ブリヂストンは7月21日、2026年2月より展開しているブランド「FINESSA」で、日刊自動車新聞社主催の第39回日刊自動車新聞用品大賞2026タイヤ部門賞を受賞したと発表した。同賞は、市場で高い注目を集めた自動車関連用品を対象に、販売量だけでなく、カー用品量販店へのヒアリングやアンケート調査の結果とともに、「商品の革新性」「市場性」「話題性」などを総合的に評価し選定するものとなる。
「FINESSA」は、日常の運転、家族とのドライブ、趣味やレジャーなど、近年多様化するカーライフや幅広いニーズに対応し、ワンランク上の安心・安全と快適を提供し、幅広いユーザーのカーライフに寄り添うことを目指して誕生した。ブランド名には、安心・安全(SAFETY)を軸に、より快適で心地よい(FINE)車内空間を提供し、豊かなカーライフを届けたいという想いが込められている。
今回の受賞は、「FINESSA」のユーザーニーズの高いウェットグリップ性能やタイヤがすり減っても高い排水性を維持する安全性と、優れた静粛性と乗り心地を実現する機能性を両立させている点が高く評価されたものとなる。加えて、コストパフォーマンスにも優れており、製品設計や素材選定において環境負荷低減に配慮するなどサステナビリティへも貢献している点が、現在の時流や社会情勢にも沿うものとして認められた。
同社は、今後も安心・安全を確保しながらもユーザーの様々なニーズに応える魅力的な商品を提供することで、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」で掲げる「Easeより安心で心地よいモビリティライフを支えること」にコミットしていく。


