【社告】6月12日「次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法」セミナーを開催します

2026年05月12日

ゴムタイムス社

 ゴムタイムス社は6月12日、「次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。
 本セミナーでは、屈折率の基礎と測定法を概説し、ローレンツーローレンツ式に基づく分子設計指針を示す。さらに、硫黄、テルル、ヨウ素を導入した高屈折率ポリマーについて、合成例と物性評価を通じてその有効性を紹介する。
 〇セミナー開催日時26年6月12日13時00分~16時30分。
 〇講師 工藤宏人(関西大化学生命工学部教授 博士(工学))。略歴 2000年東京工業大学大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻 博士課程修了【博士(工学)】、山形大学大学院ベンチャービジネスラボラトリー講師、神奈川大学工学部准教授を経て、2012年より関西大学化学生命工学部化学・物質工学科准教授、2016年4月~現在 関西大学教授(現職)、ラドテック研究会元理事、フォトポリマー学会理事、大阪ニュークリアサイエンス参与。
 〇受講料は4万5000円/1人(税別)。申し込みはゴムタイムスWEBから。
 〇当日のプログラム。1.ポリマーの屈折率の測定方法、1ー1屈折率の原理、1ー2アッベ数、1ー3測定方法、2.高屈折率ポリマーの開発例、2ー1プラスチックレンズ材料の開発例、2ー2ストランドの作成方法、2ー3マイクロレンズへの応用、3.含硫黄ポリマー、4.特殊構造高分子とそれらの物理的特性、5.含テルルポリマーの合成と屈折率特性、6.含ヨウ素ポリマーの合成と屈折率1.8以上のマイクロプラスチックレンズ材料の可能性、7.屈折率変換材料の開発。

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