クラレは1月30日、創立100周年の節目を記念し、周年CM「100年先が見える」篇を2月1日より全国で放映開始すると発表した。
1926年の創業以来、同社は変わりゆく社会情勢やニーズに応えながら、社会的責任と独自技術の追求に邁進してきた。そこには、100年間変わらない、「素材で未来を切り拓く」という強い想いがある。
同CMでは、創業者である大原孫三郎氏の言葉「わしの眼は十年先が見える」を通して、「この先の100年も素材の力で持続可能な社会の実現に貢献する」という同社の決意を表現している。
CMタイトルは、クラレグループ100周年CM「100年先が見える」篇15秒、CM 放映開始は2026年2月1日となる。
スポットCMは、2026年2月1日より全国にてオンエア開始、ネット配信は、2月2日より同社公式YouTubeにてCM本編を閲覧できる。
制作スタッフは、制作広告会社はクオラスとフォー・ファイヴ、制作会社はシースリーフィルム、ディレクターは長沼謙太氏となる。
同社は化学繊維レーヨンを祖業として1926年に創業して以来、変わりゆく社会情勢やニーズに応えながら、社会的責任と独自技術の追求に邁進してきた。創業者である大原孫三郎氏は、「社会から得た財はすべて社会に返す」との考えから、企業の社会的責任を重視し、大原社会問題研究所、労働環境の改善・改革に取り組む倉敷労働科学研究所(現・大原記念労働科学研究所)、倉紡中央病院(現・倉敷中央病院)、大原美術館などを設立。地域の医療・福祉や教育・文化、人々の生活水準の向上に貢献した。
大原孫三郎氏の言葉「わしの眼は十年先が見える」は、「社会的課題の解決と新たな価値の創造に取り組むことで、より良い未来を創る」という意志を表している。
次の100年も、独創性の高い技術で社会との価値共創を図り、「世のため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」という使命のもと、素材で新たな可能性を切り拓いていく、その同社グループの決意を、同CMに込めた。
2026年02月02日

