IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 東商ゴム工業 レコード針用ダンパーゴムなどを展示 試作から量産まで柔軟な対応力が強み

2026年10月27日

ゴムタイムス社

 東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)(小間番号20)は、「こだわれ!モノづくり」をスローガンに全社員心を一つにし、製造業一筋に「半世紀」邁進してきた。ゴム・エラストマー技術展における出展テーマは、「ゴムといったら東商ゴム工業 ゴムの悩みを解決します!」だ。同社は、1個(本)のスポット試作から量産まで柔軟に対応できるスピードと体制を整えているほか、長年培った技術と専用配合の提案力を強みに、お客様から「選ばれる理由」を追求し続けている。
 さらに、本社(東京都墨田区)に構える共創拠点「LabCafe」の運営や独自素材のワークショップを通じ、モノづくりの楽しさと人とのご縁を広げる活動にも取り組んでいる。
 出展製品では「レコード針用ダンパーゴム」や「雫音(しずね)」に注目。ゴムローラーを

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