台湾最大級のプラスチック・ゴム産業専門展示会「TaipeiPLAS(台北国際プラスチック・ゴム工業展)」が、9月15~19日まで台北南港展示センター(TaiNEX 1)で開催される。
アジアを代表する同展示会には、射出成形機、押出機、ブロー成形機、金型、包装機械、周辺設備、産業用ロボット、リサイクル設備、原材料など、プラスチック・ゴム産業を支える幅広い製品・技術が集結する。
近年は AIや自動化、スマート製造技術への関心が高まっており、次世代製造ソリューションを求める来場者からの期待も大きい。
2026年のテーマは「Form to Future(未来を形づくる)」で、スマート製造、革新材料、持続可能性・循環経済を主要テーマとして掲げる。世界的な脱炭素化の潮流を背景に、省エネ設備、再生プラスチック、生分解性材料、循環型製造技術など、環境対応型ソリューションの展示が一段と充実する見込みだ。
会期中には技術セミナーやフォーラム、商談会なども多数開催され、最新の市場動向や技術情報を収集できる場として高い評価を得ているという。
台湾企業に加え、欧米やアジア各国からの出展も多く、国際的なビジネスマッチングの場としての存在感を強めている。
アジアのプラスチック・ゴム業界における重要な展示会として、最新技術の発信、国際交流、新規ビジネス創出の機会を提供する場となっている。
会期は2026年9月15日(火)から19日(土)までで、会場は台北南港展示ホール1(Taipei Nangang Exhibition Center, Hall 1 / TaiNEX 1)。
公式ホームページ(https://www.taipeiplas.com.tw/en/index.html)では、出展社カテゴリー別一覧(https://www.taipeiplas.com.tw/en/product/data-list/index.html)も公開されている。
出展内容は、プラスチックおよびゴム加工機械、射出成形機、ブロー成形機、押出機、印刷機、包装機械、リサイクル装置、金型、機械部品、アクセサリー類、原材料、半製品・完成品、産業用ロボット、3Dプリンター、スタートアップ関連技術など多岐にわたる。
事前来場登録は、指定ページ(http://www.taitra.jp/mailmag/acc.cgi?id=135822433462248)から受け付けており、9〜12月の見本市名「台北国際プラスチック・ゴム工業見本市 TAIPEI PLAS」を選択して登録する。
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