住友化学は8月31日、統合報告書「住友化学レポート2026」、「インベスターズハンドブック2026」、「サステナビリティレポート2026」を発行したと発表した。
昨年に引き続き、3つのレポートを同時に発行することで、媒体間の連携を強化し、関連情報へのアクセス性を高めている。
「住友化学レポート」は、株主・投資家をはじめとする幅広いステークホルダーの方々に、同社の価値創造ストーリーを分かりやすく伝えるため、事業の強みや戦略、業績、ガバナンス体制、環境・社会への取り組みなど、財務情報と非財務情報を統合的に掲載している。
本年は、さらなる企業価値の向上に向けた、水戸社長のトップメッセージに加えて、同社の成長を牽引する勝ち筋事業や再生・細胞医薬事業の特集を組んでいる。また、社外取締役と機関投資家とのスモールミーティングなど、コーポレート・ガバナンス強化に向けた取り組みの開示も一層充実を図った。
「インベスターズハンドブック」は、主に投資家・アナリストの方々をターゲットに、同社の幅広い事業・製品について、市場動向などの情報を交えながら、詳細に解説している。
「サステナビリティレポート」は、環境・社会・ガバナンスの側面から、同社のサステナビリティに関する取り組みや情報を幅広く掲載している。各テーマについて、方針や取り組み状況を整理し、ステークホルダーの方々に同社の考え方とその進捗を継続的に伝えている。
同社はこれからも、3つのレポートの改善・充実を図るとともに、適時・適切な情報開示や幅広いステークホルダーの方々との対話を通じて、企業価値の向上に取り組んでいく。
2026年09月02日



