日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合、萩原一人中央執行委員長)は7月17日、第71回ゴム産業労使懇談会を新横浜グレイスホテル(神奈川県横浜市)で開催した。当日は組合側から35人、会社側から27人合計62人(ウェブによる参加者含む)が出席した。
人口減少や少子高齢化が進むなか、様々な産業や職場で人手不足が深刻化しており、その傾向は今後さらに強まることが予想される。ゴム産業においても人手が不足しているという声が加盟単組や企業側から多く寄せられている。こうした状況を踏まえ、今回の労使懇談会は「今後の労働力の見通しを踏まえた人材活用施策」をテーマに開催することとなった。
まず組合側を代表し、萩原一人中央執行委員長は
