メールマガジン
【人事】豊田合成(6月15日付)
2017年6月22日 11時
豊田合成 〈新役員体制〉 (6月15日付) 取締役 ▽代表取締役会長=荒島正 ▽代表取締役社長=宮﨑直樹 ▽取締役専務執行役員〈新任〉、総合企画部担当=隅田淳 ▽取締役専務執行役員〈新任〉、開発本部長=橋本正一 ▽取締役専務執行役員〈昇任〉、営業本部長、特機部管掌=山田友宣 ▽取締役常務執行役員、調達本部長、総……
【人事】JSR(6月16日付)
2017年6月22日 10時
JSR 〈新役員体制〉 (6月16日付) 〈取締役〉 ▽代表取締役社長=小柴満信 ▽代表取締役=川崎弘一 ▽取締役=川橋信夫 ▽取締役=清水喬雄 ▽社外取締役=菅田史朗 ▽社外取締役=松田譲 ▽社外取締役=関忠行〈新任〉 〈監査役〉 ▽常勤監査役=熊野厚司 ▽社外監査役=加藤久子 ▽社外監査役=森脇純夫〈新任〉 ……
【組織・人事】豊田合成(6月15日付)
豊田合成 〈組織改定〈部以上の改定〉〉 (6月15日付) ▽オプトエレクトロニクス事業の企画・管理業務の効率化を図るため、オプトE事業部の下のBRオプトE事業推進部とBRオプトE事業管理部をBRオプトE企画部として統合する。 〈取締役の異動と管掌の一部変更〉 ▽取締役・専務執行役員〈新任〉総合企画部……
【人事】東洋ゴム工業(6月29日付、7月1日付)
2017年6月21日 12時
東洋ゴム工業 〈入社〉 (6月29日付) ▽管理本部長(三菱UFJニコス常勤監査役)宮部浩和 〈執行役員の職務変更〉 (7月1日付) ▽管理本部長を解く、取締役常務執行役員危機管理統括、コーポレート統括部門管掌、SCM本部長、免震ゴム対策統括副本部長=櫻本保
17年4月の天然ゴム輸入実績 数量は11%増、金額は2倍
2017年6月21日 11時
日本ゴム輸入協会がまとめた17年4月の天然ゴム輸入量(生ゴム)は、合計で5万6395t、前年同月比11・2%増(前年5万698t)となり、3ヵ月連続で増加した。 輸入金額は、147億5990万円で同106・7%増となり、5ヵ月連続で前年同月実績を上回った。 平均輸入単価はキロ当たり261・7円で、……
17年5月の天然ゴム在庫量 生ゴムは前月比18%増
日本ゴム輸入協会が発表した天然ゴム営業倉庫在庫推移によると、生ゴム在庫量は5月上旬が4070tで前旬比5・3%増、5月中旬は3985tで同2・1%減、5月下旬は4590tで同15・2%増となった。前月末比では18・8%増となったが、月末在庫量は4ヵ月連続で5000tを下回った。 生ゴムの入庫・出庫……
朝日ラバー ミツフジ・埼玉大と共同で簡易な睡眠検査用システム開発へ
2017年6月20日 16時
朝日ラバーは6月20日、ミツフジ・埼玉大学と共同で、簡易に睡眠ポリグラフ(PSG)検査が可能な着衣型のウェアラブルシステムの開発を始めたと発表した。これにより、睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者のスクリーニング検査の普及や、早期発見・早期治療の促進に貢献する。 SASの症状を自覚していない洗剤患者……
物質・材料研と化学4社がオープンイノベーション推進へ
2017年6月20日 14時
物質・材料研究機構(NIMS)と三菱ケミカル・住友化学・旭化成・三井化学の4社は6月19日、化学業界におけるオープンイノベーションを推進するため、NIMSを中核としたオープンプラットフォーム(MOP:Materials Open Platform)の運用に関する覚書に同日、調印したと発表した。 ……
東北ゴム商組が通常総会 7月に商品展示会を開催
2017年6月20日 13時
東北工業用ゴム製品卸商業組合(冨田和彦理事長)は6月16日、仙台サンプラザで第38回通常総会を開催し、7月14日に商品展示会を開催することを明らかにした。 冒頭、安倍能典副理事長が開会のあいさつを述べたあと、冨田理事長は組合員相互の成長・発展を図るべく情報収集や教育事業の強化に努めてきたと振り返った……
ニシヤマ 第73回ニシヤマ会開催 16年度は電子制御事業がけん引
2017年6月20日 12時
技術開発型専門商社のニシヤマは6月16日、東京都大田区の大森東急REIホテルで2017年度第73回ニシヤマ会を開催した。会には同社の取引先企業の代表はじめ、西山博務会長、西山正晃社長ら同社の社員が出席した。 開会のあいさつで西山博務会長は「創業100周年を迎えた昨年は、取引先の皆様が年度末に多くの……
ゴム技術セミナー ゴム材料の高性能化をめざした原料ゴムの選定ポイント
2017年6月20日 11時
弊社ゴムタイムス社は、7月19日13時30分から17時30分まで、亀戸文化センター6F第3会議室で「ゴム材料の高性能化をめざした原料ゴムの選定ポイント~多様化するゴム材料のニーズに原料ゴムで対応~」と題して技術セミナーを開催いたします。 【趣旨】 ゴム材料に用いることが出来る原料ゴムの種類は、数えきれないほ……
17年5月のゴム板生産・出荷 出荷量10%増加
2017年6月20日 10時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた5月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1492tで前年同月比7・1%増、出荷量は1464tで、同9・5%増となった。
17年5月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用ゴム管が13%増加
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の5月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が11万2000mで前年同月比13%増、LPガス用ゴム管は17万6000mで同1%増となった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万1000mで25%減、継手付きホ……
APARA5月の売上高 4ヵ月連続でプラスに
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた5月の会員企業4社の売上高は、310億2907万1000円で前年同月比13・2%増となり、4ヵ月連続でプラスとなった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は82億6361万9000円で同41・7%増、ホイール部門の売上高は7億4704万3000円で同13・4%増と……
【ゴムデータブック2016】15年のゴムベルト・コンベヤ・伝動、生産・輸出入他
2017年6月20日 7時
弊紙ではこのほど「ゴムデータブック2016」を発売しました。IRSG、経済産業省、財務省、業界団体などが発表する各種統計データが、この一冊を開くだけで簡単に手に入れられます。 「3章2節 ゴムベルト」「3章3節 ゴムコンベヤベルト」「3章4節 樹脂コンベヤベルト」および「3章5節 伝動ベルト」の主な記事のご紹介 ……
週刊ゴム株ランキング 相模ゴムが反発、前週末比で1割高(6/12~6/16)
2017年6月19日 15時
6月12~16日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、22社が下落した。6月16日のゴム平均は、前週末比24円23銭安の1500円19銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が相模ゴム工業で同10・57%高、2位が櫻護謨の同6・82%高、3位が日東化工の同6・41……
蘭DSM 中国カメラメーカーに熱可塑性エラストマーを供給
2017年6月19日 13時
オランダの化学大手DSMは6月19日、中国大手カメラメーカーのイー・テクノロジー向けに高機能の熱可塑性エラストマー「アーニテルTPE」の供給を開始すると発表した。 ミラーレスカメラの新製品「Xiaomi Yi M1」のハンドグリップの素材として採用され、より優れたグリップ力と滑らかな触り心地を実……
【人事】八興(6月付)
2017年6月19日 12時
八興 〈新役員体制〉 (6月付) ▽代表取締役社長=阿部忠弘〈昇任〉 ▽取締役相談役=三春憲男 ▽取締役製造部長=三春憲一 ▽監査役=井沢大助 ▽監査役〈非常勤〉長谷川広美〈新任〉 ▽執行役員技術部長兼品質保証部長=斉藤武〈新任〉 ▽執行役員営業部長=夏目光博〈新任〉
ニュースの焦点 安全・環境への配慮進む手袋
2017年6月19日 10時
厚生労働省は16年12月、医療機器製造販売業者に対し、18年末までに医療用パウダー付き手袋をパウダーフリー手袋に切り替えるように通知した。 これは、米食品医薬品局(FDA)が16年12月、医療用手袋に塗布されているパウダー(コンスターチ等)がアレルギー誘発のリスクを高める可能性があるとして、パウダー付き……
取材メモ AI普及に伴う環境 変化に適切な対応を
2017年6月19日 9時
米グーグルが開発した囲碁用の人工知能(AI)「アルファ碁」が世界最強とされるプロ棋士、柯潔九段との三番勝負で連勝し、世界に衝撃を与えた。 AIに加え、パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながるIoT「Internet of Things」が産業構造を……
取材メモ 性能面で声かけが必要
先日開かれた自動車用品小売業協会(APARA)の総会後の懇親会で、国土交通省自動車局整備の久手俊彦課長補佐が来賓のあいさつをした。そのなかで、ユーザーに部品の性能面での声かけが必要になってくるのではないかと述べていた。 久手課長補佐によると、昨年度の整備総売上高は5・4兆円で対前年比2・2%減……
横浜ゴム SUV用マッドテレーンタイヤ ジオランダーM/TG003発売
横浜ゴムは5月30日、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」のマッドテレーンの新製品「ジオランダーM/T・G003」の試乗会を開催した。 最初に、消費財開発本部の清宮眞二本部長代理が「新製品は企画、設計、開発、生産部門が一体となり開発した。特にオフロード性能は、タイにオフロ……
取材メモ 組合活動に参加し課題解決を
先日開催された西部ゴム商組の総会で近畿支部の通常総会も開かれた。 支部総会のあいさつで、ムツボシの田井登副支部長は中小企業が抱える課題について、第1に人材の確保の難しさ、第2に従業員の高齢化と経営者そのものの高齢化、最後は後継者への引き継ぎの問題などの3つを挙げた。 田井副支部長はこの3つを解……
八興 阿部常務が新社長に就任
株式会社八興は5月26日に開催された株主総会及び取締役会で、6月1日から新体制を発足し、常務取締役の阿部忠弘氏が代表取締役社長に就任したことを明らかにした。 阿部忠弘氏は1954年1月23日生まれの63歳。法政大学 経営学部卒、76年4月同社入社、99年6月取締役、08年6月常務取締役。 なお、前代表取締……
【企業特集】ホッティーポリマー HPフィラメントの認知度高める
2017年6月19日 8時
WEBと展示会で販売増へ ゴムと樹脂における押出し製品の特性を活かした高機能部品を提案するホッティーポリマー(東京都墨田区、堀田秀敏社長)。 同社の17年3月期の業績は、売上高が前年比0・8%増で25億4700万円、経常利益は同44・8%増の9700万円となった。原材料価格の低下が寄与したほか、利益……
ゴムロール特集 宮川ローラー シワ防止用でラインナップ拡充 スピード重視で顧客対応強化
宮川ローラー(宮城県利府町・宮川忠直社長)の16年度は、1年を通じて順調に推移し増収増益となった。 「16年度は印刷関連を含め、各業界で受注を満遍なく取り込むことができた」(同社)とした。製品別では、耐溶剤性の高い特殊樹脂ローラー「グランポールシリーズ」や耐溶剤性・高強度を両立させた「セーフティー……
ゴムロール特集 明和ゴム工業 商業・新聞印刷向けを柱に工業用を拡大
明和ゴム工業(東京・大田、坪井栄一郎社長)は、「常に本業をベースとした絶えざる技術革新」を企業理念に、70年にわたり顧客ニーズに対応した製品を提供してきた。 同社の70周年を迎えた16年9月決算期の売上は対前年比約3%UPとなった。 印刷用では、商業印刷用は若干のマイナス、新聞印刷用は前年並み、U……
ゴムロール特集 尾高ゴム工業 高機能品の強化で増収増益 製品開発で事業領域拡大へ
尾高ゴム工業(和歌山県紀の川市、東山邦裕社長)はゴムロールのパイオニアとして、多様な産業分野で製造現場を支えている。 16年度は、売上が前期比5%増を達成し、利益面でも過去最高益を記録して増収増益となった。国内製鉄業界の統合で生産ラインは減少傾向にあるものの、ニーズに合った高機能品を提供すること……
ゴムロール特集 金陽社 「ニューZE‐K」シリーズが佐々木賞を受賞 印刷用ゴムロールで新製品上市
金陽社(東京都品川区、中田惠二社長)の16年度売上は、全体ではやや前年を下回ったものの、黒字は確保する見通しである。 ブランケットは、国内は前年並みとなったのに対し、海外は年度前半の円高が響き減収で、全体では前年を下回る結果となった。 業種別では、印刷用は印刷会社が油性からUV用に機械の置き換え……
ゴムロール特集 生産量は4年連続の増加
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2016年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は3863t、前年比0・4%増となった。微増とはいえ、生産量は4年連続の増加となった。 原料別に見ると、生産量の9割を占めるゴムロールは3482tで同0・8%増、合成樹脂ロールは380……
【企業特集】岡安ゴム ふく楽マットがネット販売で好調
2017年6月19日 7時
創業80年以上にわたり、家電や自動車、住宅、建築業界を中心に各種製品の配合設計から押出、成型、加工まで一貫して生産を手掛ける岡安ゴム(滋賀県草津市、岡浩史社長)。 生産の一貫性体制の強みを活かし、2年前から一般消費者向けにキッチンマット「ふく楽マット」の販売を開始し、4月には第29回中小企業優秀新……
FOOMAJAPAN2017 「食の未来への羅針盤」をテーマに 過去最高の789社が出展
2017年6月16日 17時
アジア最大級「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2017」(日本食品機械工業会主催)が6月13日から16日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。 40回目の節目を迎えた今回は「食の未来への羅針盤」をテーマに、過去最高の789社(共同出展社含む)が出展した。 本紙関連では、……
17年4月の再生ゴム生産・出荷 生産が2ヵ月連続で減少
2017年6月16日 16時
経済産業省がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1304t、前年同月比5・4%減で2ヵ月連続で減少、出荷金額は
17年4月の工業用ゴム製品生産・出荷 9ヵ月連続で増加 全品目がプラスに
経済産業省がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産は新ゴム量で1万4264tで前年同月比5・9%増、出荷金額は581億7144万7000円で同10・4%増となり、9ヵ月連続でプラスとなった。 生産は、防振ゴムが2634tで同2・2%増、防げん材は159tで同1・9%増……
17年4月のゴム製品(確報) 出荷が4ヵ月ぶりに増加 ホース・工業用が牽引
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1812億8187万8000円で前年同月比0・4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。 品目別で見ると、主要製品のうち自動車用タイヤは生産が微減、金額も減少した。ゴムホース・工業用ゴム製品は生産・金額ともに増……
横浜ゴム フィリピン工場火災(第3報)
2017年6月16日 10時
横浜ゴムは6月15日、海外生産拠点の「ヨコハマタイヤ・フィリピンズ(YTPI)」で5月14日に発生した火災について、第3報を発表した。 YTPIでは、消防当局による調査が継続しており、被災エリアの立ち入り制限も続いているが、現時点で判明している内容は、被災場所がYTPI東工場の北東エリア約1万74……
フジ・コーポレーションの11~4月期 増収も営業益は減少
2017年6月16日 9時
フジ・コーポレーションの2017年10月期第2四半期決算は、売上高が184億9700万円で前年同期比4・9%増、営業利益は16億1100万円で同12・2%減、経常利益は16億8500万円で同11・1%減、四半期純利益は11億4600万円で同0・9%増となった。 品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは16……
ブリヂストン 「バリアフリー用新コンセプトタイヤ」を開発
2017年6月15日 16時
ブリヂストンは6月15日、バス乗降時のバリアフリー化に貢献する「バリアフリー用新コンセプトタイヤ」を開発したと発表した。 同社はバス停車時に縁石とタイヤサイド部を接触させることにより、バス乗降口と停留所の隙間を小さくする正着性向上(バス乗降時のバリアフリー化)に関する研究を行っている。新コンセプ……
カネカ 日本ゴム協会賞を受賞 完全飽和型SIBSの開発で
2017年6月15日 13時
カネカは6月15日、「完全飽和型イソブチレン系熱可塑性エラストマーの開発」で、第29回日本ゴム協会賞を受賞したと発表した。 5月18日に名古屋市中小企業振興会館で開催された、日本ゴム協会第6回定時社員総会で授賞式が行われた。 イソブチレン系熱可塑性エラストマー(スチレン―イソブチレン―スチレンブロック……
コンチネンタルタイヤ 「コンチプレミアムコンタクト5」がドイツ3誌で高評価
コンチネンタルタイヤは6月15日、主力製品の「コンチプレミアムコンタクト5(CPC5)」が、ドイツの有力自動車雑誌である「Auto Zeitung」「ACE」「Gute Fahrt」各誌が実施した2017サマータイヤテストで最も高い評価を獲得し、特にハンドリング性能で3誌ともに非常に高い評価を受け……
ピレリ インフィニティの「プロジェクト・ブラックS」と提携
ピレリは6月14日、日産自動車の高級車ブランドであるインフィニティの「プロジェクト・ブラックS」との提携を発表した。 同プロジェクトはF1 のテクノロジーを導入して、高性能な新型インフィニテ ィを開発することが目的。 ピレリはプロジェクト 専用に開発されるビスポークタイヤの設計と製造に参画する。 ……
神島化学の17年4月期 売上高が過去最高に 建材事業好調、利益も大幅に増加
2017年6月15日 11時
神島化学工業の2017年4月期決算(非連結)は、売上高が226億2900万円で前期比3・7%増、営業利益は14億3300万円で同81・1%増、経常利益は13億4800万円で同89・8%増、当期純利益は10億5100万円で同68・4%となった。 売上高は主に建材事業が好調に推移したことで、過去最高を更新する……
17年4月のゴム製品輸入実績 2ヵ月連続で増加 タイヤ・ホースなど伸長
2017年6月15日 10時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた4月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は327億400万円で前年同月比7・5%増となり、2ヵ月連続で増加した。 主な輸入品のうち、自動車タイヤ・チューブ、ゴムホース、履物類、ガスケット類などが前年実績を上回ったことで、全体としてもプラスとな……
17年4月のゴム製品輸出実績 2ヵ月ぶりに減少 タイヤの不調響く
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた4月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は755億100万円で前年同月比1・3%減となり、前月の増加から減少に転じた。 ゴムベルトやガスケット類の輸出は好調なものの、最大輸出品目である自動車タイヤ・チューブやゴムホースなどが減少に転じたことで2……
17年4月の有機ゴム薬品出荷 累計出荷量9%増加
経済産業省がまとめた4月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1465tで前年同月比
17年4月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用ゴム管が23%増加
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の4月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が13万4000mで前年同月比23%増、LPガス用ゴム管は20万2000mで同4%増となった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万5000mで14%減、継手付きホ……
全日本履物団体協議会 第40回通常総会開催
全日本履物団体協議会は6月13日、東京・上野精養軒で第40回通常総会を開催した。 総会には、同協議会に加盟する7団体の代表者および来賓らが出席した。 開会に先立ち、岩﨑幸次郎会長(日本靴工業会理事長)は「日本経済について、政府などは景気は緩やかに回復基調にあると判断しているが、物品販売は依然厳しい……
故阿部氏のお別れの会 八興の前代表取締役社長
2017年6月15日 9時
3月14日に死去した前八興㈱代表取締役社長の阿部広之氏のお別れの会が14日、東京都内のホテルメトロポリタンでしめやかに営まれた。産業用樹脂ホースの同業メーカー、工業用ゴム製品商社の代表ら約300人が参列し、享年55歳という早すぎる死を悼んだ。 故阿部氏は同社創業者阿部広作氏の長男。1961年10月2……
ブリヂストン コンベヤ・免震ゴム値上げ 7月1日から平均10%
2017年6月15日 8時
ブリヂストンは6月12日、コンベヤベルト・ラバースクリーンと免震ゴムの国内向けメーカー出荷価格を、7月1日から平均10%値上げすると発表した。 コンベヤベルトについては、昨年来、主要原材料である天然ゴムをはじめ、合成ゴムなど石油化学系原材料の価格が高騰している。 免震ゴムについても、主要原材料であ……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日