ゴムタイムス社は10月1日、「プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策」をテーマにWEBセミナーを開催します。
本セミナーでは、一般に使われているプラスチック材料の特徴と添加剤との関わりをはじめ、添加剤各論、添加剤の分析方法、高分子と添加剤の物理と化学、添加剤使用・配合における応用までを具体的に解説する。高分子材料には必ず添加剤が処方されており、劣化防止や帯電防止などの機能付与を目的とする一方、添加剤同士の拮抗作用により思わぬ不具合が発生することがある。本講座ではポリオレフィンを中心に使われている添加剤を広く浅く紹介し、実務で高分子材料の製品や成形に携わる技術者に役立つ知識を伝える。受講対象者は汎用プラスチック材料の製品、成形、材料開発を職務としている技術者で、実務経験のない人には難しい内容となる。
〇セミナー開催日時 26年10月1日10時30分~16時30分。
〇講師 小林豊(SPE日本支部理事)。略歴 1985年出光興産入社、PP系自動車材の開発に従事。この間プライムポリマーに出向。2021年山形大学に移り環境対応高分子の開発に従事。現在SPE日本支部理事。
〇受講料は4万5000円/1人(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム。1.一般に使われているプラスチック材料の特徴と添加剤との関わり、2.添加剤各論、3.添加剤の分析方法、4.高分子と添加剤の物理と化学、5.添加剤使用・配合における応用。
2026年09月01日
