ゴムタイムス社は11月11日、「欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。
本セミナーでは、EUの再生材含有義務がホルムズ海峡リスクによるバージン材の供給不安と重なり、再生材の争奪が一段と激しくなっている状況を踏まえ、規制対応と原料確保を切り離さずに一体で考える。規制条文の要点、段階適用のタイムライン、周辺規制との関係、再生材調達の実務、日本企業の対応事例とつまずきポイントを、現場目線で整理して解説する。再生材調達も特定地域への集中は地政学リスクを抱えるため、調達先の分散という観点を組み込み、サプライチェーン全体を見据えた実務的な対応を取り上げる。受講対象者である化学・素材メーカーやプラスチック成形加工メーカー、サプライチェーン、サステナビリティ、法務の各部門で欧州規制への対応を担当されている方に向けて、明日からの一手につながるセミナーになります。
〇セミナー開催日時 2026年11月11日13時~16時30分。アーカイブ視聴は2026年11月17日~12月1日。
〇講師 畠山達彦(株式会社DCTA代表取締役)。略歴 大手ケミカルHDで約25年にわたり機能性樹脂の材料開発、国内外のプラント設計・運営、30か国以上の工場の生産管理に従事。2014年11月に株式会社DCTAを創業し、スマートファクトリー支援やプラスチックリサイクル技術の開発と事業化に取り組む。
〇受講料は4万5000円/1人(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム。1欧州規制を「自分ごと」にするために、2PPWRの要点、3周辺規制との関係、4再生材調達の実務、5日本企業の対応事例とつまずきポイント、6不確実性のなかで動くために、質疑応答。
2026年10月11日
