ゴムタイムス社は10月8日、「EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線」をテーマにWEBセミナーを開催します。
2025年初頭、世界の電気自動車(EV)保有台数は5800万台に達した。EV以外の自動車においても電動化が進展しており、リチウムイオン電池の需要が拡大している。その陰で使用済み(中古)のEV用LiBの処理が問題化しつつある。本セミナーでは、EV用LiBのリユース(二次利用)やリサイクル技術の開発、そしてビジネスモデルの構築について事例を交えながら解説する。受講対象者は、EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクルビジネスに関心を持つ方(技術的な予備知識は特に必要ない)。
〇セミナー開催日時 26年10月8日13時00分~16時30分。
〇講師 福代和宏(山口大学大学院技術経営研究科教授)。略歴 博士(工学)。JICA短期専門家。1998年から2002年まで日立製作所にて家電品の開発に従事。2002年から山口大学。現在は大学における教育・研究・運営のほか、化学・非鉄金属メーカーなどに対する技術経営コンサルティングを実施。
〇受講料は4万5000円/1人(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
〇当日のプログラム 1 電気自動車(EV)と車載用リチウムイオン電池(LiB)の市場動向、2 リチウムイオン電池のしくみ、3 リサイクル技術、4 リサイクルビジネス、5リユース技術とビジネス、6 まとめ。
2026年09月08日
