バンドー化学は9月11日、国内3工場における食堂・休憩室のリニューアル実施について発表した。
同社は2026年4月14日に創業120周年を迎えたことを契機に、労働環境の整備を進めている。この取り組みの一環として、従業員同士の交流促進や心身のリフレッシュにつながる労働環境の整備を目的に、2026年5月~8月にかけて、加古川工場、足利工場、和歌山工場の食堂や休憩室をリニューアルした。
主なリニューアル内容は、食堂のリニューアルと休憩室のリニューアルとなる。
食堂は、食事の場としてだけでなく、部署を超えたコミュニケーションを促進する交流スペースとして整備した。また、食事時間以外にも利用しやすい環境を整えることで、従業員同士の対話や新たなアイデア創出につながる場としての活用も期待している。
休憩室は、勤務の合間に心身をリフレッシュできる快適な空間として整備した。従業員が気分転換やリフレッシュを図り、仕事への集中力や活力を高める場としての活用を期待している。
なお、他拠点においても順次同様のリニューアルを進めていく予定となる。
2026年09月14日


