ブリヂストンは10月16日、10月9~12日に長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県で開催された、UCI(Union Cycliste Internationale、国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレースである「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」のゴールドパートナーとして大会をサポートしたことを発表した。同社は様々な活動を通して同レースを盛り上げた。
ブリヂストンサイクルと日本自転車競技連盟の共同の自転車競技チーム「HPCJCーBRIDGESTONE ANCHOR」所属選手である新藤大翔選手が、「JAPAN NATIONAL TEAM」として出場、国内外の有力選手と共に熱戦を繰り広げた。
大会2日目には、ブリヂストン吹奏楽団久留米が福岡市・天神にてパレード演奏・演技を披露するとともに、表彰式ではファンファーレを演奏し、大会を華やかに演出した。来場者や沿道の観客から温かい声援と拍手が送られ、会場は終始活気に包まれた。スポーツイベントならではの熱気あふれる雰囲気の中、音楽を通じて大会を盛り上げるとともに、地域の皆さまとの交流を深める機会となった。
熊本工場の従業員をはじめ、九州地方の各拠点から趣旨に賛同した同社グループの社員とその家族が沿道で多くの観客と共に選手へ声援を送り、フィニッシュ会場は大変な賑わいとなった。




