メールマガジン
フコク物産、酒類販売免許取得 純米大吟醸「富々美」を披露
2025年1月30日 14時
フコク物産(東京都大田区)の木部美枝社長は、同社が1月27日に開催した新年賀詞交歓会で参加者に振る舞った純米大吟醸「富々美(ふふみ)」を紹介した。富々美は、グループ会社であるフコク物流㈱の山形営業所農業課で作ったお米(つや姫)を基に山形県南陽市の「東の麓酒造」に醸造委託した純米大吟醸だ。木部社長は……
住友理工がJークレジット購入 環境保全推進で松阪市から
2025年1月30日 12時
住友理工は1月28日、三重県松阪市が販売を募集した森林由来のJークレジット制度「松阪市未来につなぐ森林管理Jークレジット」にて、100(tーCO2)を購入したと発表した。 なお、Jークレジット購入は、同社グループにおいて初の取り組みとなる。 「松阪市未来につなぐ森林管理Jークレジット」は、松阪市……
古河電気工業が平塚に開設 ケーブル保護管の体験ラボ
古河電気工業は1月28日、再生可能エネルギーの地中送電に最適な電力用ケーブル保護管「SFVP(R)」の体験ラボを、神奈川県平塚市の平塚事業所内に1月17日に開設したと発表した。 政府が2024年12月に公表した次期エネルギー基本計画の原案では、2040年度に再生可能エネルギーの電源構成比率を4~5割……
ブリヂストンが新車装着 ヤマハYZFーR9に
ブリヂストンは1月28日、ヤマハ発動機の新型スーパースポーツ「YZFーR9」の新車装着タイヤとして、「バトラックスレーシングストリート アールエスイレブン」と「バトラックスハイパースポーツ エスニーニー」を納入すると発表した。なお、「バトラックスレーシングストリート アールエスイレブン」は日本・欧……
ブリヂストンが新車装着 ヤマハのTRACERシリーズに
ブリヂストンは1月28日、ヤマハ発動機のモデルチェンジしたスポーツツーリングモデル「TRACER9」「TRACER9 GT」「TRACER9 GT+」の新車装着用タイヤとして、「バトラックス スポーツ ツーリング ティーサンニー」を納入することを発表した。 「TRACER9」「TRACER9 G……
JATMAがタイヤ点検報告 不良率は空気圧不足が1位
2025年1月30日 11時
日本自動車タイヤ協会は1月28日、警察、運輸支局、高速道路会社、自動車及びタイヤ関連団体と協力し、2024年(1月~12月)に全国で39回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をまとめたことを発表した。 実測によるタイヤ点検の結果をみると、「空気圧不足」が44・5%と整備不良率でワースト1位となっ……
積水化成品が市場展開を加速 非フッ素系のポリマー材料
積水化成品工業は1月28日、非フッ素系ポリマー材料「Fluxflow」について、さまざまな材料への分散剤使用を想定し開発を進めており、リチウムイオン電池(LiB)向けに需要拡大が想定されるカーボンナノチューブ(CNT)の分散効果を確認したことを発表した。 「Fluxflow」は、同社のポリマー構……
ブリヂストンら共同研究開始 使用済タイヤから再生CB生成
ブリヂストン、東海カーボン、九州大学、岡山大学は1月27日、使用済タイヤ等のゴムを含む高分子製品から取り出された再生カーボンブラック(recovered Carbon Black)を二次処理し、石油・石炭由来の新品カーボンブラック(virgin Carbon Black)並のゴム補強性を持つカーボ……
合成ゴム特集 旭化成 SーSBRタイヤ向けが堅調 最適な販売・生産体制の確立目指す
2025年1月28日 16時
旭化成のエラストマー事業部は、合成ゴムのSーSBR(タフデン)とBR(ジエン)を展開する。 エラストマー事業部の2024年度上半期の動向について、「24年度上半期は用途によっては前年同時期に比
TOYO TIREが6年連続選定 ESG投資指数の構成銘柄に
2025年1月28日 12時
TOYO TIREは1月27日、世界の代表的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に6年連続で選定されたと発表した。 また、日本企業を対象にした「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector……
レゾナックがNEDOに採択 混合プラを基礎化学品へ再生
レゾナックは1月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が追加公募した「グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」に対し、「混合プラスチックから基礎化学品を製造するケミカルリサイクル技術の開発」を提案し、採択されたと発表した。同日NEDOより公表さ……
三井化学ICTマテリアが開発成功 焼却処理不要の保護テープ
三井化学ICTマテリアは1月27日、2024年9月に、水系アクリル粘着剤を用いたファイバーレーザー加工時の保護テープの開発に成功したと発表した。三井マスキングテープの新しいラインナップとして2025年4月に量産を開始する予定となる。 昨今、金属加工では加工品の「高精密化」に加え、加工プロセスの「……
三洋貿易がEVバッテリー診断機発売 劣化度合いを高速で診断
三洋貿易㈱(新谷正伸社長)は1月15日に、高速でEV・PHEVのバッテリーの劣化度合いを診断できるバッテリー診断機を1月22日より発売すると発表した。 同日、メディア向けの製品発表会が開かれた。 今回発売されたのが、EV・PHEVのバッテリー診断機「ETX010」。 ETX010は、EVに関わる……
東洋紡せんいが一部事業承継 東洋紡STCを会社分割
東洋紡は1月27日、繊維事業における更なる販売拡大を図るため、グループ会社の事業再編について決定したと発表した。 2025年4月1日を効力発生日として、東洋紡STCを会社分割し、一部事業を東洋紡せんいに承継させることとした。 効力発生日は、2025年4月1日、同社100%出資子会社である東洋紡S……
クラレ、2月1日出荷分から セプトン、ハイブラー値上げ
クラレは1月27日、セプトン、ハイブラー関連製品について、2025年2月1日出荷分よりグローバルで価格を改定すると発表した。改定時期は2025年2月1日出荷分より、改訂幅は1kg当たりプラス0・33USD。対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマーセプトン、ハイブラー、TUポリマーとなっている。……
GSIクレオスがPHDと提携 OPVフィルムの安定確保へ
GSIクレオスは1月27日、ブラジルにある世界最大の有機薄膜太陽電池製造グループPower Harvesting Dynamics Semiconductors Impressosと戦略的事業提携契約を締結したことを発表した。この事業提携により、同社はOPVフィルムを安定的に確保し、日本国内での後……
リケンテクノスが表彰 亀山市での地域貢献評価
リケンテクノスは1月27日、同社の基幹工場のひとつである三重工場が、図書館サービス充実と防災対策強化に貢献した功績を認められ、亀山市から表彰されたことを発表した。 同社では、地域に根差した社会貢献活動を実施している。その一環として、同社三重工場(三重県亀山市)では、これまでに亀山市立図書館への視……
東レが高効率分離膜を開発 ろ過性能が2倍以上に向上
東レは1月27日、バイオ医薬品の製造工程に用いるための高効率分離膜モジュールを開発したことを発表した。本モジュールは、バイオ医薬品の製造工程における目詰まりを低減することで、従来製品と比較してろ過性能が2倍以上に向上し、バイオ医薬品の収率90%以上ならびに精製度向上が期待できる。 まずは遺伝子治療……
豊田合成がアシックスと企画 ハンドルの革端材でスニーカー
豊田合成は1月27日、ハンドル製造過程で発生する革の端材を活用したスニーカー「SKYHAND OG」を、大手スポーツ用品メーカーのアシックスと共同企画したことを発表した。本製品は2025年2月1日より、アシックスのオンラインストアなどで購入できる。 同社は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハン……
日本ゴム工業会、新ゴム消費量 25年は117万tで0・7%増予想
2025年1月28日 11時
日本ゴム工業会は1月24日、24年の新ゴム消費量見込みと25年の消費予想を発表した。24年の新ゴム消費量は116万4500tで前年比3・9%減と3年連続のマイナスになる見込みとなった。一方、25年は民需主導により景気は回復基調を維持すると見込まれ、自動車生産も前年を上回ると見込んでいる。その結果、25年の新……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情88 コートジボワール編 加藤進一
2025年1月28日 10時
私は今までアフリカ西部の国にあるコートジボワール(旧国名 象牙海岸共和国)にはまだ訪問したことがありませんが、今回はこの国を訪問した人から聞いた話も入れて説明します。 コートジボワールは世界第3位の天然ゴム生産国です。2023年からはタイ、インドネシアに次ぐ、天然ゴム
24年下期の海外進出企業 豊田合成、NOKが印に進出
2025年1月27日 16時
昨年下半期のゴム樹脂関連企業で海外に拠点を開設すると発表した主な企業は以下の通り。豊田合成やNOKがインドに新しい拠点を開設すると発表した。 ◆豊田合成 豊田合成は9月19日、インドでの自動車生産の拡大に対応するため、カルナタカ州ハロハリに工場を新設すると発表した。 新工場は土地面積が約4万㎡……
週刊ゴム株ランキング バルカー、株価上げ足速める(1/20~1/24)
2025年1月27日 14時
1月20~24日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で26社が上昇、1社が横ばい、2社が下落した。1月24日のゴム平均は、前週末比46円19銭高の2087円45銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同6・02%高、2位が横浜ゴムの同5・09%高、3位が昭和ホ……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 24年11月の生産量は13・1%減
2025年1月27日 13時
化成品工業協会がまとめた、11月の有機ゴム薬品の生産量は1193tで前年同月比13・1%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は778tで同11・5%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は148tで同51・1%減、ゴム老化防止剤は631tで同9・3%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1094tで同
24年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は5・9%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比5・9%減の32万776tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同8・0%減で
ゴム履物協会、新年会開催 価値ある製品を提供する
日本ゴム履物協会は1月23日、上野精養軒で令和7年度新年会を開催した。冒頭、新年の挨拶を行った西井英正会長(弘進ゴム)は「昨年の日本の新ゴム消費量をみると思ったほど伸びなかったという印象だ。一方、為替に関してはゴム履物以外の業界にとって利益面では追い風になった会社が多かったのではないか。ただ、我々……
24年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は184億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は964台、輸出金額の合計は184億3534万円だった。その内、射出成形機は96億8063万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は100台、輸入金額の合計は
24年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万8050t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万8050tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7827tで同8・0%増、一般用が7696tで同1・0%増となった。 ポバールの出荷は1万3185tで同6・0%減、ビニロン用が2436tで同
24年12月のPPフィルム出荷 OPPは1・6%減、CPPは0・2%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6478tで前年同月比1・6%減となった。国内出荷は1万6273tで1・7%減となった。内訳は、食品用が1万3283tで同1・3%減、繊維・雑貨用が1018tで同1・6%減、工業用・その他が1972……
24年10月のゴムホース 自動車累計は6・8%減
2025年1月27日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた10月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2937t、出荷金額は128億2100万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2068tで同6・8%減、出荷金額が94億300万円で同3・6%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
24年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は7・1%減
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2289tで前年同月比7・1%減となった。内需が1万2162tで同7・2%減、輸出が127tで同0・0%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
総合計は5・0%減 24年のABS樹脂出荷実績
日本ABS樹脂工業会がまとめた24年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は25万4739tで前年比5・0%減となった。 国内用は18万7907tで同6・0%減となった。項目別にみると、耐候用が6万1076tで同3・0%減、車両用が8万3400tで同8・0%減、
24年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は8・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万1487tで前年同月比8・0%減となった。 国内用は1万6150tで9・0%減、輸出用は5337tで同8・0%減だった。 内訳は、耐候用が4624tで同19・0%減、車両用が7375tで12・0%減、
24年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は7・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8959tで前年比7・2%減と
24年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8230t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8230tで前年同月比2・6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3650tで同5・2%減、弁当容器などの一般反は1770tで同1・1%増となった。 ラミネート素……
ゴムタイムス調べ 増収企業は6割強に ゴム関連の非上場企業業績
2025年1月27日 11時
本紙は非上場ゴム関連企業を対象に業績調査を実施し、回答が寄せられたゴム関連企業の業績をランキングした。23年度決算を基本にしているものの、決算月の関係で22年度決算の数字を用いた企業も一部ある。 集計結果によると、47社の売上高合計は
ダンロップホームプロダクツが発売 作業用背抜き手袋のシリーズ
住友ゴムグループの家庭・介護・医療用品の販売会社であるダンロップホームプロダクツは1月24日、作業用背抜き手袋シリーズから新たに天然ゴムコーティングの「パワフルフィットデイリー」とニトリルゴムコーティングの「パワフルフィットストロングデイリー」を2025年2月3日より発売すると発表した。 同商品……
ネクセンタイヤが新車装着 第4世代新型ミニクーパーに
2025年1月27日 10時
ネクセンタイヤジャパンは1月23日、同社のプレミアムスポーツタイヤ「エヌフィラ・スポーツ」が第4世代である新型MINI COOPERの新車装着タイヤとして採用されたことを発表した。 NーFERA Sportはヨーロピアン・プレミアムスポーツタイヤで同社が新車用に供給しているタイヤ。グリップ力と制……
日本ゴム工業会、幹事会開催 ゴムの可能性を最大限に
2025年1月27日 9時
日本ゴム工業会は1月24日、経団連会館で第34回幹事会を開催し、会員や関係団体などから60名以上が出席した。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「政府の経済見通しによると、総合経済対策が下支えする形で、個人消費の増加、企業の設備投資も堅調に推移し、引き続き民需主導で日本経済は実……
ダウ モビリティ新材料を紹介 耐火材や液浸冷却液などに力
2025年1月24日 17時
ダウ・ケミカルはモビリティの変革に貢献する材料の拡販に力を入れる。同社は1月22~24日に開催されたオートモーティブワールド(東京ビッグサイト)への出展に合わせ、1月21日に記者説明会を開き、EVバッテリーアッセンブリ材料やカーバイス社と共同開発した熱伝導材料(TIM)など、モビリティの変革に貢献する……
「課題の解決に向けて歩み進める」 JATMA、賀詞交換会開催
2025年1月24日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月23日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。当日は会員や関連団体の代表ら約100名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭の挨拶で山本悟会長は「新型コロナウイルス感染症への対応は今ではほぼ日常生活の中に溶け込んだように思う。訪日外国……
東部ゴム商組、新年会開催 創意工夫で組合活動を活性化
東部工業用ゴム製品卸商業組合(塩谷信雄理事長)は1月22日、帝国ホテルにおいて組合商工・関連団体新年会を開催した。当日は会員並びに賛助会員、関連団体の代表ら約230名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭、新年を祝う挨拶で塩谷理事長は、組合企業を取り巻く昨年の事業環境を振り返りつつ、組合活動では、……
旭化成が助成事業に参画 未利用バイオマスを炭に
2025年1月24日 13時
旭化成は1月23日、2024年度の「農林水産業みらい基金」の助成対象事業に採択されたスタートアップ企業のHATSUTORIと連携し、宮崎県延岡市の同社工場において生ずるセルロースなどの未利用バイオマスをバイオ炭として再利用することで、宮崎県内でサーキュラーエコノミーを構築する取り組みに協力企業とし……
三井化学が奨励賞を受賞 自衛防災技能コンテストで
三井化学は1月23日、同社の岩国大竹工場が、総務省消防庁が主催する「令和6年度石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」において、消防庁長官表彰の奨励賞を受賞したことを発表した。 岩国大竹工場自衛防災組織は、これまでに優秀賞を5回、奨励賞は今回を含めて5回受賞している。 「石油コン……
東レ、高機能樹脂事業拡大 中国でコンパウンド拠点新設
東レは1月23日、中国における樹脂事業統括会社である東麗塑料/Toray Plastics(China)において、耐熱性や耐薬品性、機械強度などに優れ、自動車の電装部品や電気・電子用コネクターなどに使われる高機能樹脂のコンパウンド生産拠点の新設を決定したことを発表した。現地生産子会社の東麗樹脂科技……
住友理工がフレイル評価アプリ導入 小牧市の健康増進施設へ
住友理工は1月22日、2025年1月に愛知県小牧市にオープンした健康増進施設「ヘルスラボ・こまき」にて、同社のフレイルチェックシステムが導入されたことを発表した。このたび、同施設内に常設されたことで、測定会を待つことなく、希望者がフレイルチェックを測定することが可能となった。 「ヘルスラボ・こま……
ミシュランがW GT発売 スポーツ・ツーリング用タイヤ
ミシュランは1月23日、スポーツ・ツーリング用タイヤの新製品「ミシュランダブリュージーディー」を2月7日に発売すると発表した。サイズはフロント1サイズ、リア2サイズの計3サイズ、価格はオープンとなる。 同製品は、従来のラジアルタイヤ技術をさらに進化させ、より高い耐摩耗性能やグリップ力、快適な乗り……
ミシュランが2月7日から発売 オフロード用タイヤの新製品
ミシュランは1月23日、オフロード用タイヤの新製品「ミシュランエンデューロミディアム」を2月7日から順次発売すると発表した。サイズはフロント2サイズ、リア2サイズの計4サイズ、価格はオープンとなる。 エンデューロレースの新たな基準となる「エンデューロミディアム」は、様々な地形でのライディングエク……
ミシュランが2月7日に発売 ツーリング用の2輪タイヤ
ミシュランは1月23日、スポーツツーリング用タイヤの新製品「ミシュランパワーシフト」を2月7日に発売すると発表した。サイズはフロント2サイズ、リア1サイズの計3サイズ。価格はオープンとなる。 同製品は、優れたグリップ力と高いハンドリング性能を提供し、ライディングの楽しみを最大限に引き出す。高い信……
横浜ゴム、TB用タイヤ発売 低燃費重視のオールシーズン
横浜ゴムは1月23日、長距離輸送を行うトラック・バス向けの低燃費性能重視型オールシーズンタイヤ「ブルーアース・ナナニーニーエル」を2025年3月より発売すると発表した。発売サイズは17・5インチから22・5インチまでの6サイズで、価格はオープンプライスとなる。 「ブルーアース・ナナニーニーエル」は高……
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
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ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
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高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日