帝人フロンティアが音楽フェスでサポート ペットボトルの分別回収

2026年07月23日

ゴムタイムス社

 帝人フロンティアは7月21日、大阪舞洲スポーツアイランドで7月25日、26日、8月1日、2日の4日間に開催される野外音楽フェス「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」(通称:ジャイガ)において、会場内に設置するECOステーションで使用済みペットボトルを分別回収するリサイクル活動をサポートすることを発表した。

 この取り組みは、音楽フェス会場の使用済みペットボトルを適切に分別回収し、資源として循環させることを通じて、来場者の資源循環に対する理解を深めることを目的としている。
 同社のボランティア社員が会場内のECOステーションで、来場者へ使用済みペットボトルの分別回収を呼びかけて、リサイクル活動をサポートする。

 また、同社は、回収した使用済みペットボトルをポリエステル原料にリサイクルし、その原料の一部を利用して、来年の同音楽フェスのオリジナルグッズや、使用済みペットボトルの回収に使用するごみ袋などを製造する予定である。

 同社は、2008年から各地の音楽フェスやスポーツイベントで、使用済みペットボトルや、不要なポリエステル製衣料品の回収活動を行っており、これらの活動を通じて、資源循環の推進に向けた啓発活動などに取り組んでいる。今後も、資源を新たな価値へつなげる活動を通じて、「捨てる」から「活かす」への理解を高め、資源循環の取り組みの重要性を社会に発信していく。

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