メールマガジン
新世代のバッテリーパック開発 エボニックの硬化剤使用
2022年3月25日 10時
エボニックインダストリーズは3月24日、自動車用複合材料設計の企業コンソーシアム・ベスタロを構成するメンバーの一員として、新世代のバッテリーパック「ピュア・パフォーマンス・バッテリー」(PPB)を開発したと発表した。同社の硬化剤を使用して製造された新しいコンセプトのバッテリーシステムは、金属やCF……
PEEK、医療分野に的 ポリプラエボニック拡大へ
ダイセル・エボニック(22年4月1日より新社名ポリプラ・エボニック)が医療や3Dプリンタ市場でPEEK(ポリエーテルエーテルケトン樹脂)の採用活動に力を入れている。PEEKとは、耐熱性、機械的強度、耐薬品性、難燃性などで高い機能を発揮する熱可塑性樹脂で、スーパーエンジニアプラスチックの一つ。エボニ……
ゴムシートなど順次値上げ マクセルクレハ、4月から
2022年3月25日 7時
マクセルクレハは3月24日、各種合成ゴムシートやシリコーンゴムシートのゴムシート製品を始め、スポンジ製品、各種金型成形品、耐摩耗機材製品他について価格改定を実施すると発表した。価格改定時期は2022年4月度より順次実施とし、値上げ幅は10~40%としている。 価格改定の理由については「原油の高騰・原……
APARA2月の売上高 売上3・7%増に
2022年3月24日 17時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた2月の会員企業4社の売上高は、255億5353万1000円で前年同月比3・7%増となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
22年1月のゴム製品輸出実績 合計は7%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は586億1900万円で前年同月比7%増となった。 自動車タイヤ・チューブは363億600万円で同12%増、ゴムベルトは
22年1月のゴム製品輸入実績 合計は0・7%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は417億1300万円で前年同月比0・7%減となった。 自動車タイヤ・チューブは111億7900万円で同37・8%増、履物類計は80億5000万円で同5・8%減、ゴムベルトは7億5300万円で同36・8%増、……
22年1月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は7・3%減
2022年3月24日 16時
経済産業省がまとめた1月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1200tで前年同月比
22年1月の工業用ゴム製品 出荷金額は3・7%減
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2410tで前年同月比5・5%減、出荷金額は531億9055万4000円で同3・7%減となった。生産は、防振ゴムが2188tで同8・2%減、防げん材が218tで同55・7%増、ゴムロールが3……
22年1月の再生ゴム 出荷金額は5.4%減
2022年3月24日 15時
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1146tで前年同月比2.3%増となった。 出荷金額は
22年1月のゴム製品確報 出荷金額は3・9%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1672億1771万2000円で前年同月比3・9%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1019万4000本で前年同月比0・6%減。内訳はトラック・バス用が75万本で同7・6%増、乗用車用は737万本で同……
22年1月のエチレン生産速報 生産量は50万7500t
2022年3月24日 14時
石油化学工業協会がまとめた22年1月のエチレン生産速報は、生産量が
「準なでしこ」に選定 積水化学、女性の活躍評価
2022年3月24日 11時
積水化学工業は3月22日、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省および東京証券取引所により同日、2021年度の「準なでしこ」に選定されたと発表した。同社は、2016年度、2017年度、2019年度、2020年度に「なでしこ銘柄」に選定されている。2021年度は「なでしこ銘柄」の要件を満たさなく……
ランクセスのイオン交換樹脂 レバチットTP308を追加
ランクセスは3月22日、同社の金属選択回収用イオン交換樹脂の製品群にリチウム塩溶液の精製に適した「レバチットTP308」を追加したと発表した。 新しく発表されたマクロポーラス型の「レバチットTP308」は、特にアルカリ、アルカリ土類および重金属を含む低濃度リチウム塩溶液(cLi<2g/L)を、リ……
福利厚生推進法人に認証 住友理工、ハタラクエールで
住友理工は3月22日、福利厚生の充実・活用に力を入れている法人を表彰する「ハタラクエール2022」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 「ハタラクエール」は、福利厚生サービス提供企業などが運営する福利厚生表彰・認証制度実行委員会が毎年実施し、働く人を応援する福利厚生を提供、福利……
横浜ゴム、ジオランダー供給 チーム三菱ラリーアートへ
横浜ゴムは3月22日、2022年8月6日から12日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)」に参戦する「チーム三菱ラリーアート」に、同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダーM/T G003」を供給すると発表した。 ……
ダンロップ 新TVCM放映 住友ゴム、タイヤグラフ採用
2022年3月24日 10時
住友ゴム工業は3月23日、2022年からダンロップのブランドコミュニケーションを一新すると発表した。「あなたのタイヤに履きかえよう。」をキャッチコピーに、よりお客様の身近に感じてもらえるタイヤブランドとして、ピクトグラムを用いてタイヤの機能や特徴を一目で分かりやすく表現した「タイヤグラフ」を新たに……
日本ゼオン、HNBR能増 高岡工場で現行比10%増加
日本ゼオンはこのほど、高岡工場(富山県高岡市)で水素化ニトリルゴム(HNBR、製品名Zetpol「ゼットポール」)の生産能力増強を決定した。 今回、製造ラインにおけるデボトル増強を実施することにより、高岡工場における年間生産能力は現行の年産4000tに比べて約10%増加する見込みとなっている。な……
22年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は1.6%増
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は36万2906tで前年同月比1.6%増となった。 国内需要は27万6947tで同4.3%増となった。 内訳を見ると、自家消費が9万5676tで同3%増、販売が
2ヵ月連続の6万円台 1月の輸入ナフサ価格
財務省が2月末に発表した22年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万0595円/kl(以下同)で前月比1742円下落したが、昨年12月に
ゴム相場マンスリー(22年2月) 中心限月は260・6円で大引け
2月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は232・9円
週刊ゴム株ランキング TOYO TIRE、先週末比10%上昇で首位(3/14~3/18)
2022年3月23日 16時
3月14~18日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で29社が上昇、2社が下落した。3月18日のゴム平均は、前週末比69円48銭高の1531円6銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がTOYO TIREで同10・12%高、2位がバンドー化学の同8・71%高、3位が東海カ……
三ツ星ベルト人事 (6月29日付)
2022年3月23日 15時
◇三ツ星ベルト 【代表取締役の異動(退任)】 (6月29日付) ▽相談役 (代表取締役会長)垣内一 【役員の異動】 ▽新任取締役候補 (6月29日付) 取締役常務執行役員人事総務本部長(上席常務執行役員人事部
三ツ星ベルト人事(4月1日付)
◇三ツ星ベルト 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽部長ミツボシ オーバーシーズ ヘッドクォーターズ プライベート リミテッド 社長(次長ミツボシ オーバーシーズヘッドクォーターズ プライベート リミテッド 社
朝日ラバー子会社で社長交代 Andrew Penery氏が就任
朝日ラバーは3月15日、同日開催の取締役会において、同社海外連結子会社で「ARI INTERNATIONAL CORPORATION」の代表取締役の異動を発表した。代表取締役社長にAndrew Penery氏が4月1日付で就任する。
冨田マテックス、社長交代 冨田淳一郎氏が就任
冨田マテックス(宮城県仙台市)はこのほど、2月25日に開催された定時株主総会ならびに取締役会で専務取締役の冨田淳一郎氏が代表取締役社長に就任したと発表した。冨田淳一郎氏は1981年4月12日生まれの40歳。なお、冨田和彦社長は取締役会長に就任した。
22年1月のPVC・VCM出荷 PVCは0.5%増、VCMは2.1%減
2022年3月23日 13時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万4529tで前年同月比0.5%増となった。国内出荷は7万6793tで同1%減、輸出は4万7736tで同2.9%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が24万2066tで同2.1%減、国内出荷は15万7334tで同4.8%増と……
22年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は94億円
2022年3月23日 11時
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は775台、輸出金額の合計は94億1746万6000円だった。その内、射出成形機は71億6747万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は128台、輸入金額の合計は [/hidepost]
天然ゴム消費は18.9%増 2021年のタ・チ用原材料消費
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2021年の自動車タイヤ・チューブ用原材料消費実績をまとめ発表した。 天然ゴムは60万8065tで前年比18.9%増、合成ゴムは40万2597tで同17.3%増、再生ゴムは1万1942tで同10.3%増となった。再生ゴムは主に天然ゴム比率が高いトラック・バス用タイ……
住友ゴム、5月から順次開催 サーキット走行会&イベント
2022年3月23日 10時
住友ゴム工業は3月18日、初心者から経験豊富なライダーまで誰でもバイクを楽しむことができるモーターサイクルイベント「DUNLOPサーキットステーション2022」を5月8日から順次開催すると発表した。 イベントスケジュールは、5月8日がタカスサーキット(福井県)、5月22日がモビリティリゾートもてぎ……
22年1月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万2238tで前年同月比30.2%減となった。 輸入は
発泡性ポリスチレン樹脂値上げ カネカ、キロ当たり45円
カネカは3月18日、発泡性ポリスチレン樹脂(商品名「カネパール」)の販売価格について、3月22日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり45円の値上げを実施すると発表した。 石化燃料価格の上昇に加え、ウクライナ情勢の悪化に伴って、石油化学製品の基礎原料となるナフサの国際価格は急騰している。またこれら……
ブリヂストンにサイバー攻撃 米子会社ランサムウェア被害
ブリヂストンは3月18日、米州グループ会社であるブリヂストンアメリカスインク(BSAM)において、2月27日(米国)に社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認し、その後の調査の結果、不正アクセスはランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による攻撃が原因であることを3月17日(日本)……
デンカ、みずほ銀行と契約締結 ポジティブ・インパクトF
デンカは3月22日、みずほ銀行との間で「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」の融資契約を同日に締結したと発表した。 「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」は、サステナブルファイナンスの1つであり、ポジティブ・インパクト金融原則に基づき、企業活動が環境・社会・経済に及ぼ……
ウクライナへの人道支援実施 横浜ゴム、5000万円寄付
横浜ゴムは3月22日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、ウクライナの方々への人道支援のために、日本赤十字社および日本ユネスコ協会連盟を通じて、同社から4900万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から100万円、合わせて5000万円を寄付すると発表した。
デンカ、プラス90円キロ デンカポバールを値上げ
デンカは3月18日、ポリビニルアルコールについて4月1日出荷分より価格改定すると発表した。製品名はポリビニルアルコール(デンカポバール)で 値上げ幅はプラス90 円/kg。ポリビニルアルコールは需給バランスがさらにタイトな状況となっており、弊社製品の供給も一層逼迫する状況となっている。市場への安定供給……
塩ビ樹脂、4月1日から値上げ 信越化学工業、キロ35円以上
2022年3月23日 9時
信越化学工業は、4月1日納入分から塩化ビニル樹脂(塩ビ)の国内向け販売価格の改定を行うこと決定した。価格改定幅は1kg当たり35円以上の値上げとなっている。同社は、今年1月より塩ビの値上げを実施したが、その後も原油、ナフサ価格はコロナ禍からの景気回復により上昇が続いている。さらにロシアのウクライナ侵……
デンカ、青海工場で火災 クロロプレン製造エリアで
2022年3月22日 17時
デンカは3月20 日、同日午前 9時30 分ごろ、同社青海工場(新潟県糸魚川市)で火災が発生し、社員1名が負傷したと発表した。 発生場所は新潟県糸魚川市大字田海1110(同社青海工場クロロプレン製造プラントエリア内)。発生日時および現況は3月20日午前9時30 分ごろクロロプレン製造プラントエリアに保管中の……
太平洋塩ビ、4月1日納入から 塩ビ製品、1キロ33円値上げ
2022年3月22日 16時
大洋塩ビは3月18日、塩化ビニル樹脂について、4月1日納入分から価格改定を実施すると発表した。対象製品は塩化ビニル樹脂で、価格改定幅は現行価格からプラス33円/kg以上となっている。同社はこれまで日本国内の顧客に安定的な供給を果たすべく、生産設備・人員の合理化等あらゆる施策を講じてきた。また、昨年よ……
ペースト塩ビを値上げ 東ソー、+50円キロ以上
東ソーは3月18日、ペースト塩ビ樹脂について4月1日納入分より価格改定を実施すると発表した。対象製品はペースト塩ビ樹脂で、価格改定幅は現行価格からプラス50円/kg以上となっている。今回の価格改定について同社は「ウクライナ情勢の悪化に伴い、原油・ナフサおよび石炭価格は鋭角的な急騰が続いており、原燃料……
22年1月の自動車タイヤ 国内生産は0・6%減
2022年3月22日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1015万8000本で前年同月比0・6%減、国内出荷は676万本で同0・8%減、輸出出荷は328万本で同0・6%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が75万本、小形トラック用
22年1月のゴムホース 自動車累計は4・2%減
2022年3月22日 14時
日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2557t、出荷金額は108億6100万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1764tで同4・2%減、出荷金額が81億6600万円で同1・8%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
住友ゴム、NLJに賛同 ホワイト物流推進を加速
住友ゴム工業は3月17日、NEXT Logistics Japan(NLJ)の志に賛同し、NLJと株式出資契約およびパートナー契約を締結したと発表した。 同社は、国土交通省などが中心となり取り組んでいる「ホワイト物流」推進運動に2019年から参加しており、持続可能な物流の実現に向け、作業負荷軽減……
横浜ゴム、従業員基金が寄付 比で環境保全行うNPOに
横浜ゴムは3月17日、同社と従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は2022年3月、フィリピンで環境保全活動を行うNPO法人「イカオ・アコ」へ活動支援金として38万5000円を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は77万円となる。 「イ……
樹脂改質剤を値上げ カネカ、4月1日出荷分より
カネカは3月18日、耐衝撃性改良樹脂(カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(カネカテルアロイ)の販売価格を、4月1日出荷分より値上げすると発表した。 改定する品目と改定金額は、耐衝撃性改良樹脂(カネエースB、カネエースM)が50円以上/……
クラレポバールなど値上げ クラレ、3月18日出荷分より
クラレは3月17日、ポリビニルアルコール樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂について、2022年3月18日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品はポリビニルアルコール樹脂「クラレポバール」「エルバノール」、ポリビニルアルコール系樹脂「エクセバール」、ポリビニルアルコール系樹脂「モビフレックス」で、……
バンドー化学、4月から販売 シーストレッチメジャー
バンドー化学は3月18日、伸縮性ひずみセンサ「C―STRETCH」を用いた簡易計測キット「C―STRETCH MEASURE」を2022年4月から販売開始すると発表した。 「C―STRETCH MEASURE」は、長さや面積等の面的な伸びの大きさを検知する伸縮性のあるセンサ「C―STRETCH」素子……
排尿検知センサーを開発 NOK、排泄記録を自動化
NOKは3月16日、グループ会社の日本メクトロンと共同で排泄記録を自動化し、自立を支援する排泄ケアの普及拡大を目指し、使い捨て可能な排尿検知センサー「C―Letter」を開発したと発表した。 少子高齢化が進む日本において、介護業界は深刻な人手不足に陥っており、厚生労働省の調査によると2025年に約……
ゴム用機械特集 ブッス・ジャパン 千葉にサンプルテスト機導入へ ゴム分野でコンペオの販売に注力
2022年3月22日 12時
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム混練機メーカーであるブッスの日本法人ブッス・ジャパン(東京都江東区・平井和彦社長)は、新型連続混練機「COMPEO(以下、コンペオ)」に注力する。 コンペオは熱可塑性樹脂から、熱硬化性樹脂、繊維強化プラスチック、エンジニアリングプラスチック、マスターバッチか……
ゴム用機械特集 アドバンステクノロジーシステム 更新やメンテナンス需要が堅調 WEBを活用し販…
アドバンステクノロジーシステム(以下ATS、名古屋市西区、加藤康二社長)は、独アリスト社のカッティングプロッターの販売を行う。 21年の販売動向を振り返ると、加藤社長は「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により世界のサプライチェーンは混乱を極めていた。やはり少なからず需要動向は若干の停滞感があっ……
ゴム用機械特集 ダイハン プレス成形機の需要が回復 大阪にデモ機設置で販売増へ
ダイハン(東京都大田区、森大作社長)は、国内外のゴム工場の基幹設備には欠かせないゴム用機械の製造・販売を手掛けている。 21年9月期の需要動向を振り返ると、ゴム精練設備、押出機、成形機の3分野において、21年の春先から徐々に需要が動きはじめ、受注は増加傾向となった。特に東日本地区では、前期は厳しい……
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日