7月28日に発生した令和8年熊本地震を受けて、ゴム関連企業が被災地域と被災者への支援を相次いで打ち出している。8月6日時点で支援を発表したゴム関連企業は次の通り。
ブリヂストンは8月5日、熊本地震による被災者への支援および被災地の復旧・復興に役立ててもらうため、同社グループより、熊本県および日本赤十字社にそれぞれ1000万円、総額2000万円、従業員募金「BSmile募金」より日本赤十字社に50万円の寄付を行うと発表した。
横浜ゴムおよび横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は8月4日、令和8年熊本地震の被災地に日本赤十字社を通じて、横浜ゴムから850万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から150万円、合わせて1000万円の義援金を寄付すると発表した。
TOYO TIREは8月6日、令和8年熊本地震により被災された方々、および被災地域の支援として役立てるように、日本赤十字社を通じて義援金500万円を寄付することを決定したと発表した。
日本ゼオンは8月5日、7月28日に発生した令和8年熊本地震による被災者の救済ならびに被災地の復興に役立ててもらうため、日本赤十字社を通じ義援金として1000万円を寄付することを決定した。
クラレは8月6日、令和8年熊本地震により被災された皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくため、熊本県に災害義援金として1000万円を寄付すると発表した。
ENEOSグループは8月4日、令和8年熊本地震で被災された方々の支援のために、3000万円の義援金を寄贈すると発表した。
豊田合成は8月4日、同社および同社グループ(計16社)は、7月28日以降に発生した熊本県を震源とする地震に対する支援のため、総額950万円の義援金の拠出と支援物資の寄付を行うと発表した。義援金については、同社グループ16社が拠出、総額950万円(ジャパンプラットフォームへ寄付)、支援物資は同社がブルーシート22枚、簡易トイレ2900回分寄付する。
ゴムコンパウンドメーカーの竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は7月31日、28日に発生した令和8年熊本地震による被災地の復旧と復興を支援するため、日本赤十字社を通じて、義援金100万円を寄付すると発表した。
2026年08月06日
