リケンテクノス、人くる展に出展 次世代ニーズに応える提案

2026年05月21日

ゴムタイムス社

 リケンテクノスは5月18日、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展することを発表した。

 開催期間は2026年5月27~29日の3日間、入場料は無料(事前登録制)、同社出展ブースはNo・294となる。

 本展では「素材転換×未来設計」をコンセプトに、次世代ニーズに応える提案を行う。ブース中央のメイン展示では、新エネルギー車(NEV)向け部品への採用や将来的な技術動向を見据え、想定部品の展示を通じてその具体像を紹介する。あわせて、自動車用途における実績製品やリサイクル・サステナブル対応の開発サンプルも展示する。さらに、同社のコンパウンド製品およびフィルム製品に加え、産学連携・企業間連携による共同研究についても紹介する。
 同社は、従来素材からの転換を起点に新たな価値とソリューションを創出し続け、持続可能な社会を実現していく。

 主な出展内容は、EPDM代替オレフィン系TPV ACTYMER G、NBR/CR代替高耐油性TPV ACTYMER K、導電性を有するエラストマー、ガスバリア性に優れるエラストマー、防振ゴム代替TPV、金属やエンプラ代替を狙った高難燃・高剛性コンパウンド、ナイロン代替を狙った長期耐熱オレフィンコンパウンド、三酸化アンチモンフリー難燃コンパウンド、高透明遮熱フィルムICEーμ(アイスミュー)、EMC対応電磁波ノイズ抑制フィルム、ポリメチルペンテン薄膜離型フィルム、リサイクル原料/天然資源を活用したコンパウンド、産学連携・企業間連携の共同研究を予定している。

 横浜の会期に合わせて開催されるオンライン展示会(人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 1)にも出展する。
 開催期間は2026年5月19日~6月9日となる。

ブースイメージ

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