東京材料、SASUMA出展へ 生分解性可塑剤などPR

2026年09月01日

ゴムタイムス社

 ゴム・ケミカルズの専門商社である東京材料(東京都千代田区、大井氏喜信社長)は、26年9月30~10月2日に幕張メッセで開催される「第6回サステナブルマテリアル展(SUSMA)」に出展する。
 ブースでは、生分解性樹脂用可塑剤を始め、環境対応型潤滑油基油、天然由来ジェミニ型両親媒性化合物、海藻由来のマルチパーパス材料、再生プラスチックを主原料とする「プラスチックパレット」など、同社がここ数年販売拡大に力を入れているサステナブル商材を来場者にPRする。
 同社は、基幹商材であるゴム・樹脂の拡販とともに、サステナブル商材の発掘、育成にも力を入れている。サステナブル商材について大井社長は

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