生産拠点が海外に移っていること、降雪が少なかったことなどで前……
2016年のゴム製品年間統計
ゴム製品 経済産業省がまとめた2016年のゴム製品出荷金額は2兆1737億2000万円で、前年比3・9%減となった。 12月がプラスとなった以外は、全て前年同月を下回った。 自動車タイヤ生産量は前年比3・6%減、出荷金額は同7・5%減。自動車の生産が年末にかけて回復基調で推移したものの、前半の不……
ゴム相場マンスリー 当限が一時350円台に(17年2月)
2017年3月9日 10時
17年2月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は月初の271・4円から一旦下げたものの、徐々に上昇して13日には350円台に乗せた。その後は下落基調で推移し、22日に331円ちょうどをつけて納会を迎えた。 先限終値もほぼ同じ動きを見せた。1日に315・5円でスタートして一旦下げた後、上昇して中旬に……
ブリヂストン CTL用ゴムクローラ新製品を発売
ブリヂストンは3月7日、作業性の向上に貢献するコンパクトトラックローダー(CTL)用ゴムクローラの新製品「ボルテック」を今月から発売すると発表した。 サイズラインアップは、450㎜幅。内部構造やトレッドパタンを最適化することで、ゴムクローラの回転時に発生する屈曲抵抗を低減し、車両の駆動効率を同……
横浜ゴム SUV・ピックアップトラック用マッドテレーン新製品を発売
横浜ゴムは3月8日、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」のマッドテレーンの新製品「ジオランダーM/T・G003」を年内に世界各国で発売すると発表した。 日本での発売は8月を予定しており、搭載技術や発売サイズなどの詳細は改めて発表する。 同製品は2004年発売の「ジオラン……
住友ゴム 「モーターサイクルショー2017」にダンロップブースを出展
2017年3月8日 17時
住友ゴム工業は3月6日、インテックス大阪で18~20日に開催される「第33回大阪モーターサイクルショー2017」と、東京ビッグサイトで3月24~26日に開催される「第44回東京モーターサイクルショー2017」に、ダンロップブースを出展すると発表した。 今回は「ダンロップ・スピリッツ」をコンセプトに、1月に……
日本ミシュラン 2017年のモータースポーツ活動を発表
日本ミシュランタイヤは2月20日、今年のモータースポーツ活動について発表した。 スーパーGTのGT500クラスで、#23MOTUL AUTECH GT―R(エントラント名:NISMO、会社名:ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)、#46S Road CRAFTSPORTS GT―R(エント……
【訃報】クラレ 伊藤文大代表取締役会長が死去
2017年3月8日 16時
クラレは3月6日、代表取締役会長の伊藤文大氏が1日に死去したと発表した。享年69歳。 これに伴い、伊藤氏は同日代表取締役を退任した。 通夜・告別式については、近親者のみにて執り行われた。後日「お別れの会(仮称)」を執り行う予定だが、日時・場所などの詳細は未定。 伊藤氏は1947年8月2日生まれ。7……
横浜ゴム 2017年のモータースポーツ活動計画を発表
横浜ゴムは3月3日、今年のモータースポーツ活動計画を発表した。 タイヤ事業のグローバル展開の一環と位置づけ、国内外での幅広いモータースポーツ活動を通して、ヨコハマタイヤの認知度向上を図っていく。また、自動車産業およびモータースポーツマーケットの成長発展・活性化に貢献していく。 FIA世界ツーリン……
クムホタイヤジャパン 国内市販用タイヤを値上げ
クムホタイヤジャパンは3月8日、国内市販用タイヤの価格を4月1日から値上げすると発表した。 改定率は、乗用車用タイヤ、バン用タイヤ、トラック・バス用タイヤともに平均で7・0%。 現在、タイヤの主原料である天然ゴムや合成ゴムなどの原材料価格が高値で推移している。同社では、生産性向上やコスト削減な……
住友ゴム ファルケンモータースポーツ活動計画を発表
住友ゴム工業は3月7日、2017年度のファルケンモータースポーツ活動計画を発表した。 ファルケンは1999年以降、世界一過酷なレースとも言われる「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦を続け、2015年には総合3位入賞を果たした。5月25日~28日に開催される今年は、「ファルケン・モータースポーツ……
16年のゴムベルト国別輸出入 輸出入とも中国が1位
2017年3月8日 15時
財務省貿易統計をもとに、日本ベルト工業会がまとめた2016年年間の輸出入実績によると、輸出総額は380億1000万円で前年比14%減となった。コンベヤの不振や、伝動ベルトの現地生産化が進んだことなどが響き、ベルト全体の輸出額を押し下げた。16年は輸出先、輸入先とも中国が1位だった。 ◆主要輸出国 ……
【人事】日本ゼオン(3月1日付)
2017年3月8日 11時
日本ゼオン 〈一般人事〈部長以上〉〉 (3月1日付) ▽CSR統括部門総務部長=鈴鹿毅 ▽総合開発センター機能性材料研究所長=開発信和
ブリヂストン 17年度のモータースポーツ活動を発表
2017年3月7日 13時
ブリヂストンは3月6日、東京・南麻布のグローバル研修センターで、今年度のモータースポーツ活動に関する発表会を開催し、ブランド戦略担当の鈴木通弘執行役員が今年のモータースポーツ活動について、消費財タイヤ開発担当の井出慶太執行役員がモータースポーツタイヤ開発の取り組みについて説明した。 その後、D……
高分子学会 イノベーター育成でセミナー開催
2017年3月7日 12時
高分子学会は3月3日、「高分子産業において待望されるイノベーター像」を主題とした無料セミナーを東京・千代田区で開催した。セミナー運営は株式会社アンドテック。 今回のセミナーは、4月21日開講予定の高分子学会主催「次世代イノベーター育成講座」の事前説明会を兼ねて開催されたもので、トップイノベーター……
17年1月の自動車タイヤ・チューブ 生産が2ヵ月連続で増加
2017年3月7日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産量の合計は7万4719tで前年同月比1・2%増、国内出荷は3万7279tで同4・6%増となり、生産量は2ヵ月連続でプラスとなった。出荷は3ヵ月連続でプラスとなっている。 輸出出荷は3万56……
【人事】住友理工(3月1日付)
2017年3月7日 10時
住友理工 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽兼エレクトロニクス事業本部化成品事業部化成品生産統括部長、設備技術部長=小山内伸輔
【ゴムデータブック2016】15年のゴム製品生産動向
2017年3月7日 7時
弊紙ではこのほど「ゴムデータブック2016」を発売しました。IRSG、経済産業省、財務省、業界団体などが発表する各種統計データが、この一冊を開くだけで簡単に手に入れられます。 「1章2節 日本のゴム産業」の主な記事のご紹介 2015年のゴム製品生産動向 経済産業省がまとめた2015年のゴム製品生産によると、前……
週刊ゴム株ランキング ニチリン、3週連続で昨年来高値更新(2/27~3/3)
2017年3月6日 16時
2月27~3月3日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、11社が下落した。3月3日のゴム平均は、前週末比20円81銭高の1448円23銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同12・39%高、2位が東洋ゴム工業の同9・99%高、3位がニチリンの……
マンスリーOEダイジェスト(2017年2月)
2017年3月6日 15時
タイヤメーカー各社が2月に発表した新車装着(OE)情報は、以下の通り。 ◆住友ゴム工業 住友ゴム工業は2月3日、欧州で販売を開始したフォルクスワーゲンAGのコンパクトSUV、新型「ティグアン」にファルケン「ジークスZE914Aエコラン」の納入を開始したと発表した。 今回装着された「ジークスZE……
バスク タイヤ空気圧管理システム「エアセーフ」を販売開始
2017年3月6日 13時
バスク(埼玉県志木市・代表取締役小笠原孝嗣)は3月6日、タイヤの空気圧管理でドライブシーンを安全にサポートする、TPMS(Tire Pressure Monitoring System)の新製品「エアセーフ」を4月1日から販売開始すると発表した。 タイヤの空気圧チェックは空気圧計で直接計測する……
小野谷機工 新商品2機種を上市
タイヤ関連機械メーカーの小野谷機工(福井県越前市家久町、三村健二社長)は3月1日、枕木台車(セーフティーウッドキャリー)SWC―25と圧力監視装置(プレッシャーモニタリングデバイス)PMD―26の新商品2機種を上市したと発表した。 枕木台車(セーフティーウッドキャリー)SWC―25は、大型車輌のジャッキ……
クラレ 「セプトン」「ハイブラー」関連製品を値上げ
クラレは3月6日、「セプトン」「ハイブラー」関連製品を4月1日出荷分よりグローバルにて0・50USドル/kg値上げすると発表した。 対象製品は水添スチレン系エラストマー「セプトン」「ハイブラー」、TUポリマー。 主要原材料市況は、昨年末から今年度に入っても大幅な上昇を継続しており、対象製品のユー……
16年のコンベヤ需要先別販売実績 鉄鋼・高炉メーカー、電力・ガス向けが上昇
2017年3月6日 11時
日本ベルト工業会がこのほどまとめた16年のゴムコンベヤベルト(4社合計)の需要先別販売実績によると、国内の主要需要先である鉄鋼・高炉メーカーのほか、電力・ガス、紙・パルプなどの販売額が対前年比(金額ベース)で上昇したのに対し、セメント、自動車関連などの販売額は下落した。 国内需要では、鉄鋼・高炉……
【人事・組織】ブリヂストン(2月26日付、3月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (3月1日付) 「日本タイヤ事業SBU」 ▽生産財事業企画管理部の下に生産財事業企画ユニット、生産財業務ユニットを新設する。 ▽生産財商品戦略部の下に商品ビジネス企画ユニットを新設する。 〈人事異動〉 (2月26日付) ▽マーケティングソリューション戦略本部長兼消費財ソリュ……
ニュースの焦点 ゴム上場企業の4~12月期売上高ランキング
2017年3月6日 9時
主要上場ゴム企業22社の2017年3月期第3四半期決算が出揃ったのを受け、同四半期の売上高をランキングした。 主に円高の影響により、22社のうち16社が減収となる中で、1位豊田合成と2位NOK、7位オカモトと8位西川ゴム工業、17位ナンシンと19位日東化工が入れ替わった以外は、前年同期からの順位の変動は……
横浜ゴム 国内市販タイヤを値上げ 11年以来6年ぶり
横浜ゴムは2月28日、昨年後半からの原材料価格の高騰を受け、国内市販用タイヤとチューブ、フラップの出荷価格を4月1日から値上げすると発表した。国内市販用タイヤの値上げは2011年以来6年ぶりとなった。 横浜ゴムの値上げ幅は、乗用車用夏タイヤ、バン用夏・冬タイヤが6・0%、小型トラック用夏・冬タ……
17年1月のゴムベルト生産実績 生産量は3%増加
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1977t、前年同月比3%増となり、前月の減少から増加に転じた。うち内需は1544t、同5%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。輸出は433t、同4%減となり、2ヵ月連続で減少となった。 品種別のコンベヤベルトは1064tで……
取材メモ 「80点」の理由は
3月30日付けで副会長となる横浜ゴムの野地彦旬社長は、決算説明会の質疑応答で、社長としての6年間に点数を付けると何点になるかを問われ「80点」と答えた。 同社は中期経営計画「GD100」を2005年にスタートさせ、最終年度となる17年度に売上高1兆円の目標を掲げた。 その後の見直しにより、現在は売上……
取材メモ オールシーズンの満足度は9割以上
日本グッドイヤーは先ごろ開催した「2017戦略発表会」において、タイヤに関する意識調査の結果を明らかにした。調査の対象となったのは全国の非降雪地帯に居住する自動車保有者で、20代~50代の男女400名。 調査内容を具体的に紹介すると、「自家用車を維持する中で、あなたが面倒に思う作業は何ですか?」と……
タイヤ4社の16年度決算詳報 非タイヤ部門は円高響き全社減収
2017年3月6日 8時
タイヤメーカー4社がこのほど発表した16年12月期決算で、工業用品などを主体とする非タイヤ部門は、売上が各社とも前年同期実績を下回った。利益面では、産業品他事業で経費の抑制などが寄与した住友ゴム工業を除き、3社が減益となった。為替の影響や資源関連商品の需要減、国内市場の低迷などが減収減益の要因と見ら……
自動車用ゴム事業の4~12月期 増販効果で4社が増益 円高響き売上高は低調
自動車用ゴム部品メーカー5社の4~12月期のセグメント別売上高は、NOKがプラスになったものの、他の4社は前年実績を下回った。 国内の自動車生産は回復傾向にあり、海外市場では販売が増加したものの円高が響いた。また、減収となった4社は前年同期が好調だったこと、逆にNOKは不調だったことの反動もあり……
【TPE特集】旭化成 スチレン系TPE再値上げへ
2017年3月6日 7時
旭化成はナフサやブタジエン、スチレンモノマーなどの市況の上昇に対応し、合成ゴム、熱可塑性エラストマー等製品の価格改定を打ち出した。改訂額はBRが+110円/Kg以上、SBR(非油展)が+80円/Kg以上、SBR(油展)が+65円/Kg以上、スチレン系熱可塑性エラストマー(SBS)「タフプレン」「アサ……
【TPE特集】住友化学 難燃エラストマーを市場投入
住友化学の自動車材事業部では、オレフィン系熱可塑性エラストマー「エスポレックスTPEシリーズ」の新グレードとしてハロゲンフリー難燃エラストマーを開発、環境に優しい燃えにくいエラストマーとして本格販売を開始した。 この新グレードはハロゲン系難燃剤を使用せずに、UL94 V―0相当の難燃性、優れた柔軟……
【TPE特集】クラレ 差別化で量と質を拡大
クラレはブタジエン等の主要原材料市況の大幅上昇、ユーティリティを含む製造コストの上昇に対応、水添スチレン系エラストマー「セプトン」、「ハイブラー」、TPS/PU系複合材料「TUポリマー」の価格改定を2月1日出荷分から実施した。また、液状ゴム「クラプレン」やイソブチレン系水溶性樹脂「イソバン」など……
【TPE特集】クレイトンポリマージャパン 水添ポリマーを差別化
スチレンブロック共重合体(SBC)の世界的大手メーカー、米クレイトンポリマー社の日本法人、クレイトンポリマージャパン(中西信輔社長)はこのほど新規グレードとして流動性に富む「新規高流動性SEBS」を開発、水添ポリマーの差別化グレードで需要拡大を図る。 今回、開発された新規グレードは基本性能を維……
【TPE特集】三菱化学 TPEのブランド統廃合
2017年3月6日 6時
三菱化学の機能性樹脂事業部は各種熱可塑性エラストマーの各ブランドの統廃合を4月1日から実施する。同社の機能性樹脂事業は、新製品開発、企業買収による新製品・新拠点の獲得により、現在、世界16ヵ国25拠点までに拡大。製品の顧客訴求力をグローバルに高めるべく製品ブランドの統合を実施することとした。 熱可……
【TPE特集】スチレン系熱可塑性エラストマー 原材料高騰で値上げ相次ぐ
各社の生産能力増強も進む スチレン系熱可塑性エラストマー製品の価格改定が相次いでいる。 昨年末からのナフサやブタジエン、スチレンモノマーなどの市況の上昇に対応、各社は製造コストが自助努力の範囲を超えて大幅に増加しているとし、旭化成が先陣を切り昨年12月出荷分から値上げを実施、次いで1月、2月出荷分……
ブリヂストン 「Top100グローバル・イノベーター」に選出
2017年3月3日 16時
ブリヂストンは3月3日、クラリベイト・アナリティクスが発表する「Top100グローバル・イノベーター2016」に選出されたと発表した。 同社としては15年に続き2度目の選出。2日に同社でクラリベイト・アナリティクスの日野博文・日本代表からトロフィーの贈呈が行われた。 同アワードは、トムソン・ロイ……
ブリヂストン 「ジュネーブ国際モーターショー」に出展
ブリヂストンは3月3日、スイスのジュネーブで7~19日に開催される「ジュネーブ国際モーターショー」に出展すると発表した。 「一人ひとりを支える」をグローバルモーターショーのテーマとして掲げ、「プレミアム・イノベーティブ」な世界観を軸としたブリヂストンブランド、「信頼・伝統」の世界観を軸に据えたフ……
17年1月のホースアセンブリ需給実績 全体で6%増加
日本ホース金具工業会がまとめた2017年1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では47億7900万円、前年同月比6%増となった。 産業用ゴムホース販売は32億6300万円で前年同月比8%増となり、3ヵ月連続で前年同月を上回った。自動車用ゴムホース販売は6億7100万円で同7%減……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日