TOYO TIREは10月16日、プラチナパートナーとしてスポンサードしているガンバ大阪が、11月8日、パナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で戦うホームゲーム(対「セレッソ大阪」戦、明治安田J1リーグ第14節)を同社提供のパートナーデーとして開催することを発表した。
ガンバ大阪は、1993年のJリーグ発足当時から同リーグに加盟している、伝統ある10のクラブチーム(オリジナル10)の一角であり、同社は2016年よりプラチナパートナーとして活動を応援している。
毎シーズン開催している「TOYO TIRESパートナーデー」では、さまざまな趣向を凝らした企画を通じてスタジアムの一体感を高め、フィールドを駆ける選手へ熱い応援を届け、その活躍を後押ししている。
ガンバ大阪と同様に大阪を本拠地とするセレッソ大阪との対戦は、同じ大阪のクラブ同士が対決する「大阪ダービー」と呼ばれており、注目のダービーマッチを「TOYO TIRESパートナーデー」として開催する。
同社は2022年の「TOYO TIRESパートナーデー」より、ガンバ大阪に関わるすべての人がそれぞれの立場を超えて一つになることを「イチガン」と命名し、ガンバ大阪の勝利を願いパートナーデーに取り組んでいる。心を一つに合わせる「一丸」、一緒に勝利を願う「一願」、そして、ガンバファミリーが一つになる「イチガン」を合言葉として、多彩な仕掛けを施し、この試合を盛り上げる。
本年の「TOYO TIRESパートナーデー」では、次のような演出(予定)を行ない、ガンバファミリーが「イチガン」となるムードを高めていく。
スタジアム内での企画として、恒例の大型バナーバルーンの掲揚や、ゴール裏のLED看板を「イチガン」仕様に変更し、選手への熱いエールを演出する。
スタジアム周辺での企画として、ガンバ大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田の最寄り駅、大阪モノレール「万博記念公園駅」にて、「イチガン」をテーマにした屋外広告を掲出予定である。
また、スタジアム外周のメイン入り口付近には同社ブースを開設。「イチガン」をモチーフにした大型フォトスポットを設置し、アンケートに回答いただいた方に同社オリジナルノベルティをプレゼントする予定である。
同社は、ファン・サポーターの皆様と「イチガン」となって、今後もガンバ大阪を応援するとともに、地域社会のスポーツ振興に貢献していくとしている。


