DUNLOPが運送事業者向けブース出展 日本最大のトラック関連総合展示会

2026年04月23日

ゴムタイムス社

 DUNLOPは4月21日、2026年5月14日~16日まで、パシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」にブースを出展すると発表した。
 出展テーマは「お客様の課題解決へDUNLOPができること」となる。
ブースでは運送事業者向けの「ECO SMART PLAN」を中心に紹介する。
 ESPは、安全運行を支える商品ラインアップ、タイヤ交換や定期点検を一括管理するフルメンテナンス、車両状態をリアルタイムで可視化するデータソリューションを組み合わせたパッケージプランとなる。コスト最適化、業務効率化、安全性向上、環境負荷低減に向けた取り組みをワンストップで提供することにより、運送事業者の課題解決を総合的に支援する。
 さらに、タイヤ、車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」やサステナブル原材料の活用など、持続可能な物流の未来を見据えた先進技術を紹介する。
 ソリューション起点の商品開発では、タイヤ寿命の向上・省メンテナンス・作業時間の短縮を追求した商品ラインアップ、見守りサービス(TPMS・ESP3・0)では、空気圧・温度管理センサー(TPMS)と、リアルタイムの空気圧・温度情報や点検結果を一元管理するシステム「ESP3・0」、点検・サービスでは全国のサービス網を活かしたタイヤメンテナンス体制と、専用システムを活用した点検サービス、センシングコアでは、タイヤの空気圧、摩耗状態、荷重、路面状態、車輪脱落予兆などを検知する独自のソフトウェア技術、更生タイヤでは、走行により摩耗したトレッドゴム(路面と接する部分)を新しく張り替えて、再使用するタイヤ、サステナブル原材料では、カーボンニュートラルの実現に向け、サステナブル原材料を活用した商品開発の取り組みを展示する。
 会期は2026年5月14日~16日、会場はパシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1ー1ー1)ブース位置Aー13となる。
 同社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一した。同社、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していく。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めている。

ブースイメージ

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