メールマガジン
5ヵ月連続でプラスに 6月のタイヤ販売 GfK
2019年7月31日 11時
GfKジャパンは7月29日、2019年6月の自動車タイヤの販売速報を発表した。 それによると、6月の販売本数は前年比12%増、販売金額も同13%増となり、いずれも5カ月連続で増加した。 冬タイヤから夏タイヤへの履き替え需要は一巡しており、前月と比較すると販売本数は大きく減少したものの、前年と比較する……
35%が5年以内に購入 GfKがホイール意識調査
GfKジャパンは7月29日、全国のドライバー約1万8600人に、タイヤホイールについての意識調査を実施し、結果を発表した。 この調査は、昨年7月30日~8月12日の計14日間にわたってインターネットで行われた。 まず、タイヤホイールの購入経験については、「過去に購入経験がある」と回答したのは62%で、こ……
白色シリコーンインキ拡大 朝日ラバー、シリーズ拡充
朝日ラバーは7月30日、2010年より製品化している白色シリコーンインキについて、LED照明の発光効率向上や大電流化の要求に対応するため高い耐熱性と耐光性、高反射率の反射材の販売活動を進めてきたが、今回、材料の改良と配合技術により使用する基板の材質や性能ごとにその機能を向上させ、製品シリーズとライ……
5月のプラスチック・ゴム金型生産 金額はともに増加
2019年7月31日 10時
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は2233組で前年同月比12・9%減と4ヵ月連続で減少、金額は113億6600万円で同14・8%増で6ヵ月振りに増加した。 ゴム金型の生産は1110組で
5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷は50万435t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が65万3848tで前年比7・3%減、出荷数量が50万435tで同7・8%減、出荷金額が1121億6500万9000円で同5・6%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が18万6547tで同13・1%減、出荷数量が1……
ゴム事業の売上は2%増 日東化工の4~6月期
日東化工の2020年3月期第1四半期決算は、売上高は18億9300万円で前年同期比1・1%減、営業利益は5400万円で同7・3%増、経常利益は5500万円で同6・5%増、四半期純利益は4900万円で同8・2%増となった。 ゴム事業の売上高は14億7700万円で同1・6%増。このうち、ゴムコンパウン……
5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万5475t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万5657tで前年比2・1%減、出荷数量が47万5475tで同2・9%減、出荷金額が3413億1688万1000円で同0・9%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が19万8790tで同4・5%減、出荷数量が1……
海外不振で事業益3割減 住友理工の4~6月期
住友理工の20年3月期第1四半期連結決算(IFRS基準)は、売上高が1155億円で前年同期比2・2%減、事業利益は20億4200万円で同31・6%減、営業利益は19億3000万円で同31・2%減、四半期利益は7億9300万円の純損失(前年同期は9億9700万円の利益)となった。 セグメント別で見ると、自動……
5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万9129t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万9129tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が19万5426tで全体の
5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 輸出金額は121億円
2019年7月30日 18時
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は956台で輸出金額の合計は120億9941万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は85億8437万1000円で合計金額の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は142台で輸出金……
4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 輸出金額は151億円
2019年7月30日 17時
日本プラスチック機械工業会がまとめた4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1034台で輸出金額の合計は150億7833万9000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は102億612万1000円で合計金額の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は322台で輸……
19年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は8880t
2019年7月30日 13時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の出荷量は8880tで前年同月比0・5%増で前月の減少から増加に転じた。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4120tで同0・5%減で2ヵ月連続で減少し、弁当容器などの一般反も1890t……
19年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ・ポバールともに減少
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万2889tで前年同月比1%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万3876tで同3%増、一般用が1万2002tで同6%減となった。 一方、ポバールの出荷は1万6473tで同7%減。
19年6月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、エチレングリコール(EG)、低密度ポリエチレン(LDPE)、ポリ塩化ビニル(PVC)などの9品目が増加した。 一方、減少したのはアセトアルデヒド、アクリロニトリル(AN)、
19年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・9%減
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7329tで前年同月比3・9%減となった。内需が1万7023tで同3・0%減、輸出が306tで同38・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
19年6月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は1万7796tで前年同月比8・1%減となり7ヵ月連続で減少した。 国内出荷は1万7434tで同7・5%減となり、2ヵ月連続で減少。内訳は、食品用が1万3619tで同7・8%減、繊維・雑貨用は1096t……
19年6月のエチレン用輸入ナフサ 重量は90万6282t
経済産業省がまとめた6月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は133万3889kl、
19年6月のエチレン生産速報 生産量は49万2900t
経済産業省がまとめた6月のエチレン生産速報では生産量が
販売数量減少で減収減益 JSRの4~6月期
2019年7月30日 12時
JSRは7月29日、20年3月期第1四半期の決算説明会を実施し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は1195億100万円で前年同期比2・3%減、営業利益は100億3500万円で同12・6%減、税引前利益は98億5400万円で同15・0%減、親会社の所有者に帰属する四半……
減収も生産効率化で増益 十川ゴムの19年3月期
十川ゴムがこのほど発表した19年3月期決算は、売上高が144億2200万円で前期比1・7%減、経常利益は3億600万円で同6・9%増、当期純利益は1億7700万円で同6・6%増となった。 19年3月期の経営環境をみると、土木・建械用や一般機械用は好調に推移したが、自動車産業用で一部低調となり、全体……
週刊ゴム株ランキング NOK、下方修正から一転反発(7/22~26)
2019年7月30日 11時
7月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、2社が横ばい、9社が下落した。7月26日のゴム平均は、前週末比14円13銭安の1716円71銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニチリンで同4・88%高、2位がNOKの同4・75%高、3位が三洋貿易の……
生産・出荷とも減少 19年1~6月のゴム板
2019年7月30日 10時
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は9913tで前年同期比1・6%減、出荷量は9930tで同1・7%減となった。 自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われるゴム板は、「景気のバロメーター」と言われ、景気動向にゴム板の生
独コベックスの買収完了 東海カーボン 商号も変更
東海カーボンは7月29日、ドイツの炭素黒鉛製品メーカーであるCOBEX(コベックス)とそのグループ会社の買収手手続きが7月26日に完了したと発表した。これに伴い、コベックスをトーカイ・コベックスに商号変更する。 商号変更は、関係当局の承認を条件に行い、8月中旬から9月中旬ごろの変更を予定している。 ……
オンオフ不問の4WDタイヤ グッドイヤー、14サイズ発売
日本グッドイヤーは7月29日、オンロード・オフロードを問わず、アクティブに活動するユーザーに向けた4×4に最適なタイヤ「ラングラー・デュラトラック」を、8月5日より発売すると発表した。発売サイズは14サイズで、うち1サイズのみ9月2日発売。価格はオープン価格。 同タイヤの主な特徴としては、溝の形状を……
創業100周年式典開催 三ツ星ベルト500人で祝宴
2019年7月29日 18時
三ツ星ベルトの創業100周年記念式典が7月26日、ホテルオークラ神戸で行われ、世界50ヵ国並びに国内各界の代表、同社社員ら約500人が出席し100周年の節目を盛大に祝った。 式典は、尺八演奏家の阪口夕山氏が同社創業100周年のために作った慶祝曲「邦楽器の為のコンポジション」を、同氏率いる日本の音楽……
17社で新社長が就任 19年上半期の社長交代
2019年7月29日 16時
2019年上半期の主なゴム・樹脂関連企業の社長交代は17社となり、前年同期と同数となった。国内タイヤメーカー4社のうち、ブリヂストンと住友ゴム工業の2社で新社長が就任したほか、JSRでは初の外国人CEOが誕生した。 ◆ブリヂストン ブリヂストンは1月1日、江藤彰洋副社長兼CFOがCOO兼社長に就……
【社告】「ポリマーTECHVOl2」発売
2019年7月29日 15時
弊社では、今年4月に創刊したゴム・プラスチックの技術雑誌「ポリマーTECH」の第2号(VOl2)を8月1日に発売いたします。 ポリマーTECHは年4回の季刊誌で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラ……
江北ゴム製作所 ゴムの困りごと解決集団に
2019年7月29日 14時
ゴムの困りごと解決集団として、挑戦しつづける江北ゴム製作所。菅原健太社長に同社の概要をはじめ、従業員の関わり方、働く環境などについて尋ねました。 ―御社の概要を教えてください。 私の祖父の金丸茂之が創業し、ベルトの加工やベルトエンドレスを手掛けていました。当時は、西独のスターグルバ社製の自然加……
日本ゴム協会 新会長インタビュー 会員にとって魅力ある会に
5月に開かれた日本ゴム協会の第8回定時社員総会で新会長に就任した竹中幹人氏(京都大学教授)。会長就任の抱負やゴム産業の関わり合いなどを尋ねた。 ◆新会長就任にあたっての抱負は。 「会員にとって魅力ある日本ゴム協会にする」ということであります。ゴム協会のもっとも重要な役割は情報の提供、発信、交換……
5月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
2019年7月29日 12時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は1万7705tで前年同月比8・5%減となり6ヵ月連続で減少した。 国内出荷は1万7444tで同7・4%減となり、6ヵ月振りに減少。内訳は、食品用が1万3639tで同7・6%減、繊維・雑貨用は1111t……
5月の可塑剤出荷 フタル酸系は1・8%増
2019年7月29日 11時
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7037tで前年同月比1・8%増となった。内需が1万6749tで同1・7%増、輸出が288tで同5・9%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
取材メモ セミナーでLNP製品をPR
サウジアラビアの首都リヤドに本社を置き化学品や高機能性プラスチックなどの製品をグローバルに生産するSABIC(サウジ基礎産業公社)。 世界有数の化学企業である同社が7月23日、都内で開いたテクニカルサミットには、国内ODMやOEMメーカー、金型メーカーなど約80社
5月のPOフィルム出荷状況 出荷合計は3万7946t
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万7946tで前年同月比4・7%減で前月の増加から減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5121tで同3・7%減となり、2ヵ月連続で減少。 高密度ポリエチレン(H……
取材メモ バリアレス縁石の設置拡大に意欲
7月10日に都内でバス停バリアレス縁石のメディア向け技術説明会を開催したブリヂストン。このバス停バリアレス縁石は、側面の特殊な形状などにより乗降口と停留所の隙間を小さくするなど正着性向上を実現した。これにより、バス乗降のバリアフリー化に貢献するほか、
5月のエチレン用輸入ナフサ 重量は123万5621t
経済産業省がまとめた5月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は181万9940kl、
5月のエチレン換算輸出入 輸出は8ヵ月連続で増加
経済産業省がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は20万1800tで前年比15・5%増で8ヵ月連続で増加した。 輸入は
5月のエチレン生産速報 生産量は50万1300t
経済産業省がまとめた5月のエチレン生産速報では生産量が
5月のプラスチック加工機械生産 総数量は1211台
経済産業省がまとめた5月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1211台で前年比12・4%減少、総金額が161億8600万円で同12・6%減少した。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
e―ラバー触覚技術を発表 豊田合成が国際学会で
2019年7月29日 10時
豊田合成は7月26日、e―ラバーを用いた触覚技術(ハプティクス)について、米ロサンゼルスで7月28日から開催されるコンピュータ・グラフィックスなどの先端技術に関する国際学会「シーグラフ2019」で発表すると発表した。 ハプティクスとは、人が物体に触れたときの感触を振動などで擬似的に再現する技術で、ゲ……
サステナレポート発行 ブリヂストン ウェブで公開
ブリヂストンは7月26日、サステナビリティに対する考え方や活動内容をまとめた 「サステナビリティレポート2018―2019」を発行し、同社ウェブサイトで公開したと発表した。 同レポートでは、同社グループのグローバルCSR体系「Our Way to Serve」で定めた、「モビリティ」「一人ひとりの……
海洋保全団体を継続支援 横浜ゴムの従業員基金
横浜ゴムは7月26日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、海洋の環境保全活動を行う一般社団法人JEANへ活動支援金50万円を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして同額を寄付した。同団体への支援は2017年から続き、3回目になる。 JEANは、1990年9月に日本で……
5月のPVC・VCM出荷 PVCは8ヵ月連続増加
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万1976tで前年同月比5・6%増となり、8ヵ月連続で増加した。 国内出荷は8万354tで同1・8%減で前月の増加から減少、輸出は4万1622tで同23・8%増で8ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷……
5月の主要石油化学製品生産 7品目増加、10品目減少
2019年7月29日 9時
石油化学工業会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、ポリプロピレンフィルム(PP)、エチレンオキサイド(EO)、エチレングリコール(EG)、アセトアルデヒドの4品目が2桁増加するなど7品目が増加した。 一方、減少したのは高密度ポリエチレン(HDPE)、
ポリマーTECH Vol.2
2019年7月28日 16時
特集1:次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 マルチマテリアル化対応の異種材料接着技術 エーピーエスリサーチ 若林一民 接合部の応力緩和を目的にした金属とゴムの接着、構造強度を落とすことなく構造体全体の軽量化が求められている。ここでは金属とゴムの接着、金属とプラスチックの接着に限定して、最新接……
「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」開催 各社最新製品と技術を披露
2019年7月26日 18時
生産設備から社会インフラ、各種災害対策製品、技術、サービスを集めた総合展「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」が7月24~26日に東京ビッグサイトで開催された。8つの専門展のうち、「無電柱化推進展」や「建設資材展」などに出展したゴム関連企業を紹介する。 ◆無電柱化推進展 東拓工業 角型多条……
4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万2696t
2019年7月26日 15時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万2696tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万6555tで全体の
19年5月の合成ゴム生産 全体は2ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計13万4476tで前年同月比5・1%減となり、2ヵ月連続で減少した。 SBRは5万1265tで同11・3%減、SBRソリッドは4万771tで同12・6%減、SBRノンオイルは2万1223tで同24・6%減、SBRオイルは1万9548tで同5・7%増、……
五輪施設に材料技術提供 ダウ ポリウレタンなど採用
2019年7月26日 14時
ダウ日本は7月25日、オリンピックのワールドワイドパートナーおよび公式化学会社として、新国立競技場、有明アリーナ、有明体操競技場、オリンピックアクアティックスセンターなどの主要な関連施設に、断熱やシーリング、接続ケーブル、電線などのコーティングや保護などにおける業界トップクラスの技術を提供している……
ジムカーナ用タイヤを発売 住友ゴムのディレッツァ
2019年7月26日 13時
住友ゴム工業は7月25日、ダンロップのジムカーナ競技用タイヤ「ディレッツァβ10」を8月2日から発売すると発表した。発売サイズは3サイズで、価格はオープン。 このタイヤは、ジムカーナ競技での上位入賞を目標に開発したハイグリップスポーツタイヤで、新開発の非対称パターンの採用と、プロファイルやコンパウン……
滑り止め技術が採用20周年 東和コーポの手袋加工
東和コーポレーションは7月24日、特殊スベリ止め加工技術「マイクロフィニッシュ」を施した作業用手袋を発売開始して今年8月で20周年を迎えると発表した。 最初にマイクロフィニッシュを採用した作業用手袋は、現在も同社の主力商品のひとつである「ニュートワロン」だった。濡れても滑りにくい特殊スベリ止め機能……
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日