田岡化学工業(大阪市淀川区、岩崎明社長)(小間番号70)は、長年培ってきた有機合成技術を基に、暮らしと環境のイノベーションに貢献することを会社の使命として掲げている。
同社ブースでは、「レゾルシン不使用・低臭気のゴム練り込み型加硫接着剤」をはじめ、優れたゴム特性と耐熱性を発揮する樹脂架橋剤「タッキロール」、さらに合成ゴム用可塑剤では、DOS、SR―86A、DOAを中心に、自動車部品、ゴム手袋、長靴などへの展開事例などを紹介する。
加硫接着剤では、開発グレードのTS―1037を
2026年10月27日
