ブリヂストンは10月22日、日本経済新聞に掲載した企業広告シリーズにおいて、第75回日経広告賞で「パーパス・価値創造ストーリー部門」最優秀賞を受賞したと発表した。
今回受賞したのは、同社が社会インフラを支えてきた企業活動やその歩みをテーマに制作した計4点の広告シリーズとなる。今回の「パーパス・価値創造ストーリー部門」最優秀賞の受賞は、同社があらゆる移動の安心・安全を足元から支えたいという想いのもと、社会やユーザーと築いてきた信頼を広告で表現した点が評価されたものと考えている。
今回の広告では、一般にはあまり知られていない月面探査車用タイヤや空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」、鉱山ソリューションや航空ソリューションを題材に、No・1として市場で認めてもらっている事実や同社が様々な場面で運転・操縦される方々の足元から安心・安全を支えている姿を表現した。
なお、同社は新聞広告に加え、企業価値向上を目指し同社の魅力を伝える様々なCMも制作してきた。
これまでに制作した企業CMは、「Formula E 新たな挑戦篇」「あなたの知らない世界のブリヂストン~航空ソリューション篇~」「あなたの知らない世界のブリヂストン~鉱山ソリューション篇~」「どこまでも行こう 月面タイヤ篇」「循環型社会にふさわしい、リトレッドソリューション」となる。
2026年10月23日



