ブリヂストンフローテック 次世代育成支援で認定

2014年11月13日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンフローテックは11月12日、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援のための取り組みに関し、一定の基準を満たした企業として、厚生労働省・埼玉労働局から6月27日に認定を受けたと発表した。

 認定された企業は次世代認定マーク(愛称「くるみん」)を使用することができる。

 今回、次世代育成支援対策推進法に基づき策定した一般事業主行動計画に対して、主に以下の取り組みを行い認定に至った。

 子育て支援のための主な取り組みとして、育児休業制度を利用しやすい環境整備に向けた取り組み。育児・介護に関する冊子の配布や育児休職制度改定による休職期間の拡充、労働条件の整備などを実施して、計画期間中の女性の育児休業取得率133%授を達成した。また、男性も期間中に1名が育児休業を取得している。

 ワークライフバランスの向上に対する取り組みとして、バースデー年休など、年休取得促進の取り組みを通じて、計画期間終了までに1人当たり年休取得日数の増加を達成した。

 地域学校支援に対する主な取り組みとして、地域社会において児童・青少年の育成に資する活動を実施・支援している。地域住民・従業員家族の児童・青少年の育成に資する催し物の継続開催、地域の高校生を対象としたインターンシッブ等の就業体験の機会を提供、従業員参画型の社会貢献活動の支援、地域社会・団体との良好な関係の継続などが挙げられている。

 同社は、仕事と子育ての両立、働きやすい環境づくりに取り組んでおり、今後は、更にこれらを根付かせる仕組み作りに積極的に取り込んでいくとしている。

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