豊田合成がLED防犯灯130灯寄贈 復興支援で2012年から継続

2026年10月09日

ゴムタイムス社

 豊田合成は10月7日、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県宮城郡松島町、岩手県宮古市に計130灯のLED防犯灯を寄贈したと発表した。
 同社は、グループ会社である豊田合成東日本が所在する宮城県と岩手県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年継続して実施しており、寄贈数は15年間で1561灯に達した。
 防犯灯は、地域のニーズを踏まえて設置場所や数量を決定している。特に被災地の未来を担う子どもたちが安心して登下校できるよう通学路や学校周辺を中心に設置し、地域の安心を支える一助となっている。
 寄贈式では、同社会長の宮﨑氏が「防犯灯は通学路や生活道路に設置いただいており、子どもたちをはじめ、地域の皆様の安全・安心なくらしにお役立ていただけることを大変嬉しく思う。当社は、今後も明るい街づくりに貢献していくため支援を継続していく」と述べ、松島町の櫻井町長、宮古市の中村市長へ目録を渡した。
 寄贈式の場所は、宮城県宮城郡松島町(松島町役場)、日時は10月6日15時~、出席者は松島町櫻井町長、同社宮﨑会長、豊田合成東日本渡邊社長他、寄贈数は80灯となる。
 岩手県宮古市(宮古市役所)の寄贈式日時は、10月5日15時~、出席者は宮古市中村市長、同社宮﨑会長、豊田合成東日本渡邊社長他、寄贈数は50灯となる。

松島町の櫻井公一町長(右)と同社社の宮﨑会長

松島町の櫻井公一町長(右)と同社の宮﨑会長

宮古市の中村尚道市長(右)と同社の宮﨑会長

宮古市の中村尚道市長(右)と同社の宮﨑会長

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