ゴムタイムス社 年頭所感 UBE 泉原雅人社長 2025年1月3日 10時 明けましておめでとうございます。 2024年は国際政治や世界経済の面において、混迷を極め今後の不透明性さが一段と増し、2025年もこの状況が継続するという見通しもある中、当社グループは足下の経営環境に対処しながらも、今後の成長のための準備・仕込みをしっかりと実行した年となりました。 2022年……
ゴムタイムス社 年頭所感 石油化学工業協会 工藤幸四郎会長 2025年1月3日 10時 2025年の新年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、年頭のご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、長引くロシアによる軍事侵攻や中東情勢の緊迫化等、先行き不透明な状況が続く中で、世界の景気は持ち直しの動きがみられました。日本経済では、賃上げや雇用環境の改善、各種政策などの効果……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】三ツ星ベルト 池田浩社長 2025年1月3日 10時 ■ 新年インタビュー グローバルで最適な生産体制へ 三ツ星ベルト 池田浩社長 「当社の強みは技術対応力。きめ細やかなお客さまの要求に対し、愚直に応え続ければ、信頼を勝ち得て次のビジネスにつながる」と話す三ツ星ベルトの池田浩社長に国内外の状況や中長期経営方針について聞いた。 ◆24年を振り返って。 25年……
ゴムタイムス社 年頭所感 ブリヂストン 石橋秀一グローバルCEO 2025年1月2日 12時 2025年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、中国EV攻勢などによる自動車業界構造変化や、欧州・南米を中心とした廉価輸入品増などの「新たな脅威」への対応が求められる厳しい事業環境の中、経営・業務品質の向上を最優先課題に掲げ、事業再編・再構築(第2ステージ)へ着手しながら……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本プラスチック工業連盟 淡輪敏会長 2025年1月2日 11時 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2024年は元旦に発生した能登半島地震にはじまり、台風や大雨など、多くの自然災害に見舞われた1年でした。被災された皆様に、深い哀悼の意を表します。 世界では地政学的リスクが高まり続けており、アメリカ合衆国ではトランプ大統領の再選により様々な影響が予想され、気……
ゴムタイムス社 年頭所感 三洋化成工業 樋口章憲代表取締役社長 2025年1月2日 10時 新たな年を迎え、三洋化成グループは、持続可能な社会の実現に貢献すべく、さらなる飛躍を目指して歩みを進める。社是「企業を通じてよりよい社会を建設しよう」の理念に基づき、カーボンニュートラルやQOL(生活の質)の向上に貢献する高付加価値製品群の拡大や新規事業の研究開発を加速し、さらなる高収益企業を目……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本自動車タイヤ協会 山本悟会長 2025年1月2日 10時 2025年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2020年に世界的な感染の拡大を見せた新型コロナウイルス感染症への対応は、今ではほぼ日常生活の中に溶け込んだように思えます。人々の移動をともなう活動も大きく回復し、最近の街角では多くの外国人観光客を目にします。実際、訪日外国人旅行者……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】日本ゴム産業労働組合連合 萩原一人中央執行委員長 2025年1月2日 10時 ■ 新年インタビュー 加盟して良かったと思える活動を 日本ゴム産業労働組合連合 萩原一人中央執行委員長 24年9月に開かれた第20期定期大会で日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)の中央執行委員長に選出された萩原一人氏(イノアック)。第19期の活動の振り返りや第20期の運動方針、就任の抱負について萩原中央執行……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ベルト工業会 又場敬司理事長 2025年1月2日 10時 昨年の日本経済全体は堅調な企業業績を背景に緩やかな回復に向かいました。サプライチェーン強化・デジタル化・人手不足対応の設備投資、インバウンド需要により内需の回復が進みました。輸出は海外景気が徐々に復調し、円安効果もあり自動車以外の産業も次第に回復してまいりました。 今年の日本経済も景気回復が継……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゴムホース工業会 森重道会長 2025年1月2日 10時 令和7年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 昨年を振り返りますと、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東地域の紛争など、国際情勢が一段と不安定になっており、不確実性が高まっているものと思います。また米国のトランプ次期大統領が掲げている追加関税や移民規制の強化など米国保護主義色が強まるこ……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】西川ゴム工業 小川秀樹社長 2025年1月2日 7時 ■ 新年インタビュー チャレンジを繰り返す年に 西川ゴム工業 小川秀樹社長 「会社のコーポレートメッセージである『弾力発想。』でグループ全社員が一丸となり挑戦を繰り返していく」と新年の意気込みを述べる西川ゴム工業の小川秀樹社長。国内外の拠点の状況や中長期経営計画を小川社長に聞いた。 ◆24年を振り返……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】東拓工業 中西俊博社長 2025年1月1日 14時 ■ 新年インタビュー 新技術や新製品で社会に貢献 東拓工業 中西俊博社長 「お客様が必要な時に必要な物量をタイムリーにお届けする年にしたい」と語る東拓工業の中西俊博社長。好調に推移する各部門の状況や25年度の見通し、新年の抱負を中西社長に聞いた。 ◆24年を振り返って。 前期(24年3月期)は関西の大規模……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】フォルボ・ジークリング・ジャパン 佐藤守社長 2025年1月1日 13時 ■ 新年インタビュー 会社の質を変える変革の元年に フォルボ・ジークリング・ジャパン 佐藤守社長 「売上成長だけでなく、全社的な業務改善に着手し、会社の質を変えていく『変革の元年』にしたい」と新年の抱負を語るフォルボ・ジークリング・ジャパンの佐藤守社長。分野別の動向や拡大を見込む輸出ビジネスの展望につ……
ゴムタイムス社 2025年年頭にあたって ゴムタイムス社 2025年1月1日 12時 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年中はご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 昨年は元日に能登半島地震、その翌日には羽田空港の航空機衝突事故が発生し、波乱の年明けとなりました。能登地方は9月の豪雨被害により二重の苦しみとなりました。能登地方の復興を願ってやみません。 昨年は国内外で選挙イ……
ゴムタイムス社 年頭所感 三洋貿易 新谷正伸代表取締役社長 2025年1月1日 10時 トランプ大統領の就任も間近となり、経済の外部環境は益々不確実性が増えてきています。 このような時勢において、常に肝に銘じなければならないのはぶれない事、立ち位置をしっかり見据え、決して蛇行せずに遂行していく事と考えています。 幸い、当社はSanyo Vision 2028という5ヵ年経営計画が……
ゴムタイムス社 年頭所感 全日本プラスチック製品工業連合会 原直宏会長 2025年1月1日 10時 新年、明けましておめでとうございます。皆様には健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。平素より全日本プラスチック製品工業連合会の活動にご支援、ご協力いただき、心より感謝申し上げます。 2024年も様々な課題と変革の波が押し寄せた1年でしたが、皆様のご協力と献身的な努力により、業界とし……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本グローブ工業会 政岡憲理事長 2025年1月1日 10時 新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。 昨年はコロナ禍が一旦終息したもののウクライナでの戦禍は止むことなく、エネルギー価格や原材料はじめあらゆるコストが上昇し続け、近年稀に見る円安とも相俟って市況冷え込みに拍車が掛かり、一昨年に続き厳しい舵取りを余儀無くされた一……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゴム工業会 清水隆史会長 2025年1月1日 10時 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2024年を振り返りますと、世界経済は、全体として見れば金融引締めによってインフレ率を抑えつつ、景気後退に陥ることなく推移しました。これにより景気の軟着陸も視野に入ってきました。 日本経済も物価上昇の影響が見られたものの、歴史的な賃上げを背景に雇用・所得環境……
ゴムタイムス社 景況アンケート 2025年の景況見通しと業績予想 増収企業の割合減少 雇用不足感なお続く 2025年1月1日 7時 =1面から続く ◆24年度の業績(売上) 24年度の売上高に関する設問は、「増収」と「横ばい」が35・6%の同率となり、次いで「減収」が28・9%の結果になった。前年の新年号の調査(23年度売上高)では「増収」と回答した企業が47・9%、「横ばい」が31・3%、「減収」が20・8%となっている。24年度調査と23年……
ゴムタイムス社 本紙調査 2025年の景況見通しと業績予想 期待不安入り混じる景況感 半導体・自動車の需要拡大… 2025年1月1日 7時 本紙は昨年10月時点でゴム関連の材料メーカーや製造業、卸商社を対象に「2025年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施し、46社から回答を得た。今年3月までの景気見通しについての問いでは「変化なし」が45・7%で最多の回答となった。 ◆景気見通し 今年3月までの景気見通しについての設
ゴムタイムス社 【社告】1月31日「ゴム・樹脂の配合技術と混練プロセスを学ぶ」セミナーを開催します 2024年12月31日 10時 ゴムタイムス社は1月31日、「ゴム・樹脂の配合技術と混練プロセスを学ぶ」をテーマにWEB限定セミナーを開催いたします。 本セミナーでは、PPS押出成形の歩留まり改善を混練プラント開発から行い成功させた経験を解説し、高分子材料のプロセシングでブラックボックスとなりがちな配合技術と混練プロセスについ……
ゴムタイムス社 ブリヂストン組織・人事 (1月1日付) 2024年12月27日 13時 ◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽Global CCO・Global広報・Globalビジネスサポート管掌の下にある人的創造性向上部門をGlobal CAO・Global CSOの下に移管する。 ▽CIO・デジタルIT基盤統括部門を、CIDO・デジタルIT基盤統括部門に名称変更する。 〈……
ゴムタイムス社 クラレトレーディング組織・人事 (1月1日付) 2024年12月27日 13時 ◇クラレトレーディング 〈組織改定〉 (1月1日付) (1)クラベラ事業部において、販売力を強化するため次の通り再編する。 ▽衣料東京販売部傘下の衣料東京グループを「販売1グループ」と「販売2グループ」の2グループに再編する。 ▽事業管理部傘下の事業企画グループを「事業管理グループ」に改称する。 (2……
ゴムタイムス社 24年9月のゴムホース 自動車累計は6・7%減 2024年12月27日 12時 日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2628t、出荷金額は118億6300万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1864tで同6・7%減、出荷金額が87億700万円で同3・9%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
ゴムタイムス社 三菱ケミカルが3年連続採択 プラ資源循環モデル構築を実証 2024年12月27日 12時 三菱ケミカルグループは12月26日、広島県が公募した「令和6年度海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援事業」に対して、「飲料ラベルの水平リサイクル実現に向けた資源循環モデルの構築」を提案し、3年連続で採択されたことを発表した。 本事業は、同社グループが目指す……
ゴムタイムス社 TOYO TIREが協賛 FWT日本シリーズで 2024年12月27日 12時 TOYO TIREは12月25日、2025年1~3月にかけて行なわれる、フリーライドスキー・スノーボード競技の国際大会「Freeride World Tour」の日本シリーズにタイトルスポンサーとして協賛し、「TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES 2025」の開催をサポートすること……
ゴムタイムス社 東レがTNFDレポート発行 国内化学繊維メーカーで初 2024年12月27日 12時 東レは12月26日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に沿って、同社グループの生物多様性・自然資本への対応をまとめた「東レグループTNFDレポートVer・1 」を発行したことを発表した。国内化学繊維メーカーとしては初めての発行となる(2024年12月現在)。 同社グループは、2018……
ゴムタイムス社 三菱ケミ、8年連続で選定 ESG投資指数の銘柄に 2024年12月27日 11時 三菱ケミカルグループは12月26日、ESG投資の世界的な指数であるDow Jones Sustainability Indices(DJSI)のDJSI World Indexの構成銘柄に8年連続で選定されたと発表した。同時に、DJSI Asia Pacific Indexの構成銘柄にも、昨年に引き……
ゴムタイムス社 クラレが複層樹脂板を開発 松屋のドライブスルーに採用 2024年12月27日 11時 クラレは12月26日、耐候性と強度に優れたPMMAとABSの複層樹脂板〈パラフォーミング〉ABSM2を開発したと発表した。 2024年8月に試験販売を開始したところ、今般、松屋フーズが運営する「松屋」店舗のドライブスルー筐体に採用された。今後、2025年度中の本格販売開始を予定している。 近年、さ……
ゴムタイムス社 横浜ゴムアドバンスポーツEVが採用 ファーウェイの新型EV車に 2024年12月27日 11時 横浜ゴムは12月26日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が北京汽車集団と共同開発し、2024年8月に中国で発売した新型EV「享界(ステラト)S9」の新車装着(OE)用タイヤとして「アドバン・スポーツ・イーブイ」の納入を開始したと発表した。今回納入するサイズは245/45R20 103Vとなる。……
ゴムタイムス社 横浜ゴム、農械用タイヤ発売 トレルボルグブランドを追加 2024年12月27日 11時 横浜ゴムは12月26日、農業用機械、産業・港湾用車両向けのプレミアムタイヤブランド「トレルボルグ」の農業用機械向けタイヤを2025年1月6日から日本国内で順次販売すると発表した。 販売する商品は大型トラクター用ラジアルタイヤを中心に、転草や集草に使用するテッダー・レーキ向けの小径タイヤを含めた18商……
ゴムタイムス社 住友理工のあったか基金が決定 社会貢献20団体への助成金 2024年12月26日 11時 住友理工と同社従業員が出資する「住友理工あったか基金」は12月25日、まちづくりなどの地域貢献活動を支援するプログラム、住友理工「夢・街・人づくり助成金」の審査会を実施し、今年度20団体の申請事業を採択、決定したと発表した。 この採択は、有識者、NPO法人、同社からなる審査委員によって厳正な選考・審……
ゴムタイムス社 NOK本社ビルが最高位受賞 アイコニックアワードで 2024年12月26日 11時 NOKは12月25日、同社本社ビルが、ドイツデザイン評議会主催のデザイン賞「ICONIC AWARDS2024」の建築(Innovative Architecture)部門において最高位であるBest of Bestを受賞したと発表した。 同賞は2024年9月に選出され、10月の表彰式を経て、今月に……
ゴムタイムス社 住友化学が塩酸値上げ 2025年1月10日出荷分より 2024年12月26日 11時 住友化学は12月25日、塩酸に関し、価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることとしたと発表した。 対象製品は塩酸、価格改定幅は1kg当たりプラス9円、改定時期は、2025年1月10日出荷分よりとなる。 塩酸は、設備の高経年化に伴う補修・更新費や、物流費の増加など、製造や販売にかかる諸経費が年々上……
ゴムタイムス社 横浜ゴムがアドバンV61発売 プレミアムSUV向けに 2024年12月26日 11時 横浜ゴムは12月25日、グローバルフラッグシップタイヤブランド「アドバン」の新カテゴリー商品となるプレミアムSUV向けタイヤ「アドバン・ブイ・ロクイチ」を2025年3月より国内で順次発売することを発表した。人気が急増している中・大型プレミアムSUVをメインターゲットに、発売サイズは17~22インチの新車……
ゴムタイムス社 三井化学が生成AI活用開始 特許調査時間を80%削減 2024年12月26日 10時 三井化学は12月25日、化学分野における実験結果の表の読み取りや化学構造式の理解など、化学分野特有の専門性の高い業務ニーズに対応するため、独自開発の生成AIチャットを搭載したプラットフォームを開発したことを発表した。2024年度内に事業部や研究開発部門での利用を通して実証実験を完了し、2025年度か……
ゴムタイムス社 住友ゴムが2年連続最高位取得 D&Iアワード2024で 2024年12月25日 12時 住友ゴム工業は12月24日、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を評価し、認定・表彰する日本最大のアワード「D&I AWARD」において、2年連続で最高位の「ベストワークプレイス」認定を取得したと発表した。 「ベストワークプレイス」は日本国内だけでなく世界的にも高い水準でD&I……
ゴムタイムス社 積水化学が13年連続選定 ESG投資指数の銘柄に 2024年12月25日 12時 積水化学工業は12月24日、ESG投資の世界的な株式指標である「Dow Jones Sustainability World Index(DJSI World)」に13年連続で選定されたと発表した。 DJSIは、金融インデックス開発大手のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が構成銘柄を選定する指標……
ゴムタイムス社 バンドー化学が販売開始 装飾表示用フイルムの新製品 2024年12月25日 12時 バンドー化学は12月24日、装飾表示用フイルム「バンドーグランメッセ」の新製品の販売を開始したと発表した。 屋外のグラフィック広告物で使用されるフイルムは、昼夜や季節による温度差によって看板下地材が収縮する影響からフイルムが看板下地材に追従できず、広告物への施工後に、割れ・裂け・剥がれといった不具……
ゴムタイムス社 GfK/NIQ Japan11月の販売速報 オールシーズンタイヤが23%増 2024年12月25日 12時 GfK/NIQ Japanは12月24日、全国のカー用品店、タイヤ専門店、ガソリンスタンド、ホームセンター、インターネットの販売実績データを元に、市場規模相当に拡大推計した自動車用タイヤ、エンジンオイル、バッテリーの販売速報を公表した。 2024年11月の自動車用タイヤ販売は本数前年比2%増と微増で……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがリニューアル 新卒採用サイトで実施 2024年12月25日 12時 日本ゼオンは12月24日、新卒採用サイトをリニューアルし、12月23日に公開したことを発表した。 2020年以降、働き方が大きく変化し、テレワークやオンライン会議の普及、勤務形態の多様化など、柔軟な働き方が求められるようになっている。 同社では、こうした変化に対応し、求職者に対して自社の魅力をより効果……
ゴムタイムス社 住友化学が中国企業に譲渡 LCD用偏光フィルム事業を 2024年12月25日 12時 住友化学は12月24日、中国における大型液晶ディスプレイ(LCD)用偏光フィルム事業を、湖北三利譜光電科技と北京梧桐投樹嘉豊企業管理コンサルティングが出資する現地偏光フィルムメーカーに譲渡することを発表した。これに伴い、本事業に関連する同社連結子会社2社について、連結範囲から除外される。事業譲渡およ……
ゴムタイムス社 日本ゴム協会関東支部が交流会開く 約50人が参加し、親睦深める 2024年12月24日 17時 日本ゴム協会関東支部は12月9日、東京都港区の東部ビルで支部交流会を開催した。 支部交流会の前に技術講演会が開催された。 同講演会では2つの講演が開かれた。最初の講演では、化学物質評価研究機構の岩瀬由佳氏が「実環境を想定したゴムのオゾン劣化に関する研究及び劣化評価技術の国際標準化動向」の
ゴムタイムス社 住友理工、ショールーム刷新 共創テーマに製品・技術を披露 2024年12月24日 14時 住友理工は12月13日、小牧本社・製作所内にある技術研究所「テクノピア」のショールームを16年ぶりに刷新したため、見学会を実施した。 今回のリニューアルでは、「共創」をテーマとして、同社の素材をはじめ、技術、製品
ゴムタイムス社 横浜ゴムが中国で起工式開催 乗用車用タイヤ新工場を設立 2024年12月24日 12時 横浜ゴムは12月19日、12月16日(月)に中国杭州市の乗用車用タイヤ新工場の起工式を開催したことを発表した。式には杭州市の姚高員市長をはじめ、多くの政府関係者や地元関係者が出席した。また、同社からは山石昌孝代表取締役会長兼CEO、清宮眞二代表取締役社長兼COOなどが出席した。 新工場は2024年度か……
ゴムタイムス社 TOYO TIREが2工場で取得 ISCC PLUS認証を 2024年12月24日 12時 TOYO TIREは12月19日、国内主力タイヤ生産拠点の仙台工場(宮城県岩沼市)および生産子会社である福島ゴムにおいて、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。 同社は、製品で使用するサステナブル原材料の比率を2030年に40%、2050年に10……
ゴムタイムス社 豊田合成が資本参加 商用EVを開発のベンチャーに 2024年12月24日 11時 豊田合成は12月20日、トラック・バスなどの電気自動車(商用EV)の開発・販売を手掛けるスタートアップ、EVモーターズ・ジャパンに資本参加したことを発表した。 EVMーJ社が開発する商用EVは、独自開発した高効率なモーター制御システムにより、加減速時などの電力ロス抑制や航続距離の延長、バッテリーの負荷低……
ゴムタイムス社 横浜ゴムがタイでセミナー開催 天然ゴム農家を継続支援 2024年12月24日 11時 横浜ゴムは12月20日、2024年12月にタイ天然ゴム公社スラタニ支局と共同で、タイの天然ゴム農家に対し、天然ゴムの品質および生産性向上に向けたセミナーイベントを開催したことを発表した。 今回のセミナーにはスラタニ地区の50戸の農家が参加。天然ゴムの苗木の選択や植え方に加え、肥料を与えることの目的と効……