ENEOSマテリアルグループは9月1日、同社グループのスローガン「つながれ。混ざれ。つくり出せ。」のロゴデザインを制定したことを発表した。
同社グループは、先般、社会や産業を取り巻く課題が複雑化し、不確実性が高まるなか、立場や専門、経験の違いを越えた共創によって新しい価値を生み出していく姿勢を示すスローガン・ステートメントを策定した。
今回制定したロゴデザインは、その考え方をより直感的に伝え、社内外に広く浸透させていくために制作したものである。
デザインコンセプトは、分子の結合構造やネットワークをモチーフに、多彩な人や技術、アイデアがつながり、新たな価値を生み出す共創の姿を視覚的に表現している。
人や技術をつなぐ線と結節点は、それぞれが独立して存在するのではなく、互いにつながることで新たな可能性が生まれていく姿を表している。
また、背景には異なる色彩が混ざり合う有機的なフォルムを採用。多様な知見や発想が交わりながら、新しい価値へと変化していく様子と、未来に向けて広がっていく可能性を表現している。
「つながれ。混ざれ。つくり出せ。」という言葉と、その思想を視覚化したロゴデザインを通じて、同社グループが大切にする共創を社内外に発信していく。
同社グループは、今後、本ロゴを社内外さまざまなコミュニケーション活動で活用し、スローガンに込めた考え方の浸透を図る。
また、社内外の多彩な人、技術、アイデアをつなぎ、混ぜ合わせることで、一人、一社だけでは生み出すことのできない新たな価値の創造を加速していく。

