ゴムタイムス社は11月5日、「プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。本セミナーでは、プラスチックのポリマー及び様々な種類の添加剤の分析に関し、前処理手順、測定機器、解析手順についての基本的な内容を解説するとともに、近年規制物質に指定されている添加剤の分析手法について紹介する。併せて、分析上の注意点及びデータの見方についても解説する。プラスチック製品はポリマー、酸化防止剤、可塑剤、難燃剤等をはじめとした多種の成分の混合物であり、品質管理や未知配合成分の特定等の目的で分析が行われるが、特に添加剤に関しては規制物質の増加に伴い分析の必要性が高まっている。受講対象者であるプラスチック製品の分析を始めようとしている方、基礎知識を確認したい方、営業・企画職の方に向けて分かりやすく解説するセミナーになります。
〇セミナー開催日時 2026年11月5日10時30分~16時30分。
〇講師 大嶋紀一(一般財団法人化学物質評価研究機構大阪事業所技術第二課副長)。略歴 2009年3月東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。2009年4月財団法人化学物質評価研究機構(現一般財団法人化学物質評価研究機構)入社。
〇受講料は4万5000円/1人(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム。1分析の概要、2分析の前処理、3ポリマー定性分析、4添加剤の分析(規制物質の分析事例も交えて)。
2026年10月06日
