ハイケムは9月3日、2026年9月9~11日に幕張メッセで開催される「ネプコン ジャパン 2026[秋]」の「光電融合 World」に出展することを発表した。
本展示会では、同社が開発・取り扱うペロブスカイト太陽電池材料のラインアップをポスター展示で紹介する。
代表的な正孔輸送層(Hole Transport Layer:HTL)材料であるSpiroーMeOTAD、PTAA Plus、TABT、TABT Plusをはじめ、ペロブスカイト層材料(PbI2、CsI、MAI、FAI)、電子輸送層材料(C60、C70、PCBM)を紹介する。
同社は、商社とメーカー双方の機能を生かし、ペロブスカイト太陽電池の研究開発から量産化までを支える幅広い材料ラインアップとグローバルな供給体制を提案する。
9月11日にはセミナーも開催する。
セミナー名は「光電融合 World セミナー」で、日時は2026年9月11日13:00~13:30、講演タイトルは「光電融合を支える次世代ペロブスカイト太陽電池向け新規ポリマー系HTL材料」、講演者は同社 田中千秋氏となる。
