YUSHIN(ユーシン精機)の2026年3月期決算は、売上高が231億100万円で前期比11・6%減、営業利益は8億2600万円で同68・0%減、経常利益は9億800万円で同64・2%減、当期純利益は2億8600万円で同83・1%減となった。
セグメント別では、日本の売上高は148億8200万円で同12・5%減、営業利益は9億9400万円で同54・1%減となった。
米国の売上高は40億8700万円で同2・0%増、営業損失は1億2800万円(前年同期は1億1700万円の損失)となった。
アジアの売上高は55億5900万円で同2・9%増、営業利益は4億6000万円で同19・0%増となった。
欧州の売上高は28億100万円で同49・7%減、営業損失は3億5400万円(前年同期は7300万円の利益)となった。
27年3月期通期の連結業績予想は、売上高は250億円で前期比8・2%増、営業利益は13億円で同57・3%増、経常利益は13億円で同43・1%増、当期純利益は9億円で同213・8%増を見込んでいる。
