メールマガジン
エポキシ改質剤を能増へ カネカ、20年夏に2倍に
2019年2月12日 17時
カネカは2月8日、グローバルに拡大している需要に対応するため、兵庫県にある高砂工業所でエポキシ樹脂用改質剤「カネエースMX」の生産設備を増設すると発表した。投資額は約16億円で、2020年7月の稼動を予定している。同製品の生産能力を倍増させ、事業拡大を目指す。 同製品は、エポキシ樹脂などの熱硬化……
会長に小柴JSR社長 合成ゴム工業会の新体制
2019年2月12日 16時
合成ゴム工業会は、2月5日の定時総会で会長と副会長を選任し、就任したと発表した。 会長にはJSRの小柴満信・代表取締役社長が、副会長には日本ゼオンの田中公章・代表取締役社長と、旭化成の小堀秀毅・代表取締役社長が選任され、就任した。
復刻タイヤ店頭販売開始 横浜ゴムのアドバン
横浜ゴムは2月7日、ヒストリックカー向けタイヤ「アドバンHF・タイプD」の販売を2月1日より日本国内のヨコハマクラブネットワークの店舗で開始したと発表した。 このタイヤは、1981年に発売した同社の歴史的ヒット商品で、サーキットレースで使用されるレーシングスリックタイヤにディンプルを施したトレ……
タイヤのおはなしを改訂 JATMA、HPに掲載
2019年2月12日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は2月4日、冊子『タイヤのおはなし』を改訂したと発表した。 改訂されたのは『タイヤのおはなし・乗用車用タイヤ編』と『タイヤのおはなし・トラック・バス用タイヤ編/小形トラック用タイヤ編』。改訂版は、冊子の作成や有償頒布は行わず、ホームページ上から閲覧やダウンロー……
日本事業は増収減益 西川ゴムの4~12月期
西川ゴム工業の2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高が738億4600万円で前年同期比3・6%増となった。利益については、営業利益は57億9700万円で同2・1%減となり、経常利益は一部のセグメントにおいて為替の影響を受けた結果、65億3000万円で同7・7%減となった。親会社株主に帰属する四……
建設向け好調で増収増益 丸尾カルの4~12月期
丸尾カルシウムの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高は96億4000万円で前年同期比8・0%増と順調に推移した。利益面は人件費、原材料費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加もあったが、増収効果から営業利益は4億6600万円で同8・3%増。経常利益は為替差益もあり5億7700万円で同9・8%……
焼結摩擦材10%値上げへ 東海カーボン、二輪車用
東海カーボンは2月8日、二輪車用焼結摩擦材製品を4月1日納入分から値上げすると発表した。値上げ幅は一律10%。 労務費の上昇に伴い同製品の生産コストが従前と比較して大幅に増加しており、同社は今後の安定供給継続のために価格改定を行うこととした。
1月のナイロン工場火災 ユニチカ、調査内容を公表
ユニチカは2月7日、1月8日14時過ぎに京都府にある宇治事業所のナイロン工場にて発生した火災について、同日までに判明していることを発表した。 発生日時は1月8日14時過ぎ、発生場所は京都府宇治市宇治戸ノ内5ユニチカ宇治事業所ナイロン工場で、15時10分消防放水停止、16時53分に鎮火した。詳しい火災原因は……
SUVレースにタイヤ提供 コンチがシリーズスポンサー
コンチネンタルタイヤは2月7日、オフロード電動SUVレース・シリーズ「エクストリームE」のスポンサーになることを発表した。 エクストリームEは、世界でも環境条件が厳しい地域で開催される電動SUVマシンを使った新たなレースシリーズで、2台が同時に走行し競い合うトーナメント形式となっている。主催者……
歯付ベルトに新モデル NOK、低摺動化を実現
NOKは2月7日、アイアンラバーベルトの新モデルとして「歯面低μ布張りベルト」をラインナップに追加し、販売を開始すると発表した。 歯面低μ布張りベルトは、特殊な低μ布をベルト歯面に貼り付け(一体成型)、低摺動化を実現することで高負荷にも対応し、生産性向上に寄与する。また、耐久性や静音性の向上や消費……
平成最後の労使懇開催 労使双方で課題解決へ
2019年2月12日 14時
ゴム連合(石塚宏幸中央執行委員長)は2月7日、メルパルク大阪(大阪市淀川区)で平成最後の「第58回ゴム産業労使懇談会」を開催し、組合側31人、会社側29人の代表者60人が出席した。 司会のゴム連合萩原一人中央執行委員が開会を宣言した後、労使代表のあいさつが行われた。 初めに労働者側を代表しあいさつした……
ゴム工業会幹事会詳報 11月に原油・ナフサ急落
日本ゴム工業会は1月25日、第16回幹事会を開催し、事務局が各種統計の報告と資料配布を行った。資材関係については原油・ナフサ価格の推移、天然ゴム相場と在庫の推移などを報告した。 ◇原油・ナフサ価格の推移 原油相場は、17年年央以降、OPEC等による協調減産や世界的な株高等を背景に上昇し、18年に入ると、……
19年の総需要は横ばい カー黒協が見通し発表
2019年2月12日 11時
カーボンブラック協会がこのほど発表した2019年のカーボンブラック総需要(内需と輸出合計)見通しは、78万1703tで18年実績見込み比0・1%減と、ほぼ横ばいの予想となった。 今年の国内自動車生産が前年比横ばい、タイヤ生産が前年比1%減と予測されていることを受け、今年のカーボンブラック需要もほぼ……
生活用品好調も増収減益 オカモトの4~12月期
2019年2月12日 10時
オカモトの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高は709億9900万円で前年同期比5・5%増、営業利益は74億9700万円で同9・2%減、経常利益は86億8400万円で同4・9%減、四半期純利益は62億3400万円で同10・7%減となった。 セグメント別では、生活用品の売上高は252億5200万……
ミシュランX1がイノベ賞 在日仏商工会ビジネス大賞
日本ミシュランタイヤは2月7日、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「ミシュラン・エックスワン」ならびにIOTを活用した管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」が、在日フランス商工会議所が主催する第8回フレンチビジネス大賞において「イノベーション賞」を受賞したと発表した。 ミシュラン……
プラ事業は増収減益 アキレスの4~12月期
2019年2月8日 18時
アキレスの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高が643億2800万円で前年同期比1・8%減、営業利益は14億1700万円で23・2%減、経常利益は18億7900万円で同13・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9000万円で同84・5%減となった。 シューズ事業の売上高は99億2500万……
海外ベルトは増収増益 三ツ星ベルトの4~12月期
2019年2月8日 17時
三ツ星ベルトの2019年3月期第3四半期決算は、売上高が551億1300万円で前年同期比3・7%増、営業利益は67億9200万円で1・8%減、経常利益は74億6700万円で同1・5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億4300万円で同5・4%減となった。 国内ベルト事業の売上高は217億750……
韓国の包装公募展で大賞 クラレと韓包装メーカー協業
2019年2月8日 16時
クラレは2月6日、同社グループのプランティック・テクノロジーズ(本社:オーストラリア)が製造販売する「プランティック」を使用したコーヒー豆用生分解性パッケージ(ソフトパック社製)が、韓国の「第8回グリーンパッケージング賞」にて大賞を受賞したと発表した。受賞理由は、パッケージの部材が生分解性素材で……
ものづくりワールド開催 新製品・開発力などPR
2019年2月8日 15時
世界最大級のものづくりの専門展「日本ものづくりワールド2019」が2月6~8日まで東京ビッグサイトで開催され、ゴム関連企業は7つの専門展のうち「機械要素技術展」を中心に出展した。 ◆バンドー化学 ブースの一角に平ベルト駆動システムコーナーを設け「HFDシステム」をアピールした。 同システムは、ベ……
長靴の新作などを紹介 弘進ゴムが東京展示会
弘進ゴムは2月6~8日の3日間、東京都台東区の東京文具共和会館で「2019弘進ゴム東京展示会」を開催した。 会場では今年の新商品を中心に同社の製品群を取りそろえ、長靴では、カラフルなデザインでダブルエッジバンパーによりサイドや底回りを強化した水産業向けの「ムレノンライト」などを陳列したほか、 &n……
丸五が商品展示会開催 19年の新商品などPR
丸五は2月6~8日、東京都台東区で商品展示会を開催し、新商品や主力商品をPRした。 同社は約25年にわたり年に2回、岡山県倉敷市と都内で自社商品の展示会を開催しており、今回は代理店や小売店、納入業者、ネット販売業者ら約120社250人が会場に足を運んだ。 会場には、安全スニーカー「マジカル・セー……
星和電機の道路照明に採用 ポリプラの接合技術と樹脂
ポリプラスチックスは2月6日、同社の樹脂異材接合技術「AKIロック」とPBT樹脂「ジュラネックス773LD」が星和電機の道路照明器具「ポール内配線付ジョイントボックス」に採用されたと発表した。 道路照明の金属ポール内は、湿気がたまりやすく結露による水滴が発生する厳しい環境で、その中に電気配線を……
売上・営業益は20%増 ニッタの4~12月期
2019年2月8日 14時
ニッタの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高が669億4800万円で前年同期比21・9%増、営業利益は48億9600万円で同18・9%増、経常利益は97億600万円で同6・9%増、四半期純利益は76億700万円で同7・5%増となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品事業のベルト製品は国内外と……
価格改定で売上最高更新 デンカの4~12月期
2019年2月7日 18時
デンカの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高は3102億8400万円で前年同期比5・9%増、営業利益は248億2700万円で同1・2%減、経常利益は242億6100万円で同5・3%減、四半期純利益は184億2200万円で同2・8%減となり、売上高は第3四半期連結累計で過去最高となった。 ……
取材メモ 新顧客への提案できる二輪タイヤ
2019年2月7日 17時
住友ゴム工業が1月に開催したダンロップモーターサイクル用タイヤ「スポーツマックスQ4」と「TT100GPラジアル」の2新商品発表会の質疑応答で、下方康司ダンロップモーターサイクルコーポレーション社長は、国内の二輪タイヤ事業の展望を述べていた。 下方社長は、ライダーの高齢化、少子化に伴うオートバ……
PPフィルムを米で能増 東レ、20年に年産3万t
2019年2月7日 12時
東レは2月4日、東レプラスチックス・アメリカ(TPA)が製造するポリプロピレンフィルム「トレファン」の生産能力を増強すると発表した。TPAのロードアイランド工場に年産3万tの生産設備を増設し、2020年からの稼働開始を目指す。 北米の二軸延伸ポリプロピレンフィルム市場は、人口増加に伴い年率3%……
KFポリマーを値上げへ クレハ、3月出荷分から
クレハは2月4日、フッ化ビニリデン樹脂「KFポリマー」を3月1日出荷分から値上げすると発表した。 対象はKFポリマーの全グレードで、値上げ幅は現行販売価格に対し10%アップとなる。 KFポリマーは、リチウムイオン二次電池用バインダー向けの販売が伸長している一方で、原材料費や物流費の上昇による収益……
高強度の新サイズ発売 ミシュランのダンプ用
2019年2月5日 15時
日本ミシュランタイヤは2月5日、リジットダンプトラック用タイヤ「ミシュラン・エクストラロード」シリーズの新サイズ1800R33を2月20日より発売すると発表した。 ミシュラン・エクストラロードシリーズは、40~80t積載の重ダンプトラック用に開発されたタイヤで、牽引力、耐損傷性、耐摩耗性に優れ、現場で……
【訃報】田代圓氏が死去 元東ソー社長
2019年2月5日 12時
東ソーは2月4日、元代表取締役社長の田代圓(まどか)氏が1月27日に死去したと発表した。享年87歳。 葬儀・告別式は、近親者のみにて執り行われた。後日、お別れの会を執り行う予定だが、日時・場所など詳細は未定。喪主は田代貴資氏。 田代圓氏は、1931年8月25日生まれ。1956年4月東洋曹達工業株式会……
食品用ロボットハンド ニッタ3月から受注開始
ニッタは2月4日、昨年の夏から開発を進めてきたロボットハンド「ソフマティックス」の実用試験を終えて、本年3月から受注を開始すると発表した。 ロボットハンド「ソフマティックス」は、これまでのロボットハンドでは困難であった食材に対して、独自設計の把持機構とソフトなエラストマー材料で、形や大きさの異……
産業用好調で全体4%増 18年のホースアセンブリ
日本ホース金具工業会がまとめたホースアセンブリの2018年1~12月の出荷実績は、付属金具を含めた全体では698億6000万円、前年比4%増となった。 項目別の年間出荷金額は、産業用が500億2200万円で同8%増、自動車用は76億8800万円で同14%減、樹脂ホースは79億3300万円で同3%増、付……
生産は2年連続の増加 18年のゴム板生産・出荷
2019年2月4日 18時
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~12月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は2万140tで前年同期比1・9%増、出荷量は2万240tで同4・3%増となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われるため、「景気のバロメーター」と言われ、景気が良いとゴ……
市況軟化などで増収減益 宇部興産の4~12月期
2019年2月4日 17時
宇部興産は2月4日、2019年3月期第3四半期決算説明会を開催し、藤井正幸執行役員グループCFOが説明を行った。 連結売上高は5404億6800万円で前年同期比6・6%増、営業利益は300億4300万円で同20・1%減、経常利益は334億3000万円で同14・4%減、四半期純利益は228億4500……
CNTの生分解性を研究 日本ゼオンが共同で開始
日本ゼオンは2月4日、スーパーグロース法で製造したカーボンナノチューブ(SGCNT、商品名:ゼオナノSG101)の環境中の微生物による生分解性の研究開発を開始すると発表した。 同研究は名古屋大学大学院工学研究科・生命分子工学専攻・生命システム工学講座、堀教授の成果を事業化するために設立されたフ……
週刊ゴム株ランキング ゼオン、通期売上の上方修正を好感(1/28~2/1)
1月28日~2月1日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、2社が横ばい、18社が下落した。2月1日のゴム平均は、前週末比26円81銭安の1814円58銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日東化工で同2・63%高、2位が日本ゼオンの同2・09%高、3位が……
増収も独禁法関連等で減益 豊田合成の4~12月期
2019年2月4日 16時
豊田合成の2019年3月期第3四半期連結決算は、売上収益は6228億6300万円で前年同期比4・7%増、営業利益は217億6000万円で同16・7%減、税引前利益は221億6800万円で同17・4%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は124億1300万円で同29・4%減となった。 売上収益につい……
3時間耐火構造認定取得 日本インシュの耐火被覆材
2019年2月4日 14時
日本インシュレーションは2月1日、鉄骨はり貫通部用の薄型熱膨張性耐火被覆材「すりーぶたすけ」が3時間耐火の国土交通大臣認定を取得したと発表した。 「すりーぶたすけ」は、熱膨張性耐火ゴムシート(加熱によって発泡し断熱)を利用した鉄骨はり一般部を吹付けロックウールで耐火被覆する際の貫通孔部専用の薄……
シール事業は増収減益 NOKの4~12月期
NOKの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5219億6400万円で前年同期比6・7%減、営業利益は265億5800万円で同28・4%減 、経常利益は318億1000万円で同33・7%減、親株主に帰属する四半期純利益は189億300万円で同36・9%減となった。 シール事業は、自動車向けは国……
シート・ホース値上げへ 十川ゴムが4月1日から
2019年2月4日 11時
十川ゴムは2月1日、天然系素材を使用しているゴムシート(汎用ゴム板、B山マット、その他天然系ゴム板)とゴムホースの製品価格を、4月1日受注分から10~20%値上げすると発表した。 今年度の国内景気は各種好景気を予測するイベントなどがあったものの、同社が製造・販売するゴムシートやゴムホース業界の実際……
18年のゴムベルト生産 2万6500tで横ばい
2019年2月1日 18時
日本ベルト工業会がこのほど発表した18年1~12月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で2万6541tで前年同期比横ばいとなった。 内需はコンベヤが同3%減、伝動ベルトは2%減となり、生産量合計は2万25tで同2%減となった。 輸出に関しては、コンベヤが同13%増……
レース用タイヤを新発売 グッドイヤーのイーグル
2019年2月1日 17時
日本グッドイヤーは2月1日、ハイグリップスポーツタイヤ「イーグルRSスポーツV3」を同日より発売すると発表した。 イーグルRSスポーツは、ワンメイクレースとして人気の高いガズー・レーシング86/BRZレース、ネッツカップ・ヴィッツレースや、D1グランプリなどの国内モータースポーツで高いパフォーマ……
住友理工人事 (2月1日付)
2019年2月1日 14時
住友理工 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽兼自動車事業統合本部副本部長、代表取締役執行役員副社長自動車用ホース事業本部長=鈴木洋治
サガン鳥栖をウェア協賛 ブリヂストンが継続
2019年2月1日 13時
ブリヂストンは1月31日、サッカーJ1リーグのサガン鳥栖のユニフォームスポンサーを2019年も務めると発表した。 サガン鳥栖の本拠地である佐賀県鳥栖市には同社の超偏平・高性能スポーツカー用タイヤをはじめとする乗用車用、小型トラック用タイヤを生産している鳥栖工場があり、鳥栖市は同社発祥の地である福……
パンクでも新品タイヤ交換 ダンロップが新保証サービス
住友ゴム工業は2月1日、ダンロップのタイヤ直営店である「タイヤセレクト」「タイヤランド」にて、「パンク安心保証プラン」サービスを同日より開始しすると発表した。 同サービスは、対象のタイヤを4本購入すると、「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の2種類の保証プランから選択が可能で、そのプラン……
18年11月の有機ゴム薬品出荷 累計は2%増加
経済産業省がまとめた11月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1487tで前年同月比
福山xドラえもん未来語る ダンロップ新CM放映開始
住友ゴム工業は2月1日、ダンロップの新ブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」のプロモーション展開の一環として、新TVCM「事故のない毎日をつくりたい。」篇を同日より順次全国で放映を開始すると発表した。 同TVCMには、ダンロップのイメージキャラクターを務めて11年目となる福山雅治さん……
ISO特集 社員の意識向上進む
2019年2月1日 12時
ISOを取り巻く環境がここ数年大きく変化している。品質管理の国際規格「ISO9001」と環境管理の国際規格「ISO14001」では、2015年9月に新規格(ISO9001:2015、ISO14001:2015)が発行された。ISO9001/14001に関する新規格は2018年9月末に移行が完了す……
ブリヂストン人事 (2月1日付)
ブリヂストン 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽日本タイヤ経営企画本部長兼日本タイヤデジタル改革推進部長(日本タイヤ経営企画本部長兼日本タイヤ人事・総務・CSR推進部長兼日本タイヤデジタル改革推進部長)三浦吉弘 ▽中日本生産本部総務部長(中日本生産本部総務部総務課長)角田達治 ▽日本タイヤ人事・総務・C……
横浜ゴム人事 (2月1日付)
横浜ゴム 〈人事異動〉 (2月1日付) 「部長級」 ▽杭州優科豪馬橡膠制品社長(ヨコハマラバータイランド社長)山田淳 ▽ヨコハマラバータイランド社長(ヨコハマ工業品アジアパシフィック社長)松永浩明 「課長級」 ▽ハマタイト工場工場管理課長兼同工場安全衛生課長(同工場勤務)飯島俊之 ▽航空部品事業管理部調達……
日本ゼオン人事 (2月1日付)
日本ゼオン 〈一般人事(部長以上)〉 (2月1日付) ▽CSR統括部門法務部長=中島和雄 ▽総合開発センター生産技術研究所長=本間彰
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日