クラレは9月16日、9月30日から幕張メッセで開催される、サステナブル材料・リサイクル技術の専門展示会「第6回サステナブルマテリアル展」(「高機能素材Week」内)に出展すると発表した。
VOC(揮発性有機化合物)やCO2排出量の削減に貢献する製品をはじめ、開発品を含む9つの製品・ソリューションを紹介する。なかでも空気中のCO2を電気の力で回収する「電気スイング方式Direct Air Capture回収ユニット」については、会場にて実機によるデモンストレーションを実施する。
出展製品は、電気スイング方式Direct Air Capture回収ユニット(開発品)、リサイクル工程の精製用活性炭、アクリル系フィルム「パラピュア」(開発品)、高耐熱特殊アクリル樹脂「クラルファ」AXグレード(開発品)、ウレタン原料クラレポリオール、UV硬化モノマーIPEMA、OEAーA、IODAーA(開発品)、C8化合物オクタジエン・オクテニルアルコール(開発品)、ポリ乳酸向け柔軟性改質剤(開発品)、高機能性分散剤・金属イオン回収材(開発品)となる。
展示会名称は「第6回サステナブルマテリアル展(SUSMA)」、会期は2026年9月30日~10月2日、10時~18時(最終日のみ17時終了)。会場は幕張メッセ、ブースはホール4ー6、小間番号は25ー52となる。
2026年09月18日

