メールマガジン
東洋紡、ポリエステル系合成紙 エコプロアワード優秀賞受賞
2023年9月7日 15時
東洋紡は9月6日、同社が開発したポリエステル系合成紙「カミシャインNEO TM」を活用した、ラベル台紙の水平リサイクルに関する取り組み「資源循環プロジェクト」が、「第6回エコプロアワード」(SuMPO)の優秀賞に選出されたことを発表した。 本プロジェクトは、2022年より、同社が日榮新化、シオ……
ブリヂストンが生産財ソリューション事業強化 エンジニアコンテスト・技能グランプリ開催
ブリヂストンは9月6日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、輸送事業者へのソリューション提案力を競う競技会「第1回ソリューションエンジニアコンテスト全国大会」、ならびにトラック・バス用タイヤ販売店がタイヤメンテナンスの技能を競う競技会「第13回技能グランプリ全国大会……
住友ゴム、ダンロップタイヤ装着車両 全階級シリーズチャンピオン獲得
住友ゴム工業は9月5日、米国・クローフォーズビルで8月26日に最終戦を迎えた全米選手権のひとつ「2023 AMAプロモトクロス」で、ダンロップブランドのタイヤを供給するライダーが、全ての階級(「450クラス」「250クラス」)でシリーズチャンピオンを獲得し、14年連続で全階級を制覇したことを発表した……
横浜ゴム、EV専用タイヤ 太陽光発電システムで生産開始
横浜ゴムは9月6日、新城南工場(愛知県新城市)において8月に正式稼働した自社太陽光発電システムによる電力や、4月から導入している再生可能エネルギー由来の電力(再エネ電力)を使用し、プレミアムEV専用のウルトラハイパフォーマンスサマータイヤ「アドバン・スポーツEV」やその他のハイパフォーマンスタイ……
23年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6423t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6423tで前年同月比10%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4111tで同16%増、一般用が9454tで同5%増となった。 ポバールの出荷は1万4062tで同9%減、ビニロン用が5434tで同
プライムポリマー、10月納入分から ポリエチレン・ポリプロピレン値上げ
プライムポリマーは9月5日、はポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)で、価格改定幅は、現行価格対比1kg当たりプラス15円以上、実施時期は、2023年10 月1日納入分よりとなる。 OP……
東ソーが認定制度開始 社会課題ソリューション
東ソーは9月5日、社会課題の解決に貢献する同社グループの製品・技術・サービスを「社会課題ソリューション」として認定する制度を開始したと発表した。 同社グループは、「私たちの東ソーは、化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」という企業理念のもと、SDGsを重要な指針として捉え、「社会に……
住友ゴムらが同時観察に成功 カーボン微粒子と高分子の動き
住友ゴム工業、東京大学、茨城大学、産業技術総合研究所、科学技術振興機構(JST)は9月5日、欧州X線自由電子レーザーを用いて、世界最高速度890ナノ秒の時間分解能で、タイヤゴム中のカーボン微粒子と高分子(ポリブタジエン)の動きの同時観察に成功したと発表した。 微粒子と高分子の複合材料について、……
三井化学が供給開始 自動倉庫「ラピュタ ASRS」
三井化学は9月5日、ラピュタロボティクスが新たに発売を開始する自動倉庫「ラピュタ ASRS」の構造部分の製造を担当し、供給を開始すると発表した。 自動倉庫「ラピュタASRS」は、シンプルな構造をデザインすることで、特殊な工具やネジを必要とせず、ブロック工法で現場施工にて倉庫の組み上げを可能として……
TBM、タイ企業のスーパーで ライメックス、買い物かごに採用
TBMは8月24日、タイのコングロマリットである Berli Jucker Public Company Limited(BJC)が運営するスーパーマーケットグループ「BIG C」に石灰石を主原料とする 「LIMEX Pellet(ライメックスペレット)」を使用した買い物カゴが採用されたと発表した。……
23年7月のPPフィルム出荷 OPPは11・2%減、CPPは9・5%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6461tで前年同月比11・2%減となった。国内出荷は1万6294tで10・7%減となった。内訳は、食品用が1万3070tで同10・1%減、繊維・雑貨用が2119tで同13・4%減、工業用・その他が1105……
23年7月の主要石油化学製品生産 18品目減少
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、18品目が
23年7月のゴム板生産・出荷 生産量は1233t
2023年9月7日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた7月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1233t、出荷量は1225tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が553t、合成系ゴム板が
23年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は8160t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8160tで前年同月比2・6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3960tで同2・5%減、弁当容器などの一般反は1920tで同5・5%増となった。 ラミネート素……
23年7月のMMA出荷 モノマー出荷は1万3988t
石油化学工業協会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万3988tとなった。 内訳は、国内向けが6996t、輸出が6992tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は4.2%増
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4803tで前年同月比4.2%増となった。内需が1万4575tで同6.9%増、輸出が228tで同60.1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年7月のPVC・VCM出荷 PVCは2・1%増、VCMは6・3%減
2023年9月7日 13時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万227tで前年同月比2・1%増となった。国内出荷は7万6003tで同6・9%減、輸出は5万4224tで同18・2%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万2715tで同6・3%減、国内出荷は13万2550tで……
23年7月のホースアセンブリ 合計金額は6・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた7月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は56億5900万円で前年同月比6・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は44億2400万円で同7・0%増、自動車用ゴムホース販売は
クラレ人事 (9月1日付)
◇クラレ 〈人事異動〉 (9月1日付) ▽Plantic Technologies出向(ビニルア
三井化学人事 (10月1日付、10月2日付)
◇三井化学 〈部長・副部長レベルの異動〉 (10月1日付) ▽コーポレートコミュニケーション部長(コーポレートコミュニケーション部副部長兼同部IR-GL)高玉義紀 ▽総務・法務部秘書室長(コーポレートコミュニケーション部長)井上純一 (10月2日付) ▽エム・エーライフマテリアルズ社長(ライフ&ヘルスケア……
住友理工人事 (9月1日付)
◇住友理工 〈人事
日本ゼオン人事 (9月1日付)
◇日本ゼオン 〈一般人事(部長以上)〉 (
23年6月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2023年9月7日 12時
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万2474tで前年同月比2・8%増となった。 輸入は
23年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は191億円
2023年9月7日 11時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は845台、輸出金額の合計は191億3419万5000円だった。その内、射出成形機は101億8953万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は122台、輸入金額の合計は
23年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2994組で前年同月比31・3%増、金額は100億3800万円で同13・8%減となった。 ゴム金型の生産は831組で同
環境対応型トナーバインダー開発 三洋化成が使用済PET樹脂で
2023年9月6日 17時
三洋化成工業は9月4日、使用済のPET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂を利用した環境対応型トナーバインダーを開発したと発表した。 レーザープリンターや複写機に使うトナーは、構成成分の約8~9割をトナーバインダーが占めている。 トナーバインダーは、トナーの紙への定着性の付与だけでなく、帯電性、……
ブリヂストンがタイヤ供給継続 全日本ロードレース選手権やST600
ブリヂストンは9月1日、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)主催の全日本ロードレース選手権及び地方選手権のST600クラス(ST600)におけるワンメイクでのタイヤ供給を2026年シーズンまで継続することを決定したと発表した。 全日本ロードレース選手権は、国内最高峰のオートバイ・ロードレ……
日本ゼオン、米国子会社で設計開始 LIB電池用バインダー設備
日本ゼオンは9月1日、子会社である ZeonChemicalsの米国テキサス州にあるテキサス工場で米国初の地産地消をコンセプトにしたリチウムイオン電池用バインダー生産設備(2026年稼働予定)の詳細設計を開始したと発表した。 同工場における水素化ニトリルゴム(HNBR)の量産設備と併せ、グローバ……
オカモトがリニューアル 土に還せるカイロのパッケージ
オカモトは9月1日、「貼らないカイロ 快温くんプラス 土に還せるカイロ」の外袋のパッケージを紙へリニューアルし、同日より発売開始すると発表した。 商品特長は、使用後、カイロの中身を土に混ぜて還すことが可能で、カイロ業界で初めて紙パッケージを使用しており、バイオマスインキを使用した水性フレキソ印刷……
古河電気工業が開発 リサイクル樹脂製ケーブルトラフ
古河電気工業は9月4日、産業廃材の木粉を素材として有効活用したリサイクル樹脂製ケーブルトラフ「木粉複合景観色 グリーントラフ」を開発し、鳥取県米子市の米子城跡の園路整備に先行導入したことを発表した。 同社グループは「古河電工グループ環境ビジョン2050」を策定し、脱炭素および水・資源循環型社会……
ミシュラン、オフィシャルパートナー決定 映画「グランツーリスモ」
ミシュランは9月4日、ソニー・ピクチャーズ配給の映画「グランツーリスモ」のオフィシャルタイヤパートナーに決定したことを発表した。 ソニー・ピクチャーズ配給の映画「グランツーリスモ」はすべてのモータースポーツとクルマのファンに向け、9月15日(金)より全国の映画館で公開される。映画「グランツーリス……
UBE、大阪研究開発センター 研究開発棟新設を決定
UBEは9月4日、中期経営計画においてスペシャリティ事業と位置づけ成長を期すコンポジット事業の研究開発機能をさらに充実させるため、堺工場(大阪府堺市)内の大阪研究開発センターに「スペシャリティマテリアルアプリケーション棟(仮称)」を新設し、2025年4月から運営開始することを決定したことを発表し……
環境省リサイクル事業に採択 三井化学、ベッドマットレス取組みで
三井化学は9月4日、同社とパラマウントベッド、リバーによるベッドマットレスに含まれるポリウレタンのケミカルリサイクルに向けた取り組みについて、環境省が公募している「令和5年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業」のうち、「プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業」に採択された……
ランクセス、岩手・都内小学生対象 地球環境・エコ実験教室開催
ランクセスは9月4日、子どもたちに楽しみながら地球環境や科学の知識を学んでもらう「地球環境・エコ実験教室」を、今年8月、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共に開催したことを発表した。今年は、岩手県山田町及び東京都内の子どもたちを対象に計2回のプログラムを実施した。同社とセーブ・ザ・チ……
関西ゴム技術研修所、入学式開く 31人が9か月間ゴム技術学ぶ
2023年9月6日 16時
関西ゴム技術研修所(駒水謙二所長)は9月1日、化学物質評価研究機構(CERI)の大阪事業所で第62回入学式を開催した。研修生31人が9ヵ月間にわたり、ゴムの技術を学ぶ。冒頭、駒水所長は
週刊ゴム株ランキング 櫻護謨首位、9月30日に株式分割実施(8/28~9/1)
2023年9月6日 14時
8月28日~9月1日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、1社が横ばい、4社が下落した。9月1日のゴム平均は、前週末比75円72銭高の2081円50銭と続伸した。株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同19・00%高、2位がタイガースポリマーの同8・08%高、3……
広島化成、瑞穂工場を新設 加工製品事業の受注拡大狙う
2023年9月6日 9時
広島化成(広島県福山市、宮地幹治社長)はこのほど2022年10月より建設を進めていた瑞穂工場(岐阜県瑞穂市牛牧553番地)が完成し、2023年7月25日に竣工式を執り行ったと発表した。 同社の加工製品事業は、関連会社広化東海プラスチック㈱本社工場(岐阜県養老郡養老町)および外部協力会社で製造を行っ……
帝人、GHC社株式を譲渡 複合成形材子会社をTIP社に
2023年9月5日 13時
帝人は9月1日、複合成形材料の設計、加工技術開発、試作を手掛ける持分法適用会社であるジーエイチクラフト(GHC社)の同社所有株式全てをTIPcomposite(ティーアイピーコンポジット)(TIP社)に譲渡することを決定し、本日付でTIP社との間で株式譲渡契約を締結したと発表した。 同社は、ダ……
ISCC PLUS認証取得 三菱ケミカルグループ
三菱ケミカルグループは9月1日、持続可能な製品の国際的な認証制度のひとつである ISCC(International Sustainability and Carbon Certification、国際持続可能性カーボン認証)PLUS 認証を、二軸延伸ポリスチレンシート(OPS)「サントクリア」、……
ミドリ安全が発売 保護力強化した耐切創性作業用手袋
ミドリ安全は9月1日、新素材「METALQ」を使用した耐切創性作業用手袋「カットガードMETALQ」シリーズに、新たに保護力を強化した「カットガード210MQ 4分の3コーティング」を追加し、2023年9月1日より販売を開始したと発表した。 「カットガードMETALQ」シリーズは、高強度と高耐……
新エチレン輸送船「霞陽」竣工 東ソー物流、安全・安定輸送継続
2023年9月5日 12時
東ソーは9月1日、同社グループの東ソー物流が、新エチレン輸送船「(かよう)」を2023年8月17日に竣工したと発表した。 エチレンは、極めて可燃性、引火性が高く、十分な安全対策を実施する必要がある。 同船は、既存船舶の老朽化を受け、安全・安定輸送を継続する目的で更新したものとなる。 同船は、ガ……
横浜ゴム、まごころ基金 アメリカ・ハワイ火災に寄付
横浜ゴムは9月1日、同社、および同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、「2023年アメリカ・ハワイ火災」の被災地に日本赤十字社を通じて、同社から50万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から50万円、合わせて100万円の義援金を寄付すると発表した。 同社は、この度の「20……
ショーワグローブが新発売 裏起毛付き防寒作業用手袋
ショーワグローブは9月1日、裏起毛付きであたたかい「防寒ライトグリップ」を9月より発売することを発表した。 建設・工事現場、引越・運搬作業、DIY、ガーデニングなど幅広く使用されている作業用手袋「ライトグリップ」。軽やかなフィット感と高いグリップ力が好評であり、今回その「ライトグリップ」にあた……
ショーワグローブが新発売 新しい耐切創手袋シリーズ
ショーワグローブは9月1日、新たに耐切創手袋シリーズを9月より発売することを発表した。 新しい耐切創手袋シリーズ「ワイヤーテックス」は、耐切創レベルEという高い耐切創強度がありながらもゴワつきが少なく、手になじむやわらかさで優れた作業性を発揮する。繊維部分には、ステンレスワイヤー糸と高強度ポリ……
ショーワグローブ、4商品新発売 プロユーザー向け作業用手袋
ショーワグローブは9月1日、マイクロファイバーを採用した、プロユーザー向け作業用手袋「マイクログリップシリーズ」4商品を9月より発売することを発表した。 2015年に発売した作業用手袋「マイクログリップ」は、マイクロファイバーを採用することにより、指先までぴったりフィットし細かな部品の取り扱い……
ショーワグローブが新発売 静電気対策用手袋2商品
ショーワグローブは9月1日、静電気対策用手袋2商品を9月より発売することを発表した。 自動車産業においては、次世代自動車へのシフトから電子部品を扱う機会が増え、静電気対策へのニーズが高まっている。帯電した作業者がデバイスに触れることで静電気放電し、回路のショートや電子部品のESD破壊を引き起こ……
ダンロップホームプロダクツ 手袋パッケージにCFPを表示
2023年9月5日 11時
住友ゴムは同社グループの家庭・介護・医療用品の販売会社であるダンロップホームプロダクツは、自然由来の天然ゴム製家庭用ゴム手袋「樹から生まれた手袋」シリーズのパッケージにカーボンフットプリント(CFP)を表示して10月1日から発売する。 CFPとは、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに……
デンカが研究・開発製品を紹介 卵殻含有プラなどで社会課題に貢献
デンカは8月25日、社会課題の解決に取り組むデンカの研究・開発製品についての説明会をデンカイノベーションセンター(東京都町田市)で開催した。 説明会では研究開発製品である低誘電有機絶縁材料、医療シュミレーター、バイオスティミュラント、フレキシブル熱電変換モジュール、殻含有プラスチックなどの製品説……
【夏季トップインタビュー】バンドー化学 植野富夫社長
2023年9月5日 10時
■ 夏季トップインタビュー 組織能力の進化を目指す バンドー化学 植野富夫社長 2023年度から2030年度までの新中長期経営計画「Creating New Value for the Future(CV)」をスタートさせたバンドー化学。新中長計の骨子や新規事業の状況などについて植野富夫社長に話を聞い……
ブリヂストンがENLITEN搭載タイヤ ソーラーカーレースに初投入
2023年9月5日 9時
ブリヂストンはオーストラリアで開催される「ブリヂストン ワールドソーラー チャレンジ 2023」に先立ち、最もサステナブルなEVであるソーラーカーの最新技術と未来を語るイベント「ブリヂストンソーラーカーサミット2023」を開催した。 ブリヂストンがタイトルスポンサーを務める「ブリヂストン ワー……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日